美しい秋
ーージャジャとママ
2012、01、04
秋が来た
落ち葉が ひらひら
桜の根元に
帰ってきた
秋が来た
青空に飾ろうかな
誰かが
銀杏の葉っぱを
きれいに染めた
秋が来た
冷たい風の中
着替えようと
紅葉が考えた
ーージャジャとママ
2012、01、04
秋が来た
落ち葉が ひらひら
桜の根元に
帰ってきた
秋が来た
青空に飾ろうかな
誰かが
銀杏の葉っぱを
きれいに染めた
秋が来た
冷たい風の中
着替えようと
紅葉が考えた
楽しい秋
作者: ジャジャ(9歳)
秋が来た
綺麗だな
紅葉が色づく
赤、オレンジ、黄色
秋が来た
美味しいな
焼き芋に栗
ぱくぱくぱく
秋が来た
頑張るぞ
運動会は
いい汗 ぽたぽた
2012・01・04
作者: ジャジャ(9歳)
秋が来た
綺麗だな
紅葉が色づく
赤、オレンジ、黄色
秋が来た
美味しいな
焼き芋に栗
ぱくぱくぱく
秋が来た
頑張るぞ
運動会は
いい汗 ぽたぽた
2012・01・04
桜が咲いたら
ーージャジャとトトのママ
2011年12月28日(水)
桜の花が咲いたら、
ようちえん。
桜の花がどこでさくの?
青いそらをみてみよう;
さくらの花がいつさくの?
四月の春風にきいてみよう。
しがつが来たら。
さくらの花びらが そらから、
ひらひら ひらひら
おどってくる。
ぼくの ようちえんカバンに
舞ってくるかな?
そうしたら、
「いっしょにようちえんにいこう」と
ぼくが
さそってみる。
ーーもうすぐ幼稚園に行くトトに贈る。2011、12、28 ママより
ーージャジャとトトのママ
2011年12月28日(水)
桜の花が咲いたら、
ようちえん。
桜の花がどこでさくの?
青いそらをみてみよう;
さくらの花がいつさくの?
四月の春風にきいてみよう。
しがつが来たら。
さくらの花びらが そらから、
ひらひら ひらひら
おどってくる。
ぼくの ようちえんカバンに
舞ってくるかな?
そうしたら、
「いっしょにようちえんにいこう」と
ぼくが
さそってみる。
ーーもうすぐ幼稚園に行くトトに贈る。2011、12、28 ママより
大 雨
昨日も今日も大雨でした。
明日も雨だそうです。
こういう週末はとても苦手です。ジャジャとトトは朝から晩まで家の中にいることで、ママも子供たちも疲れてしまいます。
今日、パパが午前中トトをつれて駅に買い物に行ってくれました。大雨の中を帰ってきたら、パパはトトとシャワーを浴びました。
努力してくれるパパに感謝しています。
お昼の後、ジャジャとトトが映画ドラえもんを見ました。そんなときママは一息つきます。実家に電話をしたら、母が不在で、ジャジャのいとこが出ました。
向こうは干ばつで今潅漑でみんな忙しいそうです。
神様はなんで雨を向こうに運んでくれないのでしょうか?揚子江の中、下流域は干ばつで大災難になっています。湖は砂漠になりそうです。井戸の水まで無くなっています。
心の痛いニュースです。
向こうも関東地方と同じで、梅雨に入るべきですが、今年は特別に雨が少ないのです。
農家の収入が生活の保障になれないので、みんな出稼ぎに行ってしまい、農村地方では、小さいダムや川などへの修理を何年間も行っていなかったため、短い期間の干ばつでも大きな問題になります。今回は国難と言えるほどの干ばつです。
こんなとき、帰国したら母に何を手伝うことができるでしょうか?
子供たちに、みんなおろかだからこういう状況になったよと、説明するのでしょうか?
母は、ジャジャとトトのために、今どんな風に野菜を育てるのでしょうか?
日本は、水に恵まれる国です。日本の畑仕事はあまりにも楽です。それでも若い人は畑仕事に興味がなくなっています。
でも、畑仕事は、人類を今まで支えてきた欠けない仕事です。命を作ってると言ってもよいくらいの仕事です。
ドイツ人の友達は、ドイツの農家にこう評価したことがありますーー「彼らは自分のジャガイモの大きさにしか興味がない」という。
農家なので、ジャガイモの大きさに関心しかないのは、自分の仕事に責任とプライドを持つということです。どこが悪いのでしょうか?
中国では、農家には、国の医療保険が効くのが最近の出来事です。今までは都市しか医療保険がなかったのです。
ベランダーでトマトを植えたら、子供たちと一緒に、そのトマトの葉っぱ、花、緑の実や赤くなる過程まで興味を持ち、毎日のように観察しています。
小さい頃いつも母と一緒に畑仕事をしていて、その思い出はベランダのトマトを見るたびに蘇えります。
畑を持ってないので、ボランティアとして公園の花壇を管理するのは、ジャジャとトトに同じような思い出を作ってあげたいのです。土に触れるチャンスを与えたいのです。土地の不思議さ、大切さを教えたいのです。
トマトを植えたら、トマトの実りに興味を持ち、ジャガイモを作るなら、ジャガイモの大きさに関心を持ち、違う仕事をするなら、その仕事に夢中になり、全力でやり遂げていくのは、人間の欠けない素質です。どちらでも、立派な仕事です。
よく考えてるのはーー
人類ほど恩知らずの動物はいないと言うのです。
ジャジャとトトには、農作物を作ってくれる人への感謝を、毎日一度ぐらいは思ってほしい。
梅雨の季節に入るべきだったふるさとは、雨を待っています。日本の空を晴れにして、フルサトの空を曇らせてください。
神様、お願いします。
昨日も今日も大雨でした。
明日も雨だそうです。
こういう週末はとても苦手です。ジャジャとトトは朝から晩まで家の中にいることで、ママも子供たちも疲れてしまいます。
今日、パパが午前中トトをつれて駅に買い物に行ってくれました。大雨の中を帰ってきたら、パパはトトとシャワーを浴びました。
努力してくれるパパに感謝しています。
お昼の後、ジャジャとトトが映画ドラえもんを見ました。そんなときママは一息つきます。実家に電話をしたら、母が不在で、ジャジャのいとこが出ました。
向こうは干ばつで今潅漑でみんな忙しいそうです。
神様はなんで雨を向こうに運んでくれないのでしょうか?揚子江の中、下流域は干ばつで大災難になっています。湖は砂漠になりそうです。井戸の水まで無くなっています。
心の痛いニュースです。
向こうも関東地方と同じで、梅雨に入るべきですが、今年は特別に雨が少ないのです。
農家の収入が生活の保障になれないので、みんな出稼ぎに行ってしまい、農村地方では、小さいダムや川などへの修理を何年間も行っていなかったため、短い期間の干ばつでも大きな問題になります。今回は国難と言えるほどの干ばつです。
こんなとき、帰国したら母に何を手伝うことができるでしょうか?
子供たちに、みんなおろかだからこういう状況になったよと、説明するのでしょうか?
母は、ジャジャとトトのために、今どんな風に野菜を育てるのでしょうか?
日本は、水に恵まれる国です。日本の畑仕事はあまりにも楽です。それでも若い人は畑仕事に興味がなくなっています。
でも、畑仕事は、人類を今まで支えてきた欠けない仕事です。命を作ってると言ってもよいくらいの仕事です。
ドイツ人の友達は、ドイツの農家にこう評価したことがありますーー「彼らは自分のジャガイモの大きさにしか興味がない」という。
農家なので、ジャガイモの大きさに関心しかないのは、自分の仕事に責任とプライドを持つということです。どこが悪いのでしょうか?
中国では、農家には、国の医療保険が効くのが最近の出来事です。今までは都市しか医療保険がなかったのです。
ベランダーでトマトを植えたら、子供たちと一緒に、そのトマトの葉っぱ、花、緑の実や赤くなる過程まで興味を持ち、毎日のように観察しています。
小さい頃いつも母と一緒に畑仕事をしていて、その思い出はベランダのトマトを見るたびに蘇えります。
畑を持ってないので、ボランティアとして公園の花壇を管理するのは、ジャジャとトトに同じような思い出を作ってあげたいのです。土に触れるチャンスを与えたいのです。土地の不思議さ、大切さを教えたいのです。
トマトを植えたら、トマトの実りに興味を持ち、ジャガイモを作るなら、ジャガイモの大きさに関心を持ち、違う仕事をするなら、その仕事に夢中になり、全力でやり遂げていくのは、人間の欠けない素質です。どちらでも、立派な仕事です。
よく考えてるのはーー
人類ほど恩知らずの動物はいないと言うのです。
ジャジャとトトには、農作物を作ってくれる人への感謝を、毎日一度ぐらいは思ってほしい。
梅雨の季節に入るべきだったふるさとは、雨を待っています。日本の空を晴れにして、フルサトの空を曇らせてください。
神様、お願いします。
トト
トトは2才9ヶ月になりました。身長は1メートルで、体重は17キロ(?)です。服は100センチはぴったりですが秋までは持たないと思っています。靴は17センチです。
トトは2歳になったばかりのときアンパンマンに夢中になりましたが、今は仮面ライダーがすきです。外に出たら、初対面のお友達にでも、仮面ライダーになりきって戦いごっこをしてもらいたがっています。
少し困っています。
家の中では、戦いごっこをしたくて、いつも棒やラケットなど持っていて誰かの手に入れようとしています。誰かに相手にしてもらいたいのです。
今までトトは食事に莫大な興味を持ち、いつもおとなしく食べてくれていましたが、今はちょっと違います。いすから降りたり、おもちゃをテーブルに持ってきたりしています。そういうわけでトトのおしりはさいきん毎日一回かに回たたかれています。
冷蔵庫を自分で開けるようになり、勝手に食べ物をだしたりしています。ルールを覚えてもらうまで時間がかかりそうです。
雨はいつも一回一個以上食べます。
お絵描きが大好きでもないけど、丸を描いて、その丸のなかにお目目やお口をかいたりして、人の顔って言う意味を人に示しています。
ママの描いた小さいお花の周りに大きい丸を描くのがまだまだすきです。「お花をだっこする」という意味で描いているのです。この方法でまるが上手になりました。
昨日、「2を書きたい」と言い、長い2を書いてママに見せました。ママはほめましたが、トトは納得できなくて、またママに書いてもらい、ママの書いた2を上手になぞってくれました。
折り紙を半分折って、三角や四角の形にするのがやっと出来るようになりました。最近、折り紙や白紙から円を切り取り、その円の上にママに数字を書いてもらい、お金として遊んでいます。
お金と言えば最近お金を使うのがすきです。自動販売機にお金を入れたり、バスに乗るときチケット代を全部持っていたりしています。昨日バスに乗ったら、「お金全部入れていい?」と、運転手さんに聞きました。今までママは10円玉しか持たせてなかったからです。
バスを一人で乗ったり降りたりできるようになりました。
数字の一から十まではまだ数えられません。5と6はいつも抜いています。でも、数字への認識はできています。
お花が好きなので、取ってはいけないお花まで取ってしまうことがあります。ママがいつも半分枯れたお花を取って捨てているのでそのまねじゃないかと思っています。
今年の春たくさんのお花の名前を覚えたようです。タンポポの綿毛ボールが大好きでいつも探しています。
ノースポール、マーガレット、パンジー、バラなどの花の名前を覚えました。
動物の名前も沢山覚えました。自分のことを「キリン」というのがすきです。何でキリンがすきでしょう。
ワンちゃんもねこちゃんも大好きです。
働く車がまだまだ大好きです。名前はママより覚えているでしょう。
お友達に自分のおもちゃを貸してあげることがやっとできるようになりました。「どうぞ」と言えば格好良くなるよというママの話を大事に思っているようです。
「ありがとう」はすぐいえますが、「ごめんなさい」はすこし時間かかりそうです。すぐすなおに言えないのです。
いつもお姉ちゃんのそばで寝てますけど、もしママが添い寝をしてあげたら、いつも布団の一角を上げてママの体に布団をかけようとしています。このときのトトが大好きです。
4月からスクーターが上手になりました。
5月中旬から自転車を乗り始め、今坂以外のところ一人でも上手に乗れるようになりました。車のある道はまだむりです。三日前から自転車のブレーキを覚えました。
スクーターでも自転車でも、野球場の周りの道を回って走った時、いつも椅子に座っているおじいさんおばあさんに大きな声で挨拶をしています。そんなときのトトが大好きです。
体操の先生も友達も大好きです。体操の授業のときいつも悪戯をしたり、外を見たりしていますが、体操に行くことが好きなので、ママはそれでいいと思っています。体操教室のおかげでスクーターも自転車も早く上達できたじゃないかと思っています。
トトが生まれてママが忙しくなり、疲れがたまって、怒鳴ったりしています。トトもママの真似して大声で話すようになりました。
そんなトトを見て、ママは反省しています。
体と心の疲れを取るために、今年は一度フルサトに帰ります。
トトが将来どんな職業に就くか、どんな人間になるかは心配していません。それより、どんな環境におかれても、何事に対しても、落ち着いた態度で対応出来るというのは、ママの願いです。
トトは2才9ヶ月になりました。身長は1メートルで、体重は17キロ(?)です。服は100センチはぴったりですが秋までは持たないと思っています。靴は17センチです。
トトは2歳になったばかりのときアンパンマンに夢中になりましたが、今は仮面ライダーがすきです。外に出たら、初対面のお友達にでも、仮面ライダーになりきって戦いごっこをしてもらいたがっています。
少し困っています。
家の中では、戦いごっこをしたくて、いつも棒やラケットなど持っていて誰かの手に入れようとしています。誰かに相手にしてもらいたいのです。
今までトトは食事に莫大な興味を持ち、いつもおとなしく食べてくれていましたが、今はちょっと違います。いすから降りたり、おもちゃをテーブルに持ってきたりしています。そういうわけでトトのおしりはさいきん毎日一回かに回たたかれています。
冷蔵庫を自分で開けるようになり、勝手に食べ物をだしたりしています。ルールを覚えてもらうまで時間がかかりそうです。
雨はいつも一回一個以上食べます。
お絵描きが大好きでもないけど、丸を描いて、その丸のなかにお目目やお口をかいたりして、人の顔って言う意味を人に示しています。
ママの描いた小さいお花の周りに大きい丸を描くのがまだまだすきです。「お花をだっこする」という意味で描いているのです。この方法でまるが上手になりました。
昨日、「2を書きたい」と言い、長い2を書いてママに見せました。ママはほめましたが、トトは納得できなくて、またママに書いてもらい、ママの書いた2を上手になぞってくれました。
折り紙を半分折って、三角や四角の形にするのがやっと出来るようになりました。最近、折り紙や白紙から円を切り取り、その円の上にママに数字を書いてもらい、お金として遊んでいます。
お金と言えば最近お金を使うのがすきです。自動販売機にお金を入れたり、バスに乗るときチケット代を全部持っていたりしています。昨日バスに乗ったら、「お金全部入れていい?」と、運転手さんに聞きました。今までママは10円玉しか持たせてなかったからです。
バスを一人で乗ったり降りたりできるようになりました。
数字の一から十まではまだ数えられません。5と6はいつも抜いています。でも、数字への認識はできています。
お花が好きなので、取ってはいけないお花まで取ってしまうことがあります。ママがいつも半分枯れたお花を取って捨てているのでそのまねじゃないかと思っています。
今年の春たくさんのお花の名前を覚えたようです。タンポポの綿毛ボールが大好きでいつも探しています。
ノースポール、マーガレット、パンジー、バラなどの花の名前を覚えました。
動物の名前も沢山覚えました。自分のことを「キリン」というのがすきです。何でキリンがすきでしょう。
ワンちゃんもねこちゃんも大好きです。
働く車がまだまだ大好きです。名前はママより覚えているでしょう。
お友達に自分のおもちゃを貸してあげることがやっとできるようになりました。「どうぞ」と言えば格好良くなるよというママの話を大事に思っているようです。
「ありがとう」はすぐいえますが、「ごめんなさい」はすこし時間かかりそうです。すぐすなおに言えないのです。
いつもお姉ちゃんのそばで寝てますけど、もしママが添い寝をしてあげたら、いつも布団の一角を上げてママの体に布団をかけようとしています。このときのトトが大好きです。
4月からスクーターが上手になりました。
5月中旬から自転車を乗り始め、今坂以外のところ一人でも上手に乗れるようになりました。車のある道はまだむりです。三日前から自転車のブレーキを覚えました。
スクーターでも自転車でも、野球場の周りの道を回って走った時、いつも椅子に座っているおじいさんおばあさんに大きな声で挨拶をしています。そんなときのトトが大好きです。
体操の先生も友達も大好きです。体操の授業のときいつも悪戯をしたり、外を見たりしていますが、体操に行くことが好きなので、ママはそれでいいと思っています。体操教室のおかげでスクーターも自転車も早く上達できたじゃないかと思っています。
トトが生まれてママが忙しくなり、疲れがたまって、怒鳴ったりしています。トトもママの真似して大声で話すようになりました。
そんなトトを見て、ママは反省しています。
体と心の疲れを取るために、今年は一度フルサトに帰ります。
トトが将来どんな職業に就くか、どんな人間になるかは心配していません。それより、どんな環境におかれても、何事に対しても、落ち着いた態度で対応出来るというのは、ママの願いです。
「忍太郎」
2011年4月27日 (水)
ジャジャがママに一冊の本を薦めました。「忍太郎」です。
一昨日夜薦められ、昨日は忙しくて読めなかった。今日はがんばって読みたいと思っていますが、午前中トトと付き合い、午後は公園に遊びに連れて行き、ついでにジャジャを水泳からお迎えするのです。夜9時以降読もうかなと思っていますが、もし晩御飯のときジャジャに内容を聞かれたらどうするか考えてしまいます。
「とても面白いよ、是非読んでみてね。」と、ジャジャがママに本を渡したとき言いました。
三年生になったら、もう自由に図書室に借りにいけるのです。でも、ママはジャジャに外で遊んでほしい。目にも良いし、給食も人並みに食べられます。本ばかり読んだら給食の時間になると、困るのはジャジャです。いつも姿勢が悪いので目に悪いのは明らかです。
でも、そんな話をする前に、この本を読んでからジャジャと共通の話題を持ちたいと思っています。本音では、ママは中国語の本を読みたいのです。体が疲れたら頭も回らなくなり、言葉は母国語が一番親しみやすくなります。
ジャジャにはいつになったら分かってくれるかなと思っています。
一番良い方法は、二歳のトトをも「忍太郎」の世界に引っ張っていくことです。一緒に読んで楽しめるならトトも寂しくなりません。
トトはずいぶんジャジャに引っ張られ、猛スピードで成長しています。ちびまるこしゃんやたまごっち、ポケモンもいつも一緒に見ています。
3月11日から疲れた日々を送っていましたが、最近はすこし元気になりました。花粉が少なくなり、天気も暖かくなりました。ジャジャとトトのことは、しばらくほっといていましたが、今からまたがんばろうと思っています。
「忍太郎」を読みましょう。
2011年4月27日 (水)
ジャジャがママに一冊の本を薦めました。「忍太郎」です。
一昨日夜薦められ、昨日は忙しくて読めなかった。今日はがんばって読みたいと思っていますが、午前中トトと付き合い、午後は公園に遊びに連れて行き、ついでにジャジャを水泳からお迎えするのです。夜9時以降読もうかなと思っていますが、もし晩御飯のときジャジャに内容を聞かれたらどうするか考えてしまいます。
「とても面白いよ、是非読んでみてね。」と、ジャジャがママに本を渡したとき言いました。
三年生になったら、もう自由に図書室に借りにいけるのです。でも、ママはジャジャに外で遊んでほしい。目にも良いし、給食も人並みに食べられます。本ばかり読んだら給食の時間になると、困るのはジャジャです。いつも姿勢が悪いので目に悪いのは明らかです。
でも、そんな話をする前に、この本を読んでからジャジャと共通の話題を持ちたいと思っています。本音では、ママは中国語の本を読みたいのです。体が疲れたら頭も回らなくなり、言葉は母国語が一番親しみやすくなります。
ジャジャにはいつになったら分かってくれるかなと思っています。
一番良い方法は、二歳のトトをも「忍太郎」の世界に引っ張っていくことです。一緒に読んで楽しめるならトトも寂しくなりません。
トトはずいぶんジャジャに引っ張られ、猛スピードで成長しています。ちびまるこしゃんやたまごっち、ポケモンもいつも一緒に見ています。
3月11日から疲れた日々を送っていましたが、最近はすこし元気になりました。花粉が少なくなり、天気も暖かくなりました。ジャジャとトトのことは、しばらくほっといていましたが、今からまたがんばろうと思っています。
「忍太郎」を読みましょう。
偶 然
2011年4月26日 (火)
家庭訪問の日です。
先生とこんなに近くで話すのは初めてです。肌がとても綺麗な方で、手もともて綺麗です。
先生に子育ての悩みを打ち明けたら、こう言っていただきましたーー
「困るときいつでも連絡してください、学校に電話してもいいし、連絡帳に書いてもかまいません・・・」と。
とても心強くなりました。嬉しかった。
その後なんとなく疲れてしまいました。パパが子供たちを連れて出かけましたので、一人でお茶を飲みながら古新聞を読みました。朝片付けたとき出てきた昨年10月18日の新聞でした。チリ落盤事故の当時話題になった面白い人物ーーバリオスさんの話がありました。彼は奥さんと愛人を持っていて、事故から脱出したとき愛人が出迎えしていたのです。
でも、つい最近のことです。ネットニュースでそのバリオスさんが肺病で亡くなったことを読みました。生還してから死去まで半年しか経たなかった。
同じ新聞で中国の反日デモで日本から西安までの交流生徒さんたちが行けなくなったこ記事もありました。尖閣諸島が問題です。
スカイツリーの記事もありました。そのときまだ建設中でした。どうみてもツリーとは思えないそのタワーが、なんで「ツリー」という名前をつけられたのか分かりません。夜は華麗なるイメージになるかもしれませんが、昼間に見たら巨大なサボテンしか見えません。
ジャジャが生まれてから、新聞をしばらく取っていましたが、毎日読む時間がなくてゴミの量が増える一方でして、やめてしまいました。新聞が大好きだから時々コンビニで買っています。でも、この18日の新聞は買ってきてから一度も読まないで今日まで置いていました。
もし、朝通勤電車にすこし座れて新聞を30分ぐらい読めるならそれは何よりの幸せだと思います。大きい新聞は邪魔ですが、日本語学校のとき国際面と社会面を切り取ってから持ち歩いていました。そのほうが電車の中でも読みやすいと思います。
今日、パパが二人を3時から8時まで見てくれました。8時頃パパがけっこういらいらしてきました。もうつかれきったではないかと思いました。年に一回ぐらいこういう風に子供たちを見てもらいたいと思っています。私は毎日こんな生活を送っています。
今日、パパが二人を連れて皮膚科や銀行、マック、公園に行っていました。その後ジャジャをピアノレッスンにつれていき、さらに終わったら二人とお風呂に入ってくれました。ママへのたいしたサービスでした。週末はいつもママが二人と48時間付き合っています。パパは5時間でクタクタになりました。ふふふ・・・
家庭訪問は中国語で「家訪」と言います。パパにその中国語を使ったら、パパが聞き取れなかった。もう中国語を先生に返したじゃないかと思いました。
今日、「習字」、「体操と水泳」、「音楽」、「ジャジャとトトの健康管理」という四つのファイルを作りました。それぞれの書類をいれ、調べるときとても便利だと思っています。ずっと前からやりたかった仕事ですが、家庭訪問がないと、なかなかしっかり整理しないし、地震や放射能でずっとだらだらしていました。
よい一日でした。
2011年4月26日 (火)
家庭訪問の日です。
先生とこんなに近くで話すのは初めてです。肌がとても綺麗な方で、手もともて綺麗です。
先生に子育ての悩みを打ち明けたら、こう言っていただきましたーー
「困るときいつでも連絡してください、学校に電話してもいいし、連絡帳に書いてもかまいません・・・」と。
とても心強くなりました。嬉しかった。
その後なんとなく疲れてしまいました。パパが子供たちを連れて出かけましたので、一人でお茶を飲みながら古新聞を読みました。朝片付けたとき出てきた昨年10月18日の新聞でした。チリ落盤事故の当時話題になった面白い人物ーーバリオスさんの話がありました。彼は奥さんと愛人を持っていて、事故から脱出したとき愛人が出迎えしていたのです。
でも、つい最近のことです。ネットニュースでそのバリオスさんが肺病で亡くなったことを読みました。生還してから死去まで半年しか経たなかった。
同じ新聞で中国の反日デモで日本から西安までの交流生徒さんたちが行けなくなったこ記事もありました。尖閣諸島が問題です。
スカイツリーの記事もありました。そのときまだ建設中でした。どうみてもツリーとは思えないそのタワーが、なんで「ツリー」という名前をつけられたのか分かりません。夜は華麗なるイメージになるかもしれませんが、昼間に見たら巨大なサボテンしか見えません。
ジャジャが生まれてから、新聞をしばらく取っていましたが、毎日読む時間がなくてゴミの量が増える一方でして、やめてしまいました。新聞が大好きだから時々コンビニで買っています。でも、この18日の新聞は買ってきてから一度も読まないで今日まで置いていました。
もし、朝通勤電車にすこし座れて新聞を30分ぐらい読めるならそれは何よりの幸せだと思います。大きい新聞は邪魔ですが、日本語学校のとき国際面と社会面を切り取ってから持ち歩いていました。そのほうが電車の中でも読みやすいと思います。
今日、パパが二人を3時から8時まで見てくれました。8時頃パパがけっこういらいらしてきました。もうつかれきったではないかと思いました。年に一回ぐらいこういう風に子供たちを見てもらいたいと思っています。私は毎日こんな生活を送っています。
今日、パパが二人を連れて皮膚科や銀行、マック、公園に行っていました。その後ジャジャをピアノレッスンにつれていき、さらに終わったら二人とお風呂に入ってくれました。ママへのたいしたサービスでした。週末はいつもママが二人と48時間付き合っています。パパは5時間でクタクタになりました。ふふふ・・・
家庭訪問は中国語で「家訪」と言います。パパにその中国語を使ったら、パパが聞き取れなかった。もう中国語を先生に返したじゃないかと思いました。
今日、「習字」、「体操と水泳」、「音楽」、「ジャジャとトトの健康管理」という四つのファイルを作りました。それぞれの書類をいれ、調べるときとても便利だと思っています。ずっと前からやりたかった仕事ですが、家庭訪問がないと、なかなかしっかり整理しないし、地震や放射能でずっとだらだらしていました。
よい一日でした。
ネットでいろいろ見たら、関西でも水を買いだめする人がいるという記事がありました。
「いい歳をした大人が・・・」
大人と言っても、その家に小さい子か孫がいるかもしれません。小さい子たちを守るために、人の目なんか気にしなくなり、買いだめの風に巻かれてしまうのも普通だと思います。
でも、私は、二歳のトトを連れて買いだめどころか、買いに行くのも難しい。おじいさんおばあさんも買いだめしない主義、パパも買いだめ反対派です。
でも、このような立派な大人たちこそ、わが子を守れません。
水が心配になった今、妊娠中の友達に頼んでダンボール二つ分の水を買ってもらいました。大阪の親戚もダンボール二つ分送ってくれました。でも、これらの水を使い終わったら?
放射能が関東の上空を彷徨い、今日の雨でまた川や地下水を汚染するかもしれません。また水道水の汚染がひどくなったら?
私は、その「不検出」を信用しません。もう溢れた嘘にあきれました。
放射能の数値が1だとしても、わが子には飲ませたくないのは、普通の親の気持ちです。
今日、乾麺を茹でたとき、水を沢山使いました。普段は水道水で洗って、スープをかけて食べますが、今日は茹で上がってそのまま食べました。ミネラルウォーターで茹でたのです。しかも、子供二人分です。
食物安全にうるさい私でも、今わが子を守るために、自分が水道水を飲みます。自分が買いに行っても、一本しか手にいれないのです。二歳の子を連れてスーパーを何回も回ることが不可能です。
「いい歳をした大人」たちは、水を好きなだけ買っていますが、小さい子のためであるかもしれません。責められません。私だって、放射能の入っている水は飲みたくはありません。
誰をも責める必要がありません。亡くなってもいい命は、ありません。
でも、せめて、小さい子を連れているお母さんやお父さんたちに、二本買わせてもらいたいと思っています。大人に影響がないというならば。
災難があるとき、頼りになるのは家族ですが、うちの家族はみんな日本の「良民」でして、水一本も買いだめしてくれません。もし大変な事態になったら、わが子はただ国が水を配るのを待つのでしょうか?
今日、遠方の友達から野菜をいっぱい届きました。心境がすこし晴れました。もう一週間日本政府の対応を見てみましょうと思いました。
地震があった日から、もうわが子をここに置きたくないと、毎日思っています。、でも、先進国の日本なら、きっと迅速に対応できるはずだと、信じていました。
一生も忘れられないこの時期です。思い出にはならないですが、人生の経験になりました。将来、もし孫が不幸にもこんなひどい事態に遭ってしまったら、私も遠慮なく買いだめの大軍に参加するでしょう。子供たちのおじいさんおばあさんと違って、自粛しないおばあさんになるのに違いないと思います。
許されないのでしょうか?聞いて欲しい。
「いい歳をした大人が・・・」
大人と言っても、その家に小さい子か孫がいるかもしれません。小さい子たちを守るために、人の目なんか気にしなくなり、買いだめの風に巻かれてしまうのも普通だと思います。
でも、私は、二歳のトトを連れて買いだめどころか、買いに行くのも難しい。おじいさんおばあさんも買いだめしない主義、パパも買いだめ反対派です。
でも、このような立派な大人たちこそ、わが子を守れません。
水が心配になった今、妊娠中の友達に頼んでダンボール二つ分の水を買ってもらいました。大阪の親戚もダンボール二つ分送ってくれました。でも、これらの水を使い終わったら?
放射能が関東の上空を彷徨い、今日の雨でまた川や地下水を汚染するかもしれません。また水道水の汚染がひどくなったら?
私は、その「不検出」を信用しません。もう溢れた嘘にあきれました。
放射能の数値が1だとしても、わが子には飲ませたくないのは、普通の親の気持ちです。
今日、乾麺を茹でたとき、水を沢山使いました。普段は水道水で洗って、スープをかけて食べますが、今日は茹で上がってそのまま食べました。ミネラルウォーターで茹でたのです。しかも、子供二人分です。
食物安全にうるさい私でも、今わが子を守るために、自分が水道水を飲みます。自分が買いに行っても、一本しか手にいれないのです。二歳の子を連れてスーパーを何回も回ることが不可能です。
「いい歳をした大人」たちは、水を好きなだけ買っていますが、小さい子のためであるかもしれません。責められません。私だって、放射能の入っている水は飲みたくはありません。
誰をも責める必要がありません。亡くなってもいい命は、ありません。
でも、せめて、小さい子を連れているお母さんやお父さんたちに、二本買わせてもらいたいと思っています。大人に影響がないというならば。
災難があるとき、頼りになるのは家族ですが、うちの家族はみんな日本の「良民」でして、水一本も買いだめしてくれません。もし大変な事態になったら、わが子はただ国が水を配るのを待つのでしょうか?
今日、遠方の友達から野菜をいっぱい届きました。心境がすこし晴れました。もう一週間日本政府の対応を見てみましょうと思いました。
地震があった日から、もうわが子をここに置きたくないと、毎日思っています。、でも、先進国の日本なら、きっと迅速に対応できるはずだと、信じていました。
一生も忘れられないこの時期です。思い出にはならないですが、人生の経験になりました。将来、もし孫が不幸にもこんなひどい事態に遭ってしまったら、私も遠慮なく買いだめの大軍に参加するでしょう。子供たちのおじいさんおばあさんと違って、自粛しないおばあさんになるのに違いないと思います。
許されないのでしょうか?聞いて欲しい。
3月11日から
3月11日からの日記は書かなかった。
子供たちにこう言いましたーー
地球が骨折してしまって、今杖がないまま、いたいから回るのが難しくなった。なので、時々転びそうになり、うちも大地も一緒にゆれてしまう。
友達はこう言ったー
「地球が怒ったよ。」
でも、「ママ、放射能ってなに?」って聞かれたらすこし難しい。
どんな形?どんな色?どんな味?どこまで行く?
3月11日前のある日、ラジオで中国語講座(?)で、中国唐山大地震の映画を偶然聞きました。偶然といえば、母親が息子を救うと言ったのを聞いた。それを聞いてすぐラジオの電源を切りました。娘を見捨てて息子だけ助けたい母親の気持ちが分からなかった。知りたくもなかった。
そのとき、もし、私がその母親だったら?と、自問しなかった。
その後の出来事は知らないまま、11日の大地震を迎えました。
地震が来たとき、私は息子をベビーカーに座らせ、一緒に外で娘を待っていた。
娘のジャジャが学校から帰ってきたばかりで、二階におもちゃを取りに行った。いつもはランドセルを玄関においてすぐママと一緒に出るけど、その日は特別だった。
いつも2時45分家に着くので、地震のときジャジャが二階に一人でいた。
もう二度と娘に会えないと、そのとき思いました。
でも、ベビーカーを手放しして家の中に行ったら、息子に二度と会えない可能性もあると思いました。ベビーカーから降ろしてだっこして中に入ることも考える余裕がなかった。
生まれて初めて死別の恐怖に襲われた。
その恐怖は、一生も忘れられないだろう。
家や道や電信柱みんなまだ揺れていたとき、ジャジャはママのところに走ってきた。大泣きしていた。
ジャジャは、そのときママのことをどう思ったのでしょうか?「ママ、助けて!」と呼んだとき、ママが来てくれなかった。
聞こえなかった。聞こえたとしても、トトを置いて行けたのでしょうか?
偶然にも、神様が私をそんな立場に立たせた。
許してください。
映画の中の母親を、簡単に批判してしまった罰でしょうか?
私の心の声は、神様しか聞こえなかったはず。あの日、一人でラジオを聴いていた。3月11日の前のある日。
それは映画の内容だと、地震の後国際電話で知った。
ジャジャはママを一言も責めなかったけど、ママの心が暗闇に沈んだ。
ごめんね。
神様がわが子を見逃してくれても、ママはジャジャに言いたいーー
ごめんね。
その後、原発事故、放射能、野菜汚染、水源汚染・・・
私は、いかにも弱い者だと、子供を前にしてようやく分かりました。
日本人の落ち着きが分かりづらい。でも、その落ち着きに敬意を払わなければならない。
私は最初から崩れた。ぼろぼろ。
神様が、地震を使って人間の世界を襲ってきました。
無差別で。一部の人間を連れ去って、もう一部の人間を悩ませ。
神様、子供たちをほっといてください。
3月11日からの日記は書かなかった。
子供たちにこう言いましたーー
地球が骨折してしまって、今杖がないまま、いたいから回るのが難しくなった。なので、時々転びそうになり、うちも大地も一緒にゆれてしまう。
友達はこう言ったー
「地球が怒ったよ。」
でも、「ママ、放射能ってなに?」って聞かれたらすこし難しい。
どんな形?どんな色?どんな味?どこまで行く?
3月11日前のある日、ラジオで中国語講座(?)で、中国唐山大地震の映画を偶然聞きました。偶然といえば、母親が息子を救うと言ったのを聞いた。それを聞いてすぐラジオの電源を切りました。娘を見捨てて息子だけ助けたい母親の気持ちが分からなかった。知りたくもなかった。
そのとき、もし、私がその母親だったら?と、自問しなかった。
その後の出来事は知らないまま、11日の大地震を迎えました。
地震が来たとき、私は息子をベビーカーに座らせ、一緒に外で娘を待っていた。
娘のジャジャが学校から帰ってきたばかりで、二階におもちゃを取りに行った。いつもはランドセルを玄関においてすぐママと一緒に出るけど、その日は特別だった。
いつも2時45分家に着くので、地震のときジャジャが二階に一人でいた。
もう二度と娘に会えないと、そのとき思いました。
でも、ベビーカーを手放しして家の中に行ったら、息子に二度と会えない可能性もあると思いました。ベビーカーから降ろしてだっこして中に入ることも考える余裕がなかった。
生まれて初めて死別の恐怖に襲われた。
その恐怖は、一生も忘れられないだろう。
家や道や電信柱みんなまだ揺れていたとき、ジャジャはママのところに走ってきた。大泣きしていた。
ジャジャは、そのときママのことをどう思ったのでしょうか?「ママ、助けて!」と呼んだとき、ママが来てくれなかった。
聞こえなかった。聞こえたとしても、トトを置いて行けたのでしょうか?
偶然にも、神様が私をそんな立場に立たせた。
許してください。
映画の中の母親を、簡単に批判してしまった罰でしょうか?
私の心の声は、神様しか聞こえなかったはず。あの日、一人でラジオを聴いていた。3月11日の前のある日。
それは映画の内容だと、地震の後国際電話で知った。
ジャジャはママを一言も責めなかったけど、ママの心が暗闇に沈んだ。
ごめんね。
神様がわが子を見逃してくれても、ママはジャジャに言いたいーー
ごめんね。
その後、原発事故、放射能、野菜汚染、水源汚染・・・
私は、いかにも弱い者だと、子供を前にしてようやく分かりました。
日本人の落ち着きが分かりづらい。でも、その落ち着きに敬意を払わなければならない。
私は最初から崩れた。ぼろぼろ。
神様が、地震を使って人間の世界を襲ってきました。
無差別で。一部の人間を連れ去って、もう一部の人間を悩ませ。
神様、子供たちをほっといてください。
一 年
トトはすっかり子供になりました。まだ二歳四ヶ月だけど、自分の意志で物事を通そうしている毎日です。ママのことをよく
「うるさい!」
「ママのばか!」と、
言ったりしてます。
どこから習った言葉でしょうか?ジャジャからです。すこしでも気をつけないと、すべてトトの耳に入り、それから頻繁に使われてしまいます。
二歳の子が、一度覚えた言葉を、繰り返して使うのが好きなようです。ジャジャの二歳のとき気づいてなかったけど、今よく分かりました。
汚い言葉でも、いやな言葉でも、トトがそれに飽きたのを待つしかありません。あるいは、トトが新しい言葉を覚えるまで待ってやるしかありません。
今年残り後わずかです。大変な一年でした。ママの心を支えたのは、ジャジャとトトのいたずらと笑顔です。二人がけんかしたり仲良くしたりする姿を見て、ママは目の前の小さい悩みを解決するため、他の大きい悩みを忘れます。こういう風に一日、一週間、一ヶ月・・・過ごしてきました。
(続き)
トトはすっかり子供になりました。まだ二歳四ヶ月だけど、自分の意志で物事を通そうしている毎日です。ママのことをよく
「うるさい!」
「ママのばか!」と、
言ったりしてます。
どこから習った言葉でしょうか?ジャジャからです。すこしでも気をつけないと、すべてトトの耳に入り、それから頻繁に使われてしまいます。
二歳の子が、一度覚えた言葉を、繰り返して使うのが好きなようです。ジャジャの二歳のとき気づいてなかったけど、今よく分かりました。
汚い言葉でも、いやな言葉でも、トトがそれに飽きたのを待つしかありません。あるいは、トトが新しい言葉を覚えるまで待ってやるしかありません。
今年残り後わずかです。大変な一年でした。ママの心を支えたのは、ジャジャとトトのいたずらと笑顔です。二人がけんかしたり仲良くしたりする姿を見て、ママは目の前の小さい悩みを解決するため、他の大きい悩みを忘れます。こういう風に一日、一週間、一ヶ月・・・過ごしてきました。
(続き)
母のこと
2010年10月13日 (木) 晴
朝、洗濯物を干したら、ベランダから近所のある庭を眺めました。
その庭は、秋がぜんぜん訪れてないように、緑に覆われているのです。低い木の葉っぱの後ろから、木綿の鮮やかな花が、たくさん咲いていました。まるで個々の子供の笑顔のようです。
小さい庭でした。
といっても、このあたりでは、もう十分贅沢なお庭です。5坪ぐらいでも。
母の庭は、何倍になるでしょう。私は説明しにくいとき、いつも友達にこういいますーー
「ゴルフ練習場みたい。」と。
家の前と後ろ全部あわせれば、ゴルフ練習場の大きさぐらいかなと思いました。実はそれほどは大きくない気もします。小さい頃の私には、その庭は大きすぎる。今の私には、ゴルフ練習場でも普通の大きさです。
ということです。
小さいころ、他の家の庭には、いつも棗の木や柿の木や、梨の木などあります。うちだけは、ただの庭でした。果樹は一本もなかったことです。
お花ももちろんなかった。
私の小さいころ、周りのお家のお花がすきで、よく分けてもらい、家の庭にも植えたりしてました。でも、弟たちがいたずらがすきで、いろんな水をお花にかけました。長生きできたお花は、菊だけでした。
その白く、丸い小菊は、秋の青い月光を浴びた様子を、私は一度だけ見たことがあります。
また、春に、庭にとうもろこしの種を埋め、芽が出たのを毎日待っていたことも忘れられません。きれいな緑色の芽は、チューチップの葉っぱの赤ちゃんみたいです。何列に並んでいて、とてもかわいらしかった。
でも、ある日、放課後急いでとうもろこしを見に行ったら、一本もなかった。
鶏に食べられたのです。
私は大泣きをしました。母がそんな私を見て、ただ静かに笑っていました。今の私が、ジャジャの泣き顔を見たときと同じです。
もう一回、庭にそらまめの種を埋めました。春になると、そらまめの背がぐんぐんと伸び、すぐ私を追い超えました。
でも、ほとんど実らなかった。
また、母がいつもの静かな笑顔を見せてくれました。
小さい頃の生活は、毎年の年末借金が残るほどでした。親が言わなくても、子供はみんな分かっていました。今は、母でも「年収」という言葉を使い、携帯まで持っています。畑の仕事しかない母は、なんで携帯を持ってるでしょうと考えたら、一人でも大笑いしてしまいます。
笑ったら、また寂しい気持ちにもなります。母の携帯は、弟たちが気軽にかけられますが、私にはできません。こちらからかけたら、私だけでなく、母もお金を払うことになります。
母の携帯も、私を拒否しています。
おばあちゃん子だった私は、今でも、母の公平さを疑っています。天でも登れそうな腕白息子三人をそばにおいて、私だけをおばちゃんのおうちに送ったのです。
その寂しさがなければ、今の私は、日本に来てないかもしれません・・・かもしれません。
話が違ってきました。
最初から言いたかったのは、私の小さい頃、母は庭に何も可愛いものを植えなかった。果樹一本とか、お花一株とか。何もなかった。
そんな地味な母、センスのない母、かわいい趣味の持ってない母でした。私は、すくなくとも、一度ぐらいでも、きっと母のことを、そんなふうに思っていました。
今、母の庭には、葡萄の木、夏目の木、柿の木、梨の木・・・しかも、一年中野菜が使いきれないほど植えています。
その果実も野菜も、私は一口食べられません。
これも不公平だと、こっそり思っています。
でも、今朝思ったのは、もっと違うことです。
母も、今、いろんな木を植えたり、お花を植えたりしていますね。
やっぱり、子供たちが大きくなったから、母にも余裕ができたじゃないかと思いました。
そんな余裕の出来た母、携帯を手に持って誰かと話している母と、もう一度畑の仕事に行きたいと思っています。畑がなくなったら、庭でお花の話でもしたいと思っています。とうもろこしの話でも、そらまめの話でも。なんでもいいでしょう。
ジャジャとトトのおかげで、母のことを、こういう風に考えるようになりました。わがままなジャジャは、今、日本語や日本のことについて、ママのことをよく「ばか」だと言っています。
でも、将来、ママのことを、どういう風に思うでしょう。
今のわがままさを、許しましょう。
2010年10月13日 (木) 晴
朝、洗濯物を干したら、ベランダから近所のある庭を眺めました。
その庭は、秋がぜんぜん訪れてないように、緑に覆われているのです。低い木の葉っぱの後ろから、木綿の鮮やかな花が、たくさん咲いていました。まるで個々の子供の笑顔のようです。
小さい庭でした。
といっても、このあたりでは、もう十分贅沢なお庭です。5坪ぐらいでも。
母の庭は、何倍になるでしょう。私は説明しにくいとき、いつも友達にこういいますーー
「ゴルフ練習場みたい。」と。
家の前と後ろ全部あわせれば、ゴルフ練習場の大きさぐらいかなと思いました。実はそれほどは大きくない気もします。小さい頃の私には、その庭は大きすぎる。今の私には、ゴルフ練習場でも普通の大きさです。
ということです。
小さいころ、他の家の庭には、いつも棗の木や柿の木や、梨の木などあります。うちだけは、ただの庭でした。果樹は一本もなかったことです。
お花ももちろんなかった。
私の小さいころ、周りのお家のお花がすきで、よく分けてもらい、家の庭にも植えたりしてました。でも、弟たちがいたずらがすきで、いろんな水をお花にかけました。長生きできたお花は、菊だけでした。
その白く、丸い小菊は、秋の青い月光を浴びた様子を、私は一度だけ見たことがあります。
また、春に、庭にとうもろこしの種を埋め、芽が出たのを毎日待っていたことも忘れられません。きれいな緑色の芽は、チューチップの葉っぱの赤ちゃんみたいです。何列に並んでいて、とてもかわいらしかった。
でも、ある日、放課後急いでとうもろこしを見に行ったら、一本もなかった。
鶏に食べられたのです。
私は大泣きをしました。母がそんな私を見て、ただ静かに笑っていました。今の私が、ジャジャの泣き顔を見たときと同じです。
もう一回、庭にそらまめの種を埋めました。春になると、そらまめの背がぐんぐんと伸び、すぐ私を追い超えました。
でも、ほとんど実らなかった。
また、母がいつもの静かな笑顔を見せてくれました。
小さい頃の生活は、毎年の年末借金が残るほどでした。親が言わなくても、子供はみんな分かっていました。今は、母でも「年収」という言葉を使い、携帯まで持っています。畑の仕事しかない母は、なんで携帯を持ってるでしょうと考えたら、一人でも大笑いしてしまいます。
笑ったら、また寂しい気持ちにもなります。母の携帯は、弟たちが気軽にかけられますが、私にはできません。こちらからかけたら、私だけでなく、母もお金を払うことになります。
母の携帯も、私を拒否しています。
おばあちゃん子だった私は、今でも、母の公平さを疑っています。天でも登れそうな腕白息子三人をそばにおいて、私だけをおばちゃんのおうちに送ったのです。
その寂しさがなければ、今の私は、日本に来てないかもしれません・・・かもしれません。
話が違ってきました。
最初から言いたかったのは、私の小さい頃、母は庭に何も可愛いものを植えなかった。果樹一本とか、お花一株とか。何もなかった。
そんな地味な母、センスのない母、かわいい趣味の持ってない母でした。私は、すくなくとも、一度ぐらいでも、きっと母のことを、そんなふうに思っていました。
今、母の庭には、葡萄の木、夏目の木、柿の木、梨の木・・・しかも、一年中野菜が使いきれないほど植えています。
その果実も野菜も、私は一口食べられません。
これも不公平だと、こっそり思っています。
でも、今朝思ったのは、もっと違うことです。
母も、今、いろんな木を植えたり、お花を植えたりしていますね。
やっぱり、子供たちが大きくなったから、母にも余裕ができたじゃないかと思いました。
そんな余裕の出来た母、携帯を手に持って誰かと話している母と、もう一度畑の仕事に行きたいと思っています。畑がなくなったら、庭でお花の話でもしたいと思っています。とうもろこしの話でも、そらまめの話でも。なんでもいいでしょう。
ジャジャとトトのおかげで、母のことを、こういう風に考えるようになりました。わがままなジャジャは、今、日本語や日本のことについて、ママのことをよく「ばか」だと言っています。
でも、将来、ママのことを、どういう風に思うでしょう。
今のわがままさを、許しましょう。
もっとも大変な一日
2010年10月6日(水) 晴
パパには、朝7時にテーブルに来て子供たちと一緒に朝ごはんを食べてほしいのです。それとともに、すこしぐらいトトの世話をしてほしい・・・
他の望みはありません。
でも、パパは今日8時前来ました。格好悪かった!
ママがどんなにがんばっても、朝二人の世話を一緒にできません。出来たとしても、何かが遅れます。一人で朝ごはんを作りたいならトトを寝かせておいたほうが一番いい。でも、朝30分でも寝かせたら昼寝の時間に影響してしまいます。
今日は7時にトトを起こしました。それから一日大変だなという予感がしました。
朝ごはん、ジャジャを8時に送り出し、洗濯物、パパのお弁当、トトの着替え・・・全部済ましたら10時過ぎました。
今日はジャジャの水泳があるので、12時ころ寝てほしかった。そのため10時すぎたらすぐ公園につれていきました。
公園に行く途中、ベビーカーに座っていたトトに、一から十までの数字を教えました。トトは、いつも「二」から数えます。ママが一って言うと、トトはすぐ「二」って返事してきます。それからはママの言った数字を順番に復唱してくれます。「ろく」というところは、トトは上手に言えなかった。いつも、「おく」と発音しました。
公園について、まず花壇を見に行きました。花壇はボランティアで管理している2㎡ぐらいの四角いところです。最近雨が多く、水掛は必要ではありませんが、花壇の外まで延びてきた葉っぱを切り取りました。それをゴミ袋にいれ、ベビーカーの下に詰めました。
それから小山の上に行きたかったですが、トトは滑り台のあるところに向かって、「あっち!」と、譲らない姿勢でした。
滑り台に行ったら、トトは砂場遊びの道具で、すぐ滑り台の下に入って砂遊びをし始めました。いつもお姉ちゃんとそこで遊んでいたのです。
しばらくしたら、お友達のみちゃんが来ました。みちゃんは風邪気味で今日保育園に行くのを拒否しましたので、ママが公園につれてきました。
いつもけんかしている二人は、今日珍しく仲良く遊んでくれました。ところが、トトが滑り台から降りて、急いで階段のほうに走っていたら、転んでしまい、顔が擦り傷ができました。
靴が原因です。今日ママの話を聞かないで、お姉ちゃんの小さいころはいていた靴を使ってたからです。そのくつは同じ16センチですが、古いので大きかったです。最近トトは自分で靴を選ぶのがすきです。一番選びたがる靴は、16センチの上履きです。室内用だとは思ってないみたい。
転んでしまい、滑り台をあきらめ、今度池のほうへ遊びに行きました。行く前に、靴と靴下を脱ぎました。昨日も同じことをしました。最近自分で靴を上手に脱げるようになりました。
裸足で水に入って遊びたいかなと思いました。でも、ママが池のほうに行ったら、真夏の光景が見えました。トトはしゃがんで水遊びをしていました。水は胸まででした。
オムツの姿でベビーカーに載せ、みちゃんと一緒に帰りました。お姉ちゃんのレインコートがベビーカーの下にしまっていたので、それをトトのひざにかけました。
帰り道、「あいうえお」を教えました。トトは、一文字の発音は上手ですが、二文字以上の言葉はまだです。でも、昨日は「いないいないば~」と「ばいばいきん」が上手に話せました。今日も、ママが教えた「あか、いいよ、うどん、えほん、おちゃ」を上手に言えました。でも、「なにぬねの」の段にきたら、トトは「ぬ」と「の」の発音が下手でした。
昼ねを早くさせたかったけど、トトはなかなか寝てくれません。腹ペコ青虫という絵本を三回も読み聞かせました。ママも悪かった。表紙の青虫をトトのおしりにくっつけ、「がぶーと食べるよ、トトのおしりをたべよう・・・」と、トトをいっぱい笑わせました。
あきらめて、洗濯物を取り入れました。
すぐジャジャの帰り時間が来ました。プールに行く前に、おやつも食べさせたいし、宿題も終わらせたいし、着替えも。35分以内これらを全部終わらせたいなら、ママはジャジャのそばで見ないとだめです。すぐ遊びだすからです。二年生なのに。
ジャジャといろいろ話したらトトは不機嫌になりました。
一階に行ってベビーカーを外に出そうとしたら、トトが二階のテーブルに、ガラスのコップをとんとんと、たたいたのを聞こえました。でも、割るまでやるのは思わなかった。
いろいろ用意して、トトを迎えに行ったら、トトの手は血だらけでした。コップを割ったうえ、指が怪我をしました。
そんなトトのおしりを、おもいきりたたきました。
絆創膏を二枚使ってトトの指を包みました。今日ジャジャがすばやく行動してくれました。絆創膏を見つけ、包装紙を剥いてくれました。ママは子供の怪我が苦手なので、ジャジャにもトトにも怒鳴りました。とても格好が悪かった。
プールに着く前に、トトは寝てしまいました。泣いてるうちに寝ました。不満そうなお顔をしながら。
ベビーカーの中で一時間寝かせました。
晩御飯はうどんでした。
ママは友達のために豚足を土鍋で茹でてました。ジャジャが台所に頭を出して、
「ママ、今日の晩御飯はうどん?」
「なんでそうおもうの?」
「だって、うどんのにおいがしてるじゃないの?」
「・・・?!」
豚足スープのにおいでした。
トトは「うどん」と聞いたら、すぐ「うどんうどんうどん!」と、歌のように叫び始めました。最近トトは「うどん」と「カレー」を覚えたようで、食事のたびに、なんでも「これ、カレー!」だと指差しています。
二人に負けて、途中うどんを作ることにしました。もともとは餃子のつもりでした。
うどんを茹でる前、にんじんとサツマイモをそのお湯で茹でて、最後にうどんの乾麺を入れました。出来上がると一緒に出しました。トトもジャジャもにんじんとサツマイモをたくさん食べてくれました。今日、とんそくのスープがおいしくなかったかもしれません。
ジャジャの視力が低下しています。それを納得できるまで、ママには時間が必要です。今、毎日寝る前に目のマッサージをしてあげています。すこしでもよくなってほしい。マッサージの後、ジャジャはいつも、
「目が動きやすくなった!」と。
トトが寝る前、ママはその背中をなでなでしたら、すぐ静かに寝てくれます。昨日から、トトも一人で寝ることになりました。
二人とも、いつも朝までぐっすり寝てくれます。
2010年10月6日(水) 晴
パパには、朝7時にテーブルに来て子供たちと一緒に朝ごはんを食べてほしいのです。それとともに、すこしぐらいトトの世話をしてほしい・・・
他の望みはありません。
でも、パパは今日8時前来ました。格好悪かった!
ママがどんなにがんばっても、朝二人の世話を一緒にできません。出来たとしても、何かが遅れます。一人で朝ごはんを作りたいならトトを寝かせておいたほうが一番いい。でも、朝30分でも寝かせたら昼寝の時間に影響してしまいます。
今日は7時にトトを起こしました。それから一日大変だなという予感がしました。
朝ごはん、ジャジャを8時に送り出し、洗濯物、パパのお弁当、トトの着替え・・・全部済ましたら10時過ぎました。
今日はジャジャの水泳があるので、12時ころ寝てほしかった。そのため10時すぎたらすぐ公園につれていきました。
公園に行く途中、ベビーカーに座っていたトトに、一から十までの数字を教えました。トトは、いつも「二」から数えます。ママが一って言うと、トトはすぐ「二」って返事してきます。それからはママの言った数字を順番に復唱してくれます。「ろく」というところは、トトは上手に言えなかった。いつも、「おく」と発音しました。
公園について、まず花壇を見に行きました。花壇はボランティアで管理している2㎡ぐらいの四角いところです。最近雨が多く、水掛は必要ではありませんが、花壇の外まで延びてきた葉っぱを切り取りました。それをゴミ袋にいれ、ベビーカーの下に詰めました。
それから小山の上に行きたかったですが、トトは滑り台のあるところに向かって、「あっち!」と、譲らない姿勢でした。
滑り台に行ったら、トトは砂場遊びの道具で、すぐ滑り台の下に入って砂遊びをし始めました。いつもお姉ちゃんとそこで遊んでいたのです。
しばらくしたら、お友達のみちゃんが来ました。みちゃんは風邪気味で今日保育園に行くのを拒否しましたので、ママが公園につれてきました。
いつもけんかしている二人は、今日珍しく仲良く遊んでくれました。ところが、トトが滑り台から降りて、急いで階段のほうに走っていたら、転んでしまい、顔が擦り傷ができました。
靴が原因です。今日ママの話を聞かないで、お姉ちゃんの小さいころはいていた靴を使ってたからです。そのくつは同じ16センチですが、古いので大きかったです。最近トトは自分で靴を選ぶのがすきです。一番選びたがる靴は、16センチの上履きです。室内用だとは思ってないみたい。
転んでしまい、滑り台をあきらめ、今度池のほうへ遊びに行きました。行く前に、靴と靴下を脱ぎました。昨日も同じことをしました。最近自分で靴を上手に脱げるようになりました。
裸足で水に入って遊びたいかなと思いました。でも、ママが池のほうに行ったら、真夏の光景が見えました。トトはしゃがんで水遊びをしていました。水は胸まででした。
オムツの姿でベビーカーに載せ、みちゃんと一緒に帰りました。お姉ちゃんのレインコートがベビーカーの下にしまっていたので、それをトトのひざにかけました。
帰り道、「あいうえお」を教えました。トトは、一文字の発音は上手ですが、二文字以上の言葉はまだです。でも、昨日は「いないいないば~」と「ばいばいきん」が上手に話せました。今日も、ママが教えた「あか、いいよ、うどん、えほん、おちゃ」を上手に言えました。でも、「なにぬねの」の段にきたら、トトは「ぬ」と「の」の発音が下手でした。
昼ねを早くさせたかったけど、トトはなかなか寝てくれません。腹ペコ青虫という絵本を三回も読み聞かせました。ママも悪かった。表紙の青虫をトトのおしりにくっつけ、「がぶーと食べるよ、トトのおしりをたべよう・・・」と、トトをいっぱい笑わせました。
あきらめて、洗濯物を取り入れました。
すぐジャジャの帰り時間が来ました。プールに行く前に、おやつも食べさせたいし、宿題も終わらせたいし、着替えも。35分以内これらを全部終わらせたいなら、ママはジャジャのそばで見ないとだめです。すぐ遊びだすからです。二年生なのに。
ジャジャといろいろ話したらトトは不機嫌になりました。
一階に行ってベビーカーを外に出そうとしたら、トトが二階のテーブルに、ガラスのコップをとんとんと、たたいたのを聞こえました。でも、割るまでやるのは思わなかった。
いろいろ用意して、トトを迎えに行ったら、トトの手は血だらけでした。コップを割ったうえ、指が怪我をしました。
そんなトトのおしりを、おもいきりたたきました。
絆創膏を二枚使ってトトの指を包みました。今日ジャジャがすばやく行動してくれました。絆創膏を見つけ、包装紙を剥いてくれました。ママは子供の怪我が苦手なので、ジャジャにもトトにも怒鳴りました。とても格好が悪かった。
プールに着く前に、トトは寝てしまいました。泣いてるうちに寝ました。不満そうなお顔をしながら。
ベビーカーの中で一時間寝かせました。
晩御飯はうどんでした。
ママは友達のために豚足を土鍋で茹でてました。ジャジャが台所に頭を出して、
「ママ、今日の晩御飯はうどん?」
「なんでそうおもうの?」
「だって、うどんのにおいがしてるじゃないの?」
「・・・?!」
豚足スープのにおいでした。
トトは「うどん」と聞いたら、すぐ「うどんうどんうどん!」と、歌のように叫び始めました。最近トトは「うどん」と「カレー」を覚えたようで、食事のたびに、なんでも「これ、カレー!」だと指差しています。
二人に負けて、途中うどんを作ることにしました。もともとは餃子のつもりでした。
うどんを茹でる前、にんじんとサツマイモをそのお湯で茹でて、最後にうどんの乾麺を入れました。出来上がると一緒に出しました。トトもジャジャもにんじんとサツマイモをたくさん食べてくれました。今日、とんそくのスープがおいしくなかったかもしれません。
ジャジャの視力が低下しています。それを納得できるまで、ママには時間が必要です。今、毎日寝る前に目のマッサージをしてあげています。すこしでもよくなってほしい。マッサージの後、ジャジャはいつも、
「目が動きやすくなった!」と。
トトが寝る前、ママはその背中をなでなでしたら、すぐ静かに寝てくれます。昨日から、トトも一人で寝ることになりました。
二人とも、いつも朝までぐっすり寝てくれます。
暑い日
20100904(土)
夏には必要以上晴れる日が続き、なんだかおかしくなりそう・・・・・・
今日は予定では、朝ジャジャとトトと一緒に公園で朝御飯を食べるのですが、トトの膝にとびひになりそうな傷があって、皮膚科につれていくことになりました。
9時前ついたけど、もうすでに込んでいました。でも、そんなに待ってなかったような気がしました。パパママは待ちながらテレビを見ていました。ジャジャはトトに皮膚科の絵本を読んでいました。
終わってマックにいきました。その三人が食べていた間ママはスーパーで買い物しました。魚しか買わないと思ったけど、ふだん配達してもらえないものが目に入ったらすぐ買ってしまいました。レジ袋がかなり重たくなりました。
肉類のために急いでマックを出てバス停に行きました。パパはバス亭まで送ってくれましたが、異常なことに、バスが10分以上遅れたのです。
トトをだっこしてバスに乗ったら、サービス席が一つ空いていました。そこに座り、トトを膝の上に載せようとしたら、トトは一番前の席がいいと言わんばかりに、体を空中に乗り出し、ママから離れようとしました。
必死でトトを止めて、最後に立ってトトをだっこすることにしました。
それでもトトはやっぱり一番前の席がいいみたいで、その席を指で指しながら泣いていました。
みんなに見られました。
ママは左手のレジ袋をバスの床に置き、両手でトトを抱きしめ、一生懸命慰めました。
「これはみんなのバスですよ・・・・・・」
バスのハンドルを見てママはトトにこう言いました、
「ま~るいハンドルだね。トトも丸をつくってみて。」
でも、トトは泣き止まなかった。
「お月様のまるをしてみて。」
今度はトトを両手を頭の上に回し、丸を上手に作りました。
「ハンドルもま~るいね。まるが上手だね。」と、ママがトトを褒め、その笑顔にいっぱいチューしました。
一つ目のバス亭すぎたらトトは泣きやんで、ママと一緒に外のトラックやバスを見ました。
「偉いね。トトは賢い子だね。かしこくてかわいいトトですね・・・・・・すぐママの話が分かったね・・・・・・」
トトでもジャジャでも泣き止まないことはほとんどありません。ママが話をかけたら二人とも気持ちを切り替えることの出来る子です。
でも、そんなことは、ママしかわかりません。
二つ目のバス停で、三人降りました。
降りて終わると思いましたが、同じバスから降りてきた知らないおじさんが声をかけてきました。
「ねえ、おかあさん、ちょっといい?うしろのおばあさんたちは、しつけがわるいと言ってるよ・・・・・・」
ママの頭の中が真っ白になりました。
「じゃ、赤ちゃんが泣いたらどうすればいいの?」
「怒ればいいの。」
おじさんはまったく子育てのベテランみたいにい答えました。
そのあとのやりとりはママは一々覚えてません。頭に血が上ってきたからです。でも、ママはこのような言葉を使っていました。
「あかちゃんは泣くの、泣かないほうがおかしい・・・・・・」
「あれらのおじいさんおばあさんは、きっと孫がいないでしょう・・・・・・」
「そんなこと教えてもらわなくてもいい・・・・・・」
・・・・・・
会話がながかった。でも、ママは謝らなかった。謝る気持ちがなくなって、怒りしか覚えてなかったからです。
もっと酷いことも言われましたが、ここでは書きたくありません。
トトは二歳になったばかりです。時間と場所を選ぶことはまだ分かりません。二歳だから許してもらえると思いました。でも、他の人から許してもらえなくてもいい、ママは許します。
ただ泣いただけです。人のものを触ったり、壊したりしていません。ただすきな席に座りたくて泣いただけです。その席はママがいつもトトと座っていたので、二歳のトトは間違えてそれは自分の専用席だと思ってしまったかもしれません。
その席から、前と後ろから来た車両は全部見えるからです。他に何もありません。二歳のトトは、いろんな車両に夢中になり、買ったばかりの乗り物図鑑はもうぼろぼろです。ママしか分かりません。だからママはそれを許しました。
二三分の間、なんで大人の人たちはトトを許せなかったの?なんでこれほど疲れた私に酷い言葉をかけてきたの?なんで「がんばってね。」という一言はくれなかったの?
ママはそんな人間に謝りたくありません。
そんな時、ママはトトをしかったり、トトに怒ったりは絶対にしません。トトの泣き声は、間違いなくその瞬間にママのストレスになりましたが、ママはそんなときわが子をしからないことにしました。
そのようなことでトトをたたいたりしかったりしたら、トトも将来そんなおじいさんおばあさんたちになるのです。間違いなく。
でも、気が短いママにとっては、どれほどつらいことだかお爺さんお婆さんにはわかりません。
もちろん、分からなくて気軽に責めることは楽です。人の弱いところを掴み、自分の気晴らし材料にするのが楽です。
私は自分を弱者にするのがいやです。でも、確かにその時私は弱かった。右手で15キロのトトをだっこして、左手で重たいレジ袋を持って、暑い中を歩いていました。誰かに助けてほしかった。せめてほしくはなかった。助けてくれなくてもいいのです。ほっといてください。無視してください。
外で他の子をたたいたりする子を見たら、ママはいつもこう思いますーー
「可哀相なのはママです。ママはこの子を見てストレスたまるね・・・・・・」
自分の子には、人をたたいたり迷惑をかけたりして欲しいママは、まずこの世の中にいないと思います。
そんなママを責めないでください。
どうしても責めたいなら、悪いことをした子を直接しかってください。成人は子供をしかる権利があります。それも、成人としての義務です。
今日、私は唯一悔しかったのは、ジャジャの前で大声で話したり泣いたりしたことです。ジャジャがすべてみていました。しかも、「しつけがわるい」という言葉をしっかり覚えました。トトのリュックを背負って、野菜など持っててくれた我が娘は、ママのその有様をすべて見てしまいました。
あとでジャジャが話してくれたのは、
「しかったらもっと泣いちゃうよ。」と。
それでも、娘には、ママが悪かった。そんなことがおきたらどう対応するか娘に教える義務があります。でも、ママは手本にならなった。
暑い日が続き、頭がおかしくなったのでしょうか?あなたも?私も?
20100904(土)
夏には必要以上晴れる日が続き、なんだかおかしくなりそう・・・・・・
今日は予定では、朝ジャジャとトトと一緒に公園で朝御飯を食べるのですが、トトの膝にとびひになりそうな傷があって、皮膚科につれていくことになりました。
9時前ついたけど、もうすでに込んでいました。でも、そんなに待ってなかったような気がしました。パパママは待ちながらテレビを見ていました。ジャジャはトトに皮膚科の絵本を読んでいました。
終わってマックにいきました。その三人が食べていた間ママはスーパーで買い物しました。魚しか買わないと思ったけど、ふだん配達してもらえないものが目に入ったらすぐ買ってしまいました。レジ袋がかなり重たくなりました。
肉類のために急いでマックを出てバス停に行きました。パパはバス亭まで送ってくれましたが、異常なことに、バスが10分以上遅れたのです。
トトをだっこしてバスに乗ったら、サービス席が一つ空いていました。そこに座り、トトを膝の上に載せようとしたら、トトは一番前の席がいいと言わんばかりに、体を空中に乗り出し、ママから離れようとしました。
必死でトトを止めて、最後に立ってトトをだっこすることにしました。
それでもトトはやっぱり一番前の席がいいみたいで、その席を指で指しながら泣いていました。
みんなに見られました。
ママは左手のレジ袋をバスの床に置き、両手でトトを抱きしめ、一生懸命慰めました。
「これはみんなのバスですよ・・・・・・」
バスのハンドルを見てママはトトにこう言いました、
「ま~るいハンドルだね。トトも丸をつくってみて。」
でも、トトは泣き止まなかった。
「お月様のまるをしてみて。」
今度はトトを両手を頭の上に回し、丸を上手に作りました。
「ハンドルもま~るいね。まるが上手だね。」と、ママがトトを褒め、その笑顔にいっぱいチューしました。
一つ目のバス亭すぎたらトトは泣きやんで、ママと一緒に外のトラックやバスを見ました。
「偉いね。トトは賢い子だね。かしこくてかわいいトトですね・・・・・・すぐママの話が分かったね・・・・・・」
トトでもジャジャでも泣き止まないことはほとんどありません。ママが話をかけたら二人とも気持ちを切り替えることの出来る子です。
でも、そんなことは、ママしかわかりません。
二つ目のバス停で、三人降りました。
降りて終わると思いましたが、同じバスから降りてきた知らないおじさんが声をかけてきました。
「ねえ、おかあさん、ちょっといい?うしろのおばあさんたちは、しつけがわるいと言ってるよ・・・・・・」
ママの頭の中が真っ白になりました。
「じゃ、赤ちゃんが泣いたらどうすればいいの?」
「怒ればいいの。」
おじさんはまったく子育てのベテランみたいにい答えました。
そのあとのやりとりはママは一々覚えてません。頭に血が上ってきたからです。でも、ママはこのような言葉を使っていました。
「あかちゃんは泣くの、泣かないほうがおかしい・・・・・・」
「あれらのおじいさんおばあさんは、きっと孫がいないでしょう・・・・・・」
「そんなこと教えてもらわなくてもいい・・・・・・」
・・・・・・
会話がながかった。でも、ママは謝らなかった。謝る気持ちがなくなって、怒りしか覚えてなかったからです。
もっと酷いことも言われましたが、ここでは書きたくありません。
トトは二歳になったばかりです。時間と場所を選ぶことはまだ分かりません。二歳だから許してもらえると思いました。でも、他の人から許してもらえなくてもいい、ママは許します。
ただ泣いただけです。人のものを触ったり、壊したりしていません。ただすきな席に座りたくて泣いただけです。その席はママがいつもトトと座っていたので、二歳のトトは間違えてそれは自分の専用席だと思ってしまったかもしれません。
その席から、前と後ろから来た車両は全部見えるからです。他に何もありません。二歳のトトは、いろんな車両に夢中になり、買ったばかりの乗り物図鑑はもうぼろぼろです。ママしか分かりません。だからママはそれを許しました。
二三分の間、なんで大人の人たちはトトを許せなかったの?なんでこれほど疲れた私に酷い言葉をかけてきたの?なんで「がんばってね。」という一言はくれなかったの?
ママはそんな人間に謝りたくありません。
そんな時、ママはトトをしかったり、トトに怒ったりは絶対にしません。トトの泣き声は、間違いなくその瞬間にママのストレスになりましたが、ママはそんなときわが子をしからないことにしました。
そのようなことでトトをたたいたりしかったりしたら、トトも将来そんなおじいさんおばあさんたちになるのです。間違いなく。
でも、気が短いママにとっては、どれほどつらいことだかお爺さんお婆さんにはわかりません。
もちろん、分からなくて気軽に責めることは楽です。人の弱いところを掴み、自分の気晴らし材料にするのが楽です。
私は自分を弱者にするのがいやです。でも、確かにその時私は弱かった。右手で15キロのトトをだっこして、左手で重たいレジ袋を持って、暑い中を歩いていました。誰かに助けてほしかった。せめてほしくはなかった。助けてくれなくてもいいのです。ほっといてください。無視してください。
外で他の子をたたいたりする子を見たら、ママはいつもこう思いますーー
「可哀相なのはママです。ママはこの子を見てストレスたまるね・・・・・・」
自分の子には、人をたたいたり迷惑をかけたりして欲しいママは、まずこの世の中にいないと思います。
そんなママを責めないでください。
どうしても責めたいなら、悪いことをした子を直接しかってください。成人は子供をしかる権利があります。それも、成人としての義務です。
今日、私は唯一悔しかったのは、ジャジャの前で大声で話したり泣いたりしたことです。ジャジャがすべてみていました。しかも、「しつけがわるい」という言葉をしっかり覚えました。トトのリュックを背負って、野菜など持っててくれた我が娘は、ママのその有様をすべて見てしまいました。
あとでジャジャが話してくれたのは、
「しかったらもっと泣いちゃうよ。」と。
それでも、娘には、ママが悪かった。そんなことがおきたらどう対応するか娘に教える義務があります。でも、ママは手本にならなった。
暑い日が続き、頭がおかしくなったのでしょうか?あなたも?私も?

トトは滑り台のそばから砂を取って、滑り台の中に投げました。
もともとその中は砂だらけでした。
もし、綺麗な滑り台でしたら、トトもそんなやり方を思いつかないでしょうと思っています。
子供には、いつもいい手本があれば、子育てもしやすくなるのでしょう。
でも、惰性に負けてしまう大人が多いから、むずかしい・・・
ママもそんな大人の中の一人です。
反省・・・
トト君へ
あなたが悪くないけど、
いつか悪くなるかも・・・

毎月駅の生花に出会うと、必ず写真を撮ります。
ジャジャもトトもママと一緒にお花を見ます。
今月の花瓶を見て、アイディアが浮かび、ママはジャジャの「自由研究」にアドバイスができました。
美しいものに目を向けると、やっぱりいい事がいっぱい・・・と思います。
(自由研究の作品が戻ってきたら写真を載せます)

今年の夏は、二回も海に行きました。
パパママ頑張ったよ。
(トトは
カメラが
欲しくて
不機嫌なお顔)
二歳になったトト
トトはいつのまにか二歳になりました。ママにとっては、まるで夢みたい・・・

(お爺さんと同じ中旬生まれなので、誕生会も一緒。お爺さんの年はトトの32倍です。)
二年の間、夜泣きされた記憶はほとんどしなかったし、風邪は一度も引いてなかった。神様に感謝しています。風邪を引かなかったお姉ちゃんにも感謝しています。いろんなウィルスが流行っていましたけど、二人はよく無事に過ごしてくれました。
でも、すこし残念なこともありました。
ジャジャの小さい頃いつもいい靴ばかり買ってましたが、トトには今年やすい靴を買いました。その靴のせいで、トトの足首が擦り傷ができて、さらに悪化し、飛び火になりました。病院には四回行き、やっと誕生日の前治りました。お医者さんにも感謝しています。
これからは、もう絶対に安い靴は買いませんよ。誕生日のたびにいい靴をプレゼントしますね。今回は許してください。
二歳になったトトは、身長90センチぐらいで、体重は15キロぐらいです。なかなかじっとしてくれないので正確に測れませんが、元気なので身長やら体重やらどうでもいいことでしょう。
服は100センチを普通に使っていますが、中国のお婆さんからもらった100センチのズボンはまだ使えません。ミッキはいつもサイズが大きい気がします。日本の子供服はサイズはいつもぴったりですが、中国のほうは大きめです。
靴は16センチです。この前、パパママ二人でトトのいい靴を買いました。たかいなたかいなと言いながらやっぱりいい靴はいいと思いました。
食べ物はアイスが大好きです。お肉、魚、のり、チーズ・・・なんでも好きです。最近は暑いせいかあまり沢山食べてくれません。間食が多くなったので太るか心配しています。
自動販売機が大好きです。お金を入れて美味しいものが出てくるのがわかるので、いつも飲みたがっています。特に体操教室の外の自動販売機は、行くたびに買うのです。プールにお姉さんを迎えに行った時も自動販売機を使います。そんなことがあるので、このまえコンビにでお姉さんが買い物をした時大失敗を味わいました。並ぶ時人とすこし距離を置くこと、早めにお金を出しとくことなど、お姉さんは全然上手にできなかった。これから子供達とたまに店で飲料を買ったほうがいいと、反省しました。
二歳前後のトトは、夢中になっていたものがあります。クレーン車やショベルカーなどです。食事のとき、トトの席からちょうどクレーン車が見えます。その長い腕は雲の中まで届けそうで、屋根しか見えない窓の外に立派な景観を描いてくれました。トトはいつも眺めています。食事のあとでも、乗り物図鑑を開き、また外のと完全同じクレーン車の絵をじっと眺めます。そんな時、トトの頭の中で何かを考えたり想像したりしているでしょう。
働き車の絵がついているTシャツやパジャマも大好きです。
公園でそのような服を着ている子をみかけたら追いかけながらその絵を見たりします。
最近はトミかの小さいバイクを買ってもらったので、出かける時いつも本物のバイクに注目しています。目に入るすべてのバイクに声をかけます。
歌や手遊びも大好きです。歌詞が歌えなくても曲は覚えているので、鼻歌で表現しています。お姉ちゃんのピアノ曲のはじめはいつも鼻歌で歌っています。赤ちゃんのお耳は、本当にいい音がすきだなと思いました。
物まねが上手です。ぞうさんの歩き方、ライオンの声、ウサギさんのジャンプ・・・いろいろお姉さんに教わりました。最近教わったのは、両手を頭の上まで回し、お月様の形をしながら歌うことです。
絵本は一人でも読むようになりました。車のあるページが一番すきです。つぎは動物の絵です。それから食べ物の絵。お花を見たらいつもお手手をつかって「チューリップ」の手遊び歌を歌います。
ジャジャのとき、二歳誕生日前平仮名は全部覚え、絵本も自分で読んでいました。でも、トトは、自由自在に成長していて、今平仮名一つも知らないのです。かわいそうだか幸せだかなんともいえない親の気持ちです。
言葉は、「おいしい、あつい、いたい、あか、あお・・・」など覚えました。人に自分のところに来て欲しいとき、手で招いたりします。いやなことははっきり「いや」と言います。
二歳になる前やっと「ママ」と呼んでくれました。それまではずっと「かあちゃん」と呼んでいました。これはトトの特別なところです。
遊びは、ショベルカーを見学する以外、滑り台など大好きです。小山は一人で上がったり降りたりするのが上手になりました。最近お姉ちゃんのまねをしてスキップをしようとしたけどちょっと無理なようです。
体操教室でならったいろんな動きは、いつもうちのなかやそとで思い出し、そのばで練習しています。
お花に水をかけるのが大好きです。もっとも早く覚えた言葉は「パパ」以外、「はっぱ」でした。緑、赤、ピンク、白・・・これらはうちのお花を見て覚えたのです。
両手を使ってワニさんのお口の形にし、人を脅かすのが好きです。ママが指をそのワニさんの口に入れながら「いたいいたい」と言ったら、トトは喜びます。
でも、自分の意志を言葉で話せないので、気持ちが通じないときよく怒ったり泣いたりします。
車の危険性が分かるようになりましたが、ほかの事はまだ分かってないようです。自分で判断して行動するのがまだ無理なのでママはいつもついていかないとだめです。とくにお友達と一緒に遊ぶとき、譲り合い、順番などのルールはまだ分かっていません。二歳になったのでこれからすこしずつ言い聞かせようと思っています。
トトの一番可愛いところは、寝起きしたばかりの笑顔です。起きたらすぐママを探し、そしてママのところまで転がって、ママの顔を見つめて甘い笑顔をくれます。ママからの挨拶は普通ですーー「おはようございます!」
トトはまだ返事ができません。ただ「あええあ・・・」と元気に発音するだけです。
お姉ちゃんからの挨拶は「おはよう。」ぐらいです。これはだめだと思います。トトに挨拶するだけではなく、その言葉を教えているのです。最初からちゃんと言葉を覚えてもらうために、丁寧に話すべきです。小学生になったら自然に友達間の言葉を覚えるのです。
トトの一番悪いところがあるといえば、寝ているときのことです。その腕か脚はいつママの顔や体を襲うかわかりません。とても痛いのです。でも寝ているトトがやったので、怒りたくても怒る相手がいません。そんな時、その体を掴んで川の中にでも投げたい気分です。でも、投げられてもトトはきっと目が覚めないでしょう。やっぱりやめときます。
トトはいつのまにか二歳になりました。ママにとっては、まるで夢みたい・・・

(お爺さんと同じ中旬生まれなので、誕生会も一緒。お爺さんの年はトトの32倍です。)
二年の間、夜泣きされた記憶はほとんどしなかったし、風邪は一度も引いてなかった。神様に感謝しています。風邪を引かなかったお姉ちゃんにも感謝しています。いろんなウィルスが流行っていましたけど、二人はよく無事に過ごしてくれました。
でも、すこし残念なこともありました。
ジャジャの小さい頃いつもいい靴ばかり買ってましたが、トトには今年やすい靴を買いました。その靴のせいで、トトの足首が擦り傷ができて、さらに悪化し、飛び火になりました。病院には四回行き、やっと誕生日の前治りました。お医者さんにも感謝しています。
これからは、もう絶対に安い靴は買いませんよ。誕生日のたびにいい靴をプレゼントしますね。今回は許してください。
二歳になったトトは、身長90センチぐらいで、体重は15キロぐらいです。なかなかじっとしてくれないので正確に測れませんが、元気なので身長やら体重やらどうでもいいことでしょう。
服は100センチを普通に使っていますが、中国のお婆さんからもらった100センチのズボンはまだ使えません。ミッキはいつもサイズが大きい気がします。日本の子供服はサイズはいつもぴったりですが、中国のほうは大きめです。
靴は16センチです。この前、パパママ二人でトトのいい靴を買いました。たかいなたかいなと言いながらやっぱりいい靴はいいと思いました。
食べ物はアイスが大好きです。お肉、魚、のり、チーズ・・・なんでも好きです。最近は暑いせいかあまり沢山食べてくれません。間食が多くなったので太るか心配しています。
自動販売機が大好きです。お金を入れて美味しいものが出てくるのがわかるので、いつも飲みたがっています。特に体操教室の外の自動販売機は、行くたびに買うのです。プールにお姉さんを迎えに行った時も自動販売機を使います。そんなことがあるので、このまえコンビにでお姉さんが買い物をした時大失敗を味わいました。並ぶ時人とすこし距離を置くこと、早めにお金を出しとくことなど、お姉さんは全然上手にできなかった。これから子供達とたまに店で飲料を買ったほうがいいと、反省しました。
二歳前後のトトは、夢中になっていたものがあります。クレーン車やショベルカーなどです。食事のとき、トトの席からちょうどクレーン車が見えます。その長い腕は雲の中まで届けそうで、屋根しか見えない窓の外に立派な景観を描いてくれました。トトはいつも眺めています。食事のあとでも、乗り物図鑑を開き、また外のと完全同じクレーン車の絵をじっと眺めます。そんな時、トトの頭の中で何かを考えたり想像したりしているでしょう。
働き車の絵がついているTシャツやパジャマも大好きです。
公園でそのような服を着ている子をみかけたら追いかけながらその絵を見たりします。
最近はトミかの小さいバイクを買ってもらったので、出かける時いつも本物のバイクに注目しています。目に入るすべてのバイクに声をかけます。
歌や手遊びも大好きです。歌詞が歌えなくても曲は覚えているので、鼻歌で表現しています。お姉ちゃんのピアノ曲のはじめはいつも鼻歌で歌っています。赤ちゃんのお耳は、本当にいい音がすきだなと思いました。
物まねが上手です。ぞうさんの歩き方、ライオンの声、ウサギさんのジャンプ・・・いろいろお姉さんに教わりました。最近教わったのは、両手を頭の上まで回し、お月様の形をしながら歌うことです。
絵本は一人でも読むようになりました。車のあるページが一番すきです。つぎは動物の絵です。それから食べ物の絵。お花を見たらいつもお手手をつかって「チューリップ」の手遊び歌を歌います。
ジャジャのとき、二歳誕生日前平仮名は全部覚え、絵本も自分で読んでいました。でも、トトは、自由自在に成長していて、今平仮名一つも知らないのです。かわいそうだか幸せだかなんともいえない親の気持ちです。
言葉は、「おいしい、あつい、いたい、あか、あお・・・」など覚えました。人に自分のところに来て欲しいとき、手で招いたりします。いやなことははっきり「いや」と言います。
二歳になる前やっと「ママ」と呼んでくれました。それまではずっと「かあちゃん」と呼んでいました。これはトトの特別なところです。
遊びは、ショベルカーを見学する以外、滑り台など大好きです。小山は一人で上がったり降りたりするのが上手になりました。最近お姉ちゃんのまねをしてスキップをしようとしたけどちょっと無理なようです。
体操教室でならったいろんな動きは、いつもうちのなかやそとで思い出し、そのばで練習しています。
お花に水をかけるのが大好きです。もっとも早く覚えた言葉は「パパ」以外、「はっぱ」でした。緑、赤、ピンク、白・・・これらはうちのお花を見て覚えたのです。
両手を使ってワニさんのお口の形にし、人を脅かすのが好きです。ママが指をそのワニさんの口に入れながら「いたいいたい」と言ったら、トトは喜びます。
でも、自分の意志を言葉で話せないので、気持ちが通じないときよく怒ったり泣いたりします。
車の危険性が分かるようになりましたが、ほかの事はまだ分かってないようです。自分で判断して行動するのがまだ無理なのでママはいつもついていかないとだめです。とくにお友達と一緒に遊ぶとき、譲り合い、順番などのルールはまだ分かっていません。二歳になったのでこれからすこしずつ言い聞かせようと思っています。
トトの一番可愛いところは、寝起きしたばかりの笑顔です。起きたらすぐママを探し、そしてママのところまで転がって、ママの顔を見つめて甘い笑顔をくれます。ママからの挨拶は普通ですーー「おはようございます!」
トトはまだ返事ができません。ただ「あええあ・・・」と元気に発音するだけです。
お姉ちゃんからの挨拶は「おはよう。」ぐらいです。これはだめだと思います。トトに挨拶するだけではなく、その言葉を教えているのです。最初からちゃんと言葉を覚えてもらうために、丁寧に話すべきです。小学生になったら自然に友達間の言葉を覚えるのです。
トトの一番悪いところがあるといえば、寝ているときのことです。その腕か脚はいつママの顔や体を襲うかわかりません。とても痛いのです。でも寝ているトトがやったので、怒りたくても怒る相手がいません。そんな時、その体を掴んで川の中にでも投げたい気分です。でも、投げられてもトトはきっと目が覚めないでしょう。やっぱりやめときます。
一分間発表会
2010年5月12日(水) 雨
最近うちはルールをいくつか作りました。主には、
朝7時になると、テーブルに集まらない人には、朝御飯を出さないこと。
二階で携帯を見たり、怒鳴ったりしてはいけないこと。
朝御飯のあとジャンケンで順番を決め、それぞれ一分間を使って発表すること。
というのです。
朝御飯のとき、ママは「怒鳴りたいときどうする?」と聞いたら、ジャジャははっきり返事をしてくれましたーー
「すべての窓をしめて、布団の中に隠れて怒鳴っていいですよ。」と。
今日、パパの発表は、昨日お友達と何年ぶり通話ができたことです。嬉しかったでしょう。
ジャジャの発表は、昨日ピアノレッスンでの出来事です。レッスンの内容は順番に話せたし、先生に話したことも前後をつけて教えてくれました。ママはジャジャを褒めました。でも、「まず、次、それから、最後」という接続語は、ジャジャは上手に使えなかった。この前文章でならったけど、きっと忘れたでしょうと思いました。
ママの発表は、ジャジャとトトのことです。ジャジャの努力する姿とトトの可愛い仕草は中心でした。
朝から褒めてもらったジャジャは、にこにこしながら、元気よく支度できました。
それからジャジャが学校へ、パパはトトを連れてお散歩に、ママは洗濯物や台所のお仕事、掃除機掛けをしました。
パパがお仕事に出た後、トトはチャーハンとスープを食べ、昼ねをしました。午後ジャジャの水泳教室にいつも同行するので、この日の昼ねはお早めに。
(続)
2010年5月12日(水) 雨
最近うちはルールをいくつか作りました。主には、
朝7時になると、テーブルに集まらない人には、朝御飯を出さないこと。
二階で携帯を見たり、怒鳴ったりしてはいけないこと。
朝御飯のあとジャンケンで順番を決め、それぞれ一分間を使って発表すること。
というのです。
朝御飯のとき、ママは「怒鳴りたいときどうする?」と聞いたら、ジャジャははっきり返事をしてくれましたーー
「すべての窓をしめて、布団の中に隠れて怒鳴っていいですよ。」と。
今日、パパの発表は、昨日お友達と何年ぶり通話ができたことです。嬉しかったでしょう。
ジャジャの発表は、昨日ピアノレッスンでの出来事です。レッスンの内容は順番に話せたし、先生に話したことも前後をつけて教えてくれました。ママはジャジャを褒めました。でも、「まず、次、それから、最後」という接続語は、ジャジャは上手に使えなかった。この前文章でならったけど、きっと忘れたでしょうと思いました。
ママの発表は、ジャジャとトトのことです。ジャジャの努力する姿とトトの可愛い仕草は中心でした。
朝から褒めてもらったジャジャは、にこにこしながら、元気よく支度できました。
それからジャジャが学校へ、パパはトトを連れてお散歩に、ママは洗濯物や台所のお仕事、掃除機掛けをしました。
パパがお仕事に出た後、トトはチャーハンとスープを食べ、昼ねをしました。午後ジャジャの水泳教室にいつも同行するので、この日の昼ねはお早めに。
(続)
こそこそ話
2010年5月11日(火) 雨
今日、小雨の中パパと一緒にトトを連れて親子体操教室に行ってきました。ベビーカーを使わなかったので、パパに体力仕事を任せました。トトはもう体重14キロぐらいあるので、パパはけっこう辛そうでした。
そんなパパを見てママは黙っていました。天気が悪い日、ママもトトを肩車に乗せ、水泳教室に通っているジャジャを迎えに行ったことがあります。
トトは、アンパンマンが大好きですが、アンパンマンの歌を使うリズム体操には興味がなさそうです。どこが気に入らないか分かりません。
晩ご飯のとき、トトは面白いことをしました。みんな食べてたところ、トトは突然両手で口を半分隠しながら、パパの肩に近づき、何かを話しそうとしました。
パパもジャジャもトトが何をしてたか分からなかったけど、ママはすぐ分かりましたーー
「こそこそ話をしてるよ。」
お姉ちゃんに同じことをやってもらったら、トトはすぐまたパパの肩に向かってこそこそ話をしはじめました。
いつもママのそばに座るジャジャは、よくママとこそこそ話をします。そんな光景を何回見たら、ゆうともまねをしたくなったでしょう。こんな女性の仕草を、ゆうとにはまねしてほしくないけどね。
今日、ジャジャの算数ノートのページがなくなりましたので、午後4時頃急いで買いに出かけました。一年生の算数ノートは国語とほとんど同じでマスだらけでしたが、今回は小さい正方形だらけの算数ノートを買いました。筆算を習っているからです。今まで、こくごのノートをいつも用意していますが、算数ノートは初めてです。
小さいことですが、ママにはいい勉強です。
「ママはこんな算数ノートを見るのが初めてですよ。」とは、もうジャジャに言わなくなりました。
ジャジャには当たり前のことは、ママには簡単ではありません。ママの小さい頃、算数ノートは一年生からすべて同じでした。マスや四角いがなくても、子供たちは曲がった式を書いているうちに、きっとすこしずつ上手になるのでしょう。大事なのは、たくさん練習させることです。
日本のサービスは、思いやりすぎるところがあります。
今日、ピアノレッスンがあるので、時間節約するため、ママは筆算の問題を読み上げ、ジャジャが急いでノートに書きました。数字はきれいではなかったけど、全問は短い時間で正解できました。集中力も大事だなと実感じました。
2010年5月11日(火) 雨
今日、小雨の中パパと一緒にトトを連れて親子体操教室に行ってきました。ベビーカーを使わなかったので、パパに体力仕事を任せました。トトはもう体重14キロぐらいあるので、パパはけっこう辛そうでした。
そんなパパを見てママは黙っていました。天気が悪い日、ママもトトを肩車に乗せ、水泳教室に通っているジャジャを迎えに行ったことがあります。
トトは、アンパンマンが大好きですが、アンパンマンの歌を使うリズム体操には興味がなさそうです。どこが気に入らないか分かりません。
晩ご飯のとき、トトは面白いことをしました。みんな食べてたところ、トトは突然両手で口を半分隠しながら、パパの肩に近づき、何かを話しそうとしました。
パパもジャジャもトトが何をしてたか分からなかったけど、ママはすぐ分かりましたーー
「こそこそ話をしてるよ。」
お姉ちゃんに同じことをやってもらったら、トトはすぐまたパパの肩に向かってこそこそ話をしはじめました。
いつもママのそばに座るジャジャは、よくママとこそこそ話をします。そんな光景を何回見たら、ゆうともまねをしたくなったでしょう。こんな女性の仕草を、ゆうとにはまねしてほしくないけどね。
今日、ジャジャの算数ノートのページがなくなりましたので、午後4時頃急いで買いに出かけました。一年生の算数ノートは国語とほとんど同じでマスだらけでしたが、今回は小さい正方形だらけの算数ノートを買いました。筆算を習っているからです。今まで、こくごのノートをいつも用意していますが、算数ノートは初めてです。
小さいことですが、ママにはいい勉強です。
「ママはこんな算数ノートを見るのが初めてですよ。」とは、もうジャジャに言わなくなりました。
ジャジャには当たり前のことは、ママには簡単ではありません。ママの小さい頃、算数ノートは一年生からすべて同じでした。マスや四角いがなくても、子供たちは曲がった式を書いているうちに、きっとすこしずつ上手になるのでしょう。大事なのは、たくさん練習させることです。
日本のサービスは、思いやりすぎるところがあります。
今日、ピアノレッスンがあるので、時間節約するため、ママは筆算の問題を読み上げ、ジャジャが急いでノートに書きました。数字はきれいではなかったけど、全問は短い時間で正解できました。集中力も大事だなと実感じました。
トトの体操教室
2010年3月30日(火) 晴
今日は晴れてますが、さ~むい!
朝9時5分家から出ました。ジャジャの白い帽子をトトにかぶったら、捨てられなかった。珍しいことです!昨年秋から今まで、トトは一度も帽子をかぶらせてくれなかった。今日はどうしたの?と思うぐらいです。春の寒さは肌まで凍みるのです。
帰りも、トトは帽子を拒否しなかった。(?)
9:30分始まるけど、ママとトトは9時15分もう着きました。誰もいなかったので、トトをベビーカーから降ろし、自由自在に遊ばせました。三人のお爺さんが休憩所でおしゃべりしてました。一人はぴん~とすわり、もう二人は腰をかがめて座っていました。年を取っても、その座り方によって格好がよくなったりならなかったりするなと思いました。
トトはお爺さんたちと挨拶をしました。
今日、トトの上手に出来たことは二つあります。一つは、ライオン歩きで、もう一つは始まりと終わりの挨拶でした。
ライオン歩きは、体を空中に、手足ではいはいしながら歩くのです。今まで言われても蛙のジャンプしかできなかったけど、今日は、ライオン歩きが上手にできました。
まったくできないのは、バックしながら歩くことです。一歳七ヶ月のトトにはまだ無理ですね。
頑張ろうとしたけどできなかったことは、ママに足を高く持たせながら自分の両手で歩くことです。
もう一つは挨拶です。お手手を体の両側に「ぴたっ」として、お辞儀をしながら、「おはようございます」か「ありがとうございました」を言います。トトは一連の動作は完璧ですが、言葉はできません。でも、誰にも負けない大きな声で、
「わらわらわら・・・」と、元気に挨拶していました。
そのうち、この可愛い場面がきっと思い出になり、懐かしくなるのでしょう。
音楽に乗りながら体操をしたとき、トトもはじめから乗ってきました。今までは、始まったときいつもかたまって先生方のうごきをじっとみていて、それから少し時間がたったら動き始めました。今日は、初めから乗りましたので、もう慣れたと思います。
トト、ゆっくり頑張っていいですよ。そんなに早く大きくならなくてもよいのです。ママは、今のトトが一番すきです(続き)
2010年3月30日(火) 晴
今日は晴れてますが、さ~むい!
朝9時5分家から出ました。ジャジャの白い帽子をトトにかぶったら、捨てられなかった。珍しいことです!昨年秋から今まで、トトは一度も帽子をかぶらせてくれなかった。今日はどうしたの?と思うぐらいです。春の寒さは肌まで凍みるのです。
帰りも、トトは帽子を拒否しなかった。(?)
9:30分始まるけど、ママとトトは9時15分もう着きました。誰もいなかったので、トトをベビーカーから降ろし、自由自在に遊ばせました。三人のお爺さんが休憩所でおしゃべりしてました。一人はぴん~とすわり、もう二人は腰をかがめて座っていました。年を取っても、その座り方によって格好がよくなったりならなかったりするなと思いました。
トトはお爺さんたちと挨拶をしました。
今日、トトの上手に出来たことは二つあります。一つは、ライオン歩きで、もう一つは始まりと終わりの挨拶でした。
ライオン歩きは、体を空中に、手足ではいはいしながら歩くのです。今まで言われても蛙のジャンプしかできなかったけど、今日は、ライオン歩きが上手にできました。
まったくできないのは、バックしながら歩くことです。一歳七ヶ月のトトにはまだ無理ですね。
頑張ろうとしたけどできなかったことは、ママに足を高く持たせながら自分の両手で歩くことです。
もう一つは挨拶です。お手手を体の両側に「ぴたっ」として、お辞儀をしながら、「おはようございます」か「ありがとうございました」を言います。トトは一連の動作は完璧ですが、言葉はできません。でも、誰にも負けない大きな声で、
「わらわらわら・・・」と、元気に挨拶していました。
そのうち、この可愛い場面がきっと思い出になり、懐かしくなるのでしょう。
音楽に乗りながら体操をしたとき、トトもはじめから乗ってきました。今までは、始まったときいつもかたまって先生方のうごきをじっとみていて、それから少し時間がたったら動き始めました。今日は、初めから乗りましたので、もう慣れたと思います。
トト、ゆっくり頑張っていいですよ。そんなに早く大きくならなくてもよいのです。ママは、今のトトが一番すきです(続き)
「 ただ」ではない
2010年3月29(月) 曇
春休みに入ってから、ジャジャの勉強時間は昼の1:30からになりました。弟が昼寝をしている間、静かだし、邪魔しに来ないからです。
ママもその時間に、ジャジャといろいろ話ができました。ジャジャの一番すきな会話は、
「ジャジャ、この字、ママはとっても苦手なの、教えてくれる?」
というのです。
ママの知らないこと、苦手なことを知るのが大好きなジャジャです。
そういうわけで、ママはジャジャの上手に書いてない漢字をみつけ、その時間に教えてもらいます。先生になりきって、ジャジャは真剣に書くし、丁寧に説明します。
二年生の筆算までジャジャに教えてもらいました。でも、百単位の数字と十単位の数字と足したら、ジャジャは位が分からなくなりました。
筆算でジャジャが分かったのは、どんな大きい数字でも、筆算を使って足し算や引き算が簡単に解決できることです。このような予習があって、ジャジャは自信を持って学校に行けると思います。
最近、一つ気になることがあります。ジャジャは、自分が使っている小学生用の雑誌や問題集などは、いつも「ただでもらってる」と思っているようです。もちろん雑誌についている玩具も、当たり前のように、「ただでもらったよ」と、人に紹介したりしています。
何事も、ただではもらえないし、もらうべきではないと思っています。ジャジャの考えは、そのお金の払い方にあります。自動引き落としという便利な手段を使うので、子供はそのお金を払う実感がなくなり、親が払っていることを知らないで、「ただでもらっている」と、勘違いしています。
水泳教室まで、「ただ」と考えています。
幸いに、ピアノ教室はいつも現金を持って、ジャジャが先生に渡しているのです。
ジャジャが幼稚園のとき、お友達のお兄さんが通っている小学校は、毎月給食代を集めるのです。そのお友達のお母さんは、その集金係りを担当していましたので、その貴重な話をしてくれました。
でも、ジャジャの小学校は、自動引き落としです。ジャジャは、給食のことを「ただ」と思っています。もちろん、教科書は「ただ」でもらっているに違いないのです。
無料でもらった教科書でも、子供たちの親や他のたくさんの人たちが税金を払っているからもらええるのです。ただでもらっているわけではありません。
「ただ」だから、気軽に使い、壊してしまっても惜しい気持ちにはなりませんし、誰かに謝る気もありません・・・・・・
ママはジャジャの「ただ」を聞いて、複雑な気持ちになりました。
今日、ママが育児雑誌から「つくし」という単語の漢字が分かりました。ジャジャに教えました。
「土筆」でした。たしかに土の中から出た筆みたいですね。
トトは、最近危険なことをやり始めました。いろんなスプレー缶に興味を持つようにjなりました。花粉を抑える薬、殺虫剤、整髪料・・・・・・みんなスプレー型です。トトはママの目を盗み、すぐいろんな「禁止されてるもの」を手に入れ、そしてそのばでやってみることにします。この前、トトが殺虫剤を自分の顔に噴射したら、パパはママをしかりました。でも、それは本当に瞬く間にできたことです。ママもトトがそこまでできたのは知らなかった。
鋏を触るのも大好きなトトです。ママに見られたらすぐに渡してくれるけど、見られないとき勝手にものを切ったりします。この前自分のズボンに大きな穴を開け、今日は自分の手に穴をあけました。鋏は絶対トトの手の届くところに置かないように、今からパパとジャジャに日に何回も警告するべきです。
言葉は、パパ、いす、石、アイス、やった!、痛い・・・・・・など話せるようになりました。今日、寝る前、トトが頭をベッドのヘッドにぶつかり、泣きながら「いて、いて」と言いました。ママは我慢できず笑ってしまいました。トトが初めて使った「いて」なのです。
トトの一番苦手な単語は「ママ」です。しかも今でも「ママ」を使う気がないようです。ママを呼びたいとき、「だだ」と言います。ジャジャの「ただ」に似ていますね。
「ただ」でも、「だだ」でも、早くうちから消えてほしいのです。
2010年3月29(月) 曇
春休みに入ってから、ジャジャの勉強時間は昼の1:30からになりました。弟が昼寝をしている間、静かだし、邪魔しに来ないからです。
ママもその時間に、ジャジャといろいろ話ができました。ジャジャの一番すきな会話は、
「ジャジャ、この字、ママはとっても苦手なの、教えてくれる?」
というのです。
ママの知らないこと、苦手なことを知るのが大好きなジャジャです。
そういうわけで、ママはジャジャの上手に書いてない漢字をみつけ、その時間に教えてもらいます。先生になりきって、ジャジャは真剣に書くし、丁寧に説明します。
二年生の筆算までジャジャに教えてもらいました。でも、百単位の数字と十単位の数字と足したら、ジャジャは位が分からなくなりました。
筆算でジャジャが分かったのは、どんな大きい数字でも、筆算を使って足し算や引き算が簡単に解決できることです。このような予習があって、ジャジャは自信を持って学校に行けると思います。
最近、一つ気になることがあります。ジャジャは、自分が使っている小学生用の雑誌や問題集などは、いつも「ただでもらってる」と思っているようです。もちろん雑誌についている玩具も、当たり前のように、「ただでもらったよ」と、人に紹介したりしています。
何事も、ただではもらえないし、もらうべきではないと思っています。ジャジャの考えは、そのお金の払い方にあります。自動引き落としという便利な手段を使うので、子供はそのお金を払う実感がなくなり、親が払っていることを知らないで、「ただでもらっている」と、勘違いしています。
水泳教室まで、「ただ」と考えています。
幸いに、ピアノ教室はいつも現金を持って、ジャジャが先生に渡しているのです。
ジャジャが幼稚園のとき、お友達のお兄さんが通っている小学校は、毎月給食代を集めるのです。そのお友達のお母さんは、その集金係りを担当していましたので、その貴重な話をしてくれました。
でも、ジャジャの小学校は、自動引き落としです。ジャジャは、給食のことを「ただ」と思っています。もちろん、教科書は「ただ」でもらっているに違いないのです。
無料でもらった教科書でも、子供たちの親や他のたくさんの人たちが税金を払っているからもらええるのです。ただでもらっているわけではありません。
「ただ」だから、気軽に使い、壊してしまっても惜しい気持ちにはなりませんし、誰かに謝る気もありません・・・・・・
ママはジャジャの「ただ」を聞いて、複雑な気持ちになりました。
今日、ママが育児雑誌から「つくし」という単語の漢字が分かりました。ジャジャに教えました。
「土筆」でした。たしかに土の中から出た筆みたいですね。
トトは、最近危険なことをやり始めました。いろんなスプレー缶に興味を持つようにjなりました。花粉を抑える薬、殺虫剤、整髪料・・・・・・みんなスプレー型です。トトはママの目を盗み、すぐいろんな「禁止されてるもの」を手に入れ、そしてそのばでやってみることにします。この前、トトが殺虫剤を自分の顔に噴射したら、パパはママをしかりました。でも、それは本当に瞬く間にできたことです。ママもトトがそこまでできたのは知らなかった。
鋏を触るのも大好きなトトです。ママに見られたらすぐに渡してくれるけど、見られないとき勝手にものを切ったりします。この前自分のズボンに大きな穴を開け、今日は自分の手に穴をあけました。鋏は絶対トトの手の届くところに置かないように、今からパパとジャジャに日に何回も警告するべきです。
言葉は、パパ、いす、石、アイス、やった!、痛い・・・・・・など話せるようになりました。今日、寝る前、トトが頭をベッドのヘッドにぶつかり、泣きながら「いて、いて」と言いました。ママは我慢できず笑ってしまいました。トトが初めて使った「いて」なのです。
トトの一番苦手な単語は「ママ」です。しかも今でも「ママ」を使う気がないようです。ママを呼びたいとき、「だだ」と言います。ジャジャの「ただ」に似ていますね。
「ただ」でも、「だだ」でも、早くうちから消えてほしいのです。
今日のこと
2010年3月15日(月) 晴ー雨
日記の番号は最近つけてません。というのは、トトが生まれて何日たったのも忘れたのです。とにかくどんどん大きくなり、ますますかわいいトトになっています。
ジャジャはいつも元気なおねえちゃんです。たまにはトトに不親切なことをしてしまうと、ママにこう忠告されますーー
「やっぱりトトをどこかのおうちにあげようか。こんないたずらなトトはとても困る。」
そうしたら、ジャジャはすぐ手上げです。
「だ~め!まだあかちゃんだから、いたずらしてもしょうがないよ。」
今日、初めてジャジャとトトを置いて、学校に申込書を出しにいきました。誰も気づいてないのですが、ママにとっては、人生の中で大変な出来事です。
出た時、ジャジャとトトは子供椅子に座って、テレビを見始めたのです。普段のその様子から見たら、30分以内は大丈夫そうです。
今日、ママは普通のスピードで歩き、帰りにお弁当やによって生の野菜をすこし買いました。お弁当やのおばあさんはにこにこして話してくれたので、ママもすこし返事をしました。慌てて帰ることはなかった。
ジャジャのお陰で、ママは30分の間落ち着いて出かけられたのです。
戻ってきたら、二人ともいつものように、テレビ番組にあわせて体を動かしていました。トトは、今日上手に体を回転しました。
それから晩ご飯です。今日何年ぶりに茶碗蒸しを作ったけど、ちょっと失敗しました。でも、味がよくて、ジャジャもトトも自分の分を全部食べてくれました。
父の茶碗蒸しが懐かしい。卵だけでも美味しい茶碗蒸しが作れます。今度帰省のとき父から秘訣を教えてもらいたいと思っています。
たまごっちを見せたとき、ママは百人一首の19番から21番までB4サイズの紙に写しました。壁に貼ってジャジャに詠ってもらうためです。
「ママ、なんで百人ですか?千人一首はないですか?」と、ジャジャは面白い質問をしました。
「昔の人が選んだ昔々のとてもよい歌ですよ。その時まだ百しかないかもしれませんね。」
「じゃ、恐竜も百人一首を読んだことがあるの?」
ママもジャジャもこの冗談に大笑いしてしまいました。
ジャジャの体に、ママの血も流れてます。そのユーモアは、中国のお爺さんから継いだのかなと思っています。
面白いことに、19番から21番は、全部哀愁的な詩です。説明によれば、女が男に対する愛情や恨みを表す三首です。中の比喩や描写などは、ジャジャには理解できないと思います。でも、パスするわけにはいけませんので、歌のつもりで歌ってもらいましょう。
この前、一緒にテレビを見た時、ハーモニカがありました。それを聞き終わった後、ママはこういいました、
「パパのほうが上手かも。」
「そうね。」と、ジャジャも賛成してくれました。
「あの曲の最後、間違えたじゃない?」
「最後は、あの人の考えがあるの、間違えじゃない。」
ジャジャの返事に嬉しく思いました。
トトは、体操教室に入りました。週に二回です。まだ言葉も出来ませんし、先生の話もかんぜんに理解できないけれど、ちゃんと体を動かして遊んでくれてます。そのうち、年上の友達のまねして、いろいろ上手にできるようになると、確信しています。
ジャジャを中心に生活していますので、トトのことをずっとほっていていました。サークルはいいですが、日程は決まってないし、休みがちです。決まった曜日に通うならトトには生活習慣が身につけると思います。
午前中体操がある場合、朝30分多く寝かせます。午後の場合、朝30分早く起こし、昼寝を12時前からさせます。そうすれば教室でいつも元気に遊べます。食事時間や昼寝時間が原因で教室を休むお友達がいます。もったいないなと思っています。
お金を払ったと言っても、先生がみんなのためにちゃんとそこに来てますので、子供も先生の存在を大事に考え、きちんと出席するべきだと思います。1歳2歳の子供にはまだそこまで考えてませんけど、ママはその気持ちを持って行動で子供に伝えるべきだとおもいます。
学校でも、他の教室でも、生徒の存在は先生より大げさに思われがちです。それは大きな間違いだと思います。
トトは相変わらずいたずらばかりの毎日を過ごしています。今好きな遊びは、電話をかけることと、テレビのすぐそばに座ることです。最近ボールをたたいたり蹴ったりすることも大好きです。
電話機を高く置いたけど、トトは椅子をその下に運び、椅子に登って電話を手にいれます。ボタンが多いから、この遊びがとても気に入ってます。まだ国際電話をかけてしまうことがありません。
テレビを左右に動かすのが大好きです。こんな大きなものを自分の手で簡単に動かせるなんて、面白くて自慢できるほどでしょうね。それから、テレビ台のそばにある低い家具の上に座るのが大好きなようです。テレビを同じ高さなので、まるでテレビから出てきたばかりの可愛い人形にみえます。もし目が悪くなる恐れがなければ、毎日そこに座らせたいぐらいです。でも、テレビを消したら、トトはその宝座にすぐ興味を失ってしまいます。
ボール遊びのとき、二つのボールを与えたら、トトは空気はいっぱい入っているのを選びます。うまく弾むかどうかすぐ分かるようです。絵本を見るときでも、中のボールを指差して教えてくれます。
何より嬉しいことは、トトはもうそんなにこぼさないで食べてくれることです。ママはいつもジャジャと並べて食べています。トトはテーブル向こうの席に座り、ママとおねえちゃんを見ながら食べています。一歳7ヶ月のトトは、茶碗を左手に載せ、右手でお箸を持って一生懸命食べてくれます。ママに食べさせてもらうのが大嫌いです。
魚やお肉以外、ほうれん草、ブロッコリ、胡瓜、トマトなども大好きです。こういう意味では、立派な赤ちゃんです。
パパがいるとき、トトのそばに座ってくれますので、トトはにこにこしてパパを見たりします。普段、テーブルの向こうに一人で座っているトトは、きっと目の前のやかましい女たちにうんざりでしょう。トトの目線を見れば分かります。「黙れ!」と言わんばかりの顔です。
2010年3月15日(月) 晴ー雨
日記の番号は最近つけてません。というのは、トトが生まれて何日たったのも忘れたのです。とにかくどんどん大きくなり、ますますかわいいトトになっています。
ジャジャはいつも元気なおねえちゃんです。たまにはトトに不親切なことをしてしまうと、ママにこう忠告されますーー
「やっぱりトトをどこかのおうちにあげようか。こんないたずらなトトはとても困る。」
そうしたら、ジャジャはすぐ手上げです。
「だ~め!まだあかちゃんだから、いたずらしてもしょうがないよ。」
今日、初めてジャジャとトトを置いて、学校に申込書を出しにいきました。誰も気づいてないのですが、ママにとっては、人生の中で大変な出来事です。
出た時、ジャジャとトトは子供椅子に座って、テレビを見始めたのです。普段のその様子から見たら、30分以内は大丈夫そうです。
今日、ママは普通のスピードで歩き、帰りにお弁当やによって生の野菜をすこし買いました。お弁当やのおばあさんはにこにこして話してくれたので、ママもすこし返事をしました。慌てて帰ることはなかった。
ジャジャのお陰で、ママは30分の間落ち着いて出かけられたのです。
戻ってきたら、二人ともいつものように、テレビ番組にあわせて体を動かしていました。トトは、今日上手に体を回転しました。
それから晩ご飯です。今日何年ぶりに茶碗蒸しを作ったけど、ちょっと失敗しました。でも、味がよくて、ジャジャもトトも自分の分を全部食べてくれました。
父の茶碗蒸しが懐かしい。卵だけでも美味しい茶碗蒸しが作れます。今度帰省のとき父から秘訣を教えてもらいたいと思っています。
たまごっちを見せたとき、ママは百人一首の19番から21番までB4サイズの紙に写しました。壁に貼ってジャジャに詠ってもらうためです。
「ママ、なんで百人ですか?千人一首はないですか?」と、ジャジャは面白い質問をしました。
「昔の人が選んだ昔々のとてもよい歌ですよ。その時まだ百しかないかもしれませんね。」
「じゃ、恐竜も百人一首を読んだことがあるの?」
ママもジャジャもこの冗談に大笑いしてしまいました。
ジャジャの体に、ママの血も流れてます。そのユーモアは、中国のお爺さんから継いだのかなと思っています。
面白いことに、19番から21番は、全部哀愁的な詩です。説明によれば、女が男に対する愛情や恨みを表す三首です。中の比喩や描写などは、ジャジャには理解できないと思います。でも、パスするわけにはいけませんので、歌のつもりで歌ってもらいましょう。
この前、一緒にテレビを見た時、ハーモニカがありました。それを聞き終わった後、ママはこういいました、
「パパのほうが上手かも。」
「そうね。」と、ジャジャも賛成してくれました。
「あの曲の最後、間違えたじゃない?」
「最後は、あの人の考えがあるの、間違えじゃない。」
ジャジャの返事に嬉しく思いました。
トトは、体操教室に入りました。週に二回です。まだ言葉も出来ませんし、先生の話もかんぜんに理解できないけれど、ちゃんと体を動かして遊んでくれてます。そのうち、年上の友達のまねして、いろいろ上手にできるようになると、確信しています。
ジャジャを中心に生活していますので、トトのことをずっとほっていていました。サークルはいいですが、日程は決まってないし、休みがちです。決まった曜日に通うならトトには生活習慣が身につけると思います。
午前中体操がある場合、朝30分多く寝かせます。午後の場合、朝30分早く起こし、昼寝を12時前からさせます。そうすれば教室でいつも元気に遊べます。食事時間や昼寝時間が原因で教室を休むお友達がいます。もったいないなと思っています。
お金を払ったと言っても、先生がみんなのためにちゃんとそこに来てますので、子供も先生の存在を大事に考え、きちんと出席するべきだと思います。1歳2歳の子供にはまだそこまで考えてませんけど、ママはその気持ちを持って行動で子供に伝えるべきだとおもいます。
学校でも、他の教室でも、生徒の存在は先生より大げさに思われがちです。それは大きな間違いだと思います。
トトは相変わらずいたずらばかりの毎日を過ごしています。今好きな遊びは、電話をかけることと、テレビのすぐそばに座ることです。最近ボールをたたいたり蹴ったりすることも大好きです。
電話機を高く置いたけど、トトは椅子をその下に運び、椅子に登って電話を手にいれます。ボタンが多いから、この遊びがとても気に入ってます。まだ国際電話をかけてしまうことがありません。
テレビを左右に動かすのが大好きです。こんな大きなものを自分の手で簡単に動かせるなんて、面白くて自慢できるほどでしょうね。それから、テレビ台のそばにある低い家具の上に座るのが大好きなようです。テレビを同じ高さなので、まるでテレビから出てきたばかりの可愛い人形にみえます。もし目が悪くなる恐れがなければ、毎日そこに座らせたいぐらいです。でも、テレビを消したら、トトはその宝座にすぐ興味を失ってしまいます。
ボール遊びのとき、二つのボールを与えたら、トトは空気はいっぱい入っているのを選びます。うまく弾むかどうかすぐ分かるようです。絵本を見るときでも、中のボールを指差して教えてくれます。
何より嬉しいことは、トトはもうそんなにこぼさないで食べてくれることです。ママはいつもジャジャと並べて食べています。トトはテーブル向こうの席に座り、ママとおねえちゃんを見ながら食べています。一歳7ヶ月のトトは、茶碗を左手に載せ、右手でお箸を持って一生懸命食べてくれます。ママに食べさせてもらうのが大嫌いです。
魚やお肉以外、ほうれん草、ブロッコリ、胡瓜、トマトなども大好きです。こういう意味では、立派な赤ちゃんです。
パパがいるとき、トトのそばに座ってくれますので、トトはにこにこしてパパを見たりします。普段、テーブルの向こうに一人で座っているトトは、きっと目の前のやかましい女たちにうんざりでしょう。トトの目線を見れば分かります。「黙れ!」と言わんばかりの顔です。
育児(1954-488)お手紙
2009年12月14日(月) 曇ー晴
朝は雲っていましたが、昼前から陽射が窓から差し込んできました。トトとおにぎりを一個ずつ食べ、12時前寝かせました。
そのままほっといたら、トトは三時間も寝てくれます。この貴重な三時間、ママは映画を一本見たいし、縫い物をしたいし、セーターやマフラーを編みたいし、本も読みたいし、お手紙や日記も書きたい・・・・・・やることが多すぎて、結局迷う時間が長くなり、もったいないことをしてしまいます。
最近、寝る前にジャジャとすこしおしゃべりしたくて、トトの昼寝時間を二時間にしました。そうすれば、夜すこし早くねてくれます。寝てしまったトトの側でおしゃべりしても大丈夫です。ジャジャの赤ちゃん時代はそうじゃなかった。兄弟と言っても違うところが多いです。
今日、トトが寝たらさっそく洗濯物を干し、パソコンをつけました。やることが多いと思いながら、ジャジャにお願いがあり、お手紙を先に書きました。今日の手紙は可愛いミニサイズの紙を使ったので、三ページもありました。その内容はーー
ジャジャへ
いつも笑顔で帰ってきてくれて、ありがとうね。ママは、毎日、ジャジャとトトの笑顔から元気をもらっています。
最近、ジャジャに任せることが多くなりました。テレビを消す時間、ご飯のメニュー、学校に着ていく服とか・・・・・・いろいろジャジャに決めてもらってもいいかなと思っています。子供は、7才からパパママのお助けマンになり、14才から一人で飛行機に乗れます。
14才になったら、一人で飛行機に乗ってみてね。その前に、サンタさんから旅行カバンをもらえばいいですね。
ママは、14才の時、飛行機には乗ってなかったけど、12才から大人になるまでずっと学校に泊まって勉強してました。その時、土曜日しか家に帰れなかった。
ここまで書いたら、あることに気がつきました。このページをさかさまに使ってしまいましたね!ごめんね。
今日、ママは ジャジャに 頼みたいことがあります。
最近、パパは トイレを使ったあと、戻してくれません。男の人は、立ったままトイレを使うことが多いですね。でも、女の人は、座って使うことが多いです。
男性が つかったら、トイレを戻すべきです。それは、レディーに対するれいぎだと思います。うちには、かわいいレディーが 二人もいるのに、パパはそれに 気がついてなかったようです。
できれば、パパに お手紙をかいて、トイレをもどすように 頼んでくれませんか?ジャジャから頼んだら、パパは きっと 聞いてくれると思います。
お願いします。
ママ より
2009・12・14
2009年12月14日(月) 曇ー晴
朝は雲っていましたが、昼前から陽射が窓から差し込んできました。トトとおにぎりを一個ずつ食べ、12時前寝かせました。
そのままほっといたら、トトは三時間も寝てくれます。この貴重な三時間、ママは映画を一本見たいし、縫い物をしたいし、セーターやマフラーを編みたいし、本も読みたいし、お手紙や日記も書きたい・・・・・・やることが多すぎて、結局迷う時間が長くなり、もったいないことをしてしまいます。
最近、寝る前にジャジャとすこしおしゃべりしたくて、トトの昼寝時間を二時間にしました。そうすれば、夜すこし早くねてくれます。寝てしまったトトの側でおしゃべりしても大丈夫です。ジャジャの赤ちゃん時代はそうじゃなかった。兄弟と言っても違うところが多いです。
今日、トトが寝たらさっそく洗濯物を干し、パソコンをつけました。やることが多いと思いながら、ジャジャにお願いがあり、お手紙を先に書きました。今日の手紙は可愛いミニサイズの紙を使ったので、三ページもありました。その内容はーー
ジャジャへ
いつも笑顔で帰ってきてくれて、ありがとうね。ママは、毎日、ジャジャとトトの笑顔から元気をもらっています。
最近、ジャジャに任せることが多くなりました。テレビを消す時間、ご飯のメニュー、学校に着ていく服とか・・・・・・いろいろジャジャに決めてもらってもいいかなと思っています。子供は、7才からパパママのお助けマンになり、14才から一人で飛行機に乗れます。
14才になったら、一人で飛行機に乗ってみてね。その前に、サンタさんから旅行カバンをもらえばいいですね。
ママは、14才の時、飛行機には乗ってなかったけど、12才から大人になるまでずっと学校に泊まって勉強してました。その時、土曜日しか家に帰れなかった。
ここまで書いたら、あることに気がつきました。このページをさかさまに使ってしまいましたね!ごめんね。
今日、ママは ジャジャに 頼みたいことがあります。
最近、パパは トイレを使ったあと、戻してくれません。男の人は、立ったままトイレを使うことが多いですね。でも、女の人は、座って使うことが多いです。
男性が つかったら、トイレを戻すべきです。それは、レディーに対するれいぎだと思います。うちには、かわいいレディーが 二人もいるのに、パパはそれに 気がついてなかったようです。
できれば、パパに お手紙をかいて、トイレをもどすように 頼んでくれませんか?ジャジャから頼んだら、パパは きっと 聞いてくれると思います。
お願いします。
ママ より
2009・12・14

今から六年前のジャジャ・一歳一日(中国おばあさんの木綿畑)

トト・一歳一ヶ月(朝の公園)

無視されても撮り続ける親ばか

音が出ただけでも最高に思う親ばか (初めて吹いたことだけど、プロに見えた?親ばかの譲りかな?)
育児(1869-402)トトのこと
2009年9月19日(土) 曇
お姉ちゃんがおばあちゃんのうちに泊まりに行きましたので、家の中はとても静かです。
今までトトのことをゆっくり考え、まとめて書く時間がなかなかできなかった。
一歳検診で、トトは身長80センチで、体重は12キロに達したことが分かりました。95センチの服はぴったりです。サンダルは裸足で14センチがぴったりで、運動靴は15センチのを用意しました。
一日三食と二回のミルクです。ミルクはもうそろそろ卒業していいですが、一歳半まで飲ませたい気持ちもあります。
二台のシングルベッドをくっつけて、お姉ちゃんの隣で寝ています。隣と言っても、二人とも寝相が悪いので、ママはいつも長い抱き枕を二人の間に置いておきます。どちらもお煎餅にならないように。
二三歩は歩けますが、それ以上は無理です。ママと片手を繋いでいたら上手に歩けます。上手と言っても、親ばかの話し方です。実はとても可愛い歩き方をしています。柔軟な踊りをしながらという感じです。
ベビーカーよりパパの腕が好きみたい。パパの肩を超えて見えた世界は、もっと広いからですね。
困るトトといえば、いろいろあります。
まずは、シャッターのスイッチ(?)の蓋を毎日つけたり取ったりしないとだめです。トトはもうベッドに登れます。ベッドからそのスイッチが届くので、シャッターを開けたり閉めたりするのが大好きなトトです。シャッターの寿命を考えるより、うるさい音で近所迷惑になるのも心配です。しかも、一階のシャッターなので、壊されたらこまります。
そういうわけで、ママは毎日スイッチの蓋を取ったりつけたりしています。ボタンじゃなくてよかったなと、毎日思っています。
CDを取り出したり入れたりするのが大好きです。今朝もCDを取り出して自分のコップをラジカセの蓋の裏側に置きました。寝室に使っているラジカセは立て型です。蓋を開けたらコップはちょうど載せられるぐらいの大きさです。トトはその蓋をお皿だと間違えているかもしれません。
蓋を開けるだけならいいですが、そのCDを玩具にしていろんな方法で確かめて遊んでいます。お姉ちゃんの時CD10枚ぐらい駄目になりました。トトはこの前一枚目を駄目にしました。何枚目になったらやめてくれますか?
パソコンのマウスが大好きです。トトの前では、ママはパソコンを見たり、電話したりするのは無理です。携帯はもちろんトトの前では遠慮してみないようにします。
パパの道具や手帳が大好きです。パパの鞄の中身を取り出し、一々チェックするのも大好きです。
家中の引き出しに興味があり、中身を出してその引き出しの中に座ったりするのがすきです。
押入れのドアが大好きです。開けたり閉めたりして時間をかけて研究しています。
窓を自分で開けるようにできました。決していいことではありません。
落書きが大好きです。油性ペンを手に入れたらもう思い切り書きます。普段なかなか手に入れられないものなので、一旦手に入れたらもう誰にも渡さない気持ちで必死で握ります。そのチャンスは本当に万が一にあたりますが、壁や床、玄関までもう命中されました。
細長い道具が大好きです。これも普段なかなか手に入れられないものです。テーブルでも床でもパズルマットでも、どこでも思い切りたたいたり掘ったりします。かびや床に穴があけるまでやめない根気があります。それでもまだまだ力も余っていると思います。
テーブルには毎日乗っています。特にママが台所でご飯を作っているとき、テーブルのほうを覗いてみたら、トトの背中はテーブルの端と垂直線になっていました。いつものことです。もし後ろ向きに転んだら頭が割れるに違いないと、いつも思っていました。幸い今まで落ちたことがまだありません。トトの頭が割れるまえ、ママの頭が割れそう・・・・・・
ご飯を食べる時、スプーンかお箸を持ちたがっています。でも、スプーンで上手に食べられないため、ご飯を掘って撒きます。自分の気持ちを言葉で話せないので、イライラしてしまうトトでもあります。早く上手に使ってほしいです。
食事のあとママはすぐテーブルの下を掃除しないとだめです。椅子から卸されたトトは床に落ちたご飯粒やパンくずなどを拾って食べるからです。
毎日の掃除でママのズボンは膝に穴があけました。ジーンズなのに。大きくなったらママにいいズボンをプレゼントしてね。ジャジャはパパにCDをプレゼントしてもよいでしょう。
お掃除はなんとか頑張れますが、噛まれることは我慢できません。今歯が8本生えてきましたが、またまたまた生えてきます。ママの腕や肩が何回も突然噛まれました。痛かった。歯茎が痒くてたまらないでしょうね。でも、なんでパパを噛まないの?
ママがちょっと横になったら、いつも絵本や玩具を投げられたり、お腹の上はトトの重たいお尻が急に落ちてきたりします。まだ言うことが分からないトトは、ママにとっては危険人物です。とにかく、トトが起きている間は、ママは絶対にその近くで横になってはいけません。すこしの間でも。
お姉ちゃんがピアノを練習するとき、トトはいつも邪魔に行きます。鍵盤をたたいたり、お姉ちゃんの足元で遊んだりします。ママはそれを見て困っていますが、お姉ちゃんは全然気にしないで続けます。
お姉ちゃんの勉強にも、もちろん邪魔に行きます。とにかく、お姉ちゃんの持っているもの、ランドセル、鞄、玩具、鉛筆、クレヨン・・・・・・何でも触りたがり、何でも手に持っていじったりしたいのです。
トトのいいところはもちろん書ききれないです。
まずは毎日笑顔を見せてくれます。その笑顔のおかげで家中はぴかぴかきらきらいいきもちです。
毎日朝起きたらおねえちゃんのほうへ転がっていって甘えにいきます。今はもうおねえちゃんの髪の毛をひっぱらなくなりました。その代わりになでなでしてあげます。
午後お姉ちゃんが帰ってきたら頭をお姉ちゃん腕に載せて喜びを示します。
お花を摘むこともしなくなりました。指でさして口の中は「あ00--^^」という話しを聞かせてくれます。自分のじょうろでおはなに水を掛けたい気持ちがあるようですが、まだ無理なようです。
木馬は一人で乗ったり降りたりできます。木馬の「背中」に両足を乗せ、体を動かしながらママの心配そうな顔を見るのも大好きなようです。
お風呂の中で、浮き輪を使って上手に歩いたり泳いだりしています。トトの体にとってはお風呂は小さいプールです。ステップに登ってお風呂のスイッチをいじったりするのは、ママの大変困ることですが、そこから落ちたとき、浮き輪のお陰で無事だったトトを見て、ママはまたほっとしました。来年はもう海が怖くないでしょうと思っています。
本棚から、絵本以外の本はもう卸さなくなりました。絵本は、いつも一回に何冊も卸しますが、全部は卸しません。それだけでも助かります。
絵本を本棚に戻すことがまで出来ませんが、玩具を玩具箱に入れることはすこし出来ています。
今朝公園につれて行きました。トトはベビーカーを押したがっていました。帰り道パパにだっこしてもらったけど、降りたいおりたい!と、言わんばかりのお顔。ベビーカーを押したかった。お姉ちゃんも歩き出したあと長い間ベビーカーを押して遊んでいました。でも、今度トトのベビーカーはAB型兼用なので大きいものです。今の段階は、抱っこされてなければベビーカーの取っ手には届かないのです。
今日、公園で初めて滑り台で遊びました。三回も五体つかないまま滑ってきましたが、にっこりしていました。怖いもの知らずのトトです。
自分のお鼻とお耳は指差できます。名前を呼ばれたら手をあげますが、「はい」という返事はまだです。お口の中はいつも何かをしゃべっていますが、分かる言葉ではありません。
一人になって、ママの姿が見えなくなったら、大声でママを呼びます。「お~い」ではないですが、そんな感じです。せっかく呼んでくれたから「ママ」って呼んでほしい。でも、泣いているとき以外は「ママ」が発音できないみたいです。
もっとも褒めるべきところは、毎日お姉ちゃんのそばでぐっすりねてくれることです。夜の9時前から朝の6:30まで。夜泣きは一回もしたことがありません。一歳一ヶ月の今まで、熱も出したことがありません。
ご飯は何でも食べます。好きじゃない果物は、眉を顰めながらでも食べます。パパの譲りかなといつも思っています。
お姉ちゃんと同じ、食物アレルギーは知らないものです。助かります。
もっともすきな言葉は、「上手だね!」というのです。一歳前から褒めてもらうと大喜びです。
2009年9月19日(土) 曇
お姉ちゃんがおばあちゃんのうちに泊まりに行きましたので、家の中はとても静かです。
今までトトのことをゆっくり考え、まとめて書く時間がなかなかできなかった。
一歳検診で、トトは身長80センチで、体重は12キロに達したことが分かりました。95センチの服はぴったりです。サンダルは裸足で14センチがぴったりで、運動靴は15センチのを用意しました。
一日三食と二回のミルクです。ミルクはもうそろそろ卒業していいですが、一歳半まで飲ませたい気持ちもあります。
二台のシングルベッドをくっつけて、お姉ちゃんの隣で寝ています。隣と言っても、二人とも寝相が悪いので、ママはいつも長い抱き枕を二人の間に置いておきます。どちらもお煎餅にならないように。
二三歩は歩けますが、それ以上は無理です。ママと片手を繋いでいたら上手に歩けます。上手と言っても、親ばかの話し方です。実はとても可愛い歩き方をしています。柔軟な踊りをしながらという感じです。
ベビーカーよりパパの腕が好きみたい。パパの肩を超えて見えた世界は、もっと広いからですね。
困るトトといえば、いろいろあります。
まずは、シャッターのスイッチ(?)の蓋を毎日つけたり取ったりしないとだめです。トトはもうベッドに登れます。ベッドからそのスイッチが届くので、シャッターを開けたり閉めたりするのが大好きなトトです。シャッターの寿命を考えるより、うるさい音で近所迷惑になるのも心配です。しかも、一階のシャッターなので、壊されたらこまります。
そういうわけで、ママは毎日スイッチの蓋を取ったりつけたりしています。ボタンじゃなくてよかったなと、毎日思っています。
CDを取り出したり入れたりするのが大好きです。今朝もCDを取り出して自分のコップをラジカセの蓋の裏側に置きました。寝室に使っているラジカセは立て型です。蓋を開けたらコップはちょうど載せられるぐらいの大きさです。トトはその蓋をお皿だと間違えているかもしれません。
蓋を開けるだけならいいですが、そのCDを玩具にしていろんな方法で確かめて遊んでいます。お姉ちゃんの時CD10枚ぐらい駄目になりました。トトはこの前一枚目を駄目にしました。何枚目になったらやめてくれますか?
パソコンのマウスが大好きです。トトの前では、ママはパソコンを見たり、電話したりするのは無理です。携帯はもちろんトトの前では遠慮してみないようにします。
パパの道具や手帳が大好きです。パパの鞄の中身を取り出し、一々チェックするのも大好きです。
家中の引き出しに興味があり、中身を出してその引き出しの中に座ったりするのがすきです。
押入れのドアが大好きです。開けたり閉めたりして時間をかけて研究しています。
窓を自分で開けるようにできました。決していいことではありません。
落書きが大好きです。油性ペンを手に入れたらもう思い切り書きます。普段なかなか手に入れられないものなので、一旦手に入れたらもう誰にも渡さない気持ちで必死で握ります。そのチャンスは本当に万が一にあたりますが、壁や床、玄関までもう命中されました。
細長い道具が大好きです。これも普段なかなか手に入れられないものです。テーブルでも床でもパズルマットでも、どこでも思い切りたたいたり掘ったりします。かびや床に穴があけるまでやめない根気があります。それでもまだまだ力も余っていると思います。
テーブルには毎日乗っています。特にママが台所でご飯を作っているとき、テーブルのほうを覗いてみたら、トトの背中はテーブルの端と垂直線になっていました。いつものことです。もし後ろ向きに転んだら頭が割れるに違いないと、いつも思っていました。幸い今まで落ちたことがまだありません。トトの頭が割れるまえ、ママの頭が割れそう・・・・・・
ご飯を食べる時、スプーンかお箸を持ちたがっています。でも、スプーンで上手に食べられないため、ご飯を掘って撒きます。自分の気持ちを言葉で話せないので、イライラしてしまうトトでもあります。早く上手に使ってほしいです。
食事のあとママはすぐテーブルの下を掃除しないとだめです。椅子から卸されたトトは床に落ちたご飯粒やパンくずなどを拾って食べるからです。
毎日の掃除でママのズボンは膝に穴があけました。ジーンズなのに。大きくなったらママにいいズボンをプレゼントしてね。ジャジャはパパにCDをプレゼントしてもよいでしょう。
お掃除はなんとか頑張れますが、噛まれることは我慢できません。今歯が8本生えてきましたが、またまたまた生えてきます。ママの腕や肩が何回も突然噛まれました。痛かった。歯茎が痒くてたまらないでしょうね。でも、なんでパパを噛まないの?
ママがちょっと横になったら、いつも絵本や玩具を投げられたり、お腹の上はトトの重たいお尻が急に落ちてきたりします。まだ言うことが分からないトトは、ママにとっては危険人物です。とにかく、トトが起きている間は、ママは絶対にその近くで横になってはいけません。すこしの間でも。
お姉ちゃんがピアノを練習するとき、トトはいつも邪魔に行きます。鍵盤をたたいたり、お姉ちゃんの足元で遊んだりします。ママはそれを見て困っていますが、お姉ちゃんは全然気にしないで続けます。
お姉ちゃんの勉強にも、もちろん邪魔に行きます。とにかく、お姉ちゃんの持っているもの、ランドセル、鞄、玩具、鉛筆、クレヨン・・・・・・何でも触りたがり、何でも手に持っていじったりしたいのです。
トトのいいところはもちろん書ききれないです。
まずは毎日笑顔を見せてくれます。その笑顔のおかげで家中はぴかぴかきらきらいいきもちです。
毎日朝起きたらおねえちゃんのほうへ転がっていって甘えにいきます。今はもうおねえちゃんの髪の毛をひっぱらなくなりました。その代わりになでなでしてあげます。
午後お姉ちゃんが帰ってきたら頭をお姉ちゃん腕に載せて喜びを示します。
お花を摘むこともしなくなりました。指でさして口の中は「あ00--^^」という話しを聞かせてくれます。自分のじょうろでおはなに水を掛けたい気持ちがあるようですが、まだ無理なようです。
木馬は一人で乗ったり降りたりできます。木馬の「背中」に両足を乗せ、体を動かしながらママの心配そうな顔を見るのも大好きなようです。
お風呂の中で、浮き輪を使って上手に歩いたり泳いだりしています。トトの体にとってはお風呂は小さいプールです。ステップに登ってお風呂のスイッチをいじったりするのは、ママの大変困ることですが、そこから落ちたとき、浮き輪のお陰で無事だったトトを見て、ママはまたほっとしました。来年はもう海が怖くないでしょうと思っています。
本棚から、絵本以外の本はもう卸さなくなりました。絵本は、いつも一回に何冊も卸しますが、全部は卸しません。それだけでも助かります。
絵本を本棚に戻すことがまで出来ませんが、玩具を玩具箱に入れることはすこし出来ています。
今朝公園につれて行きました。トトはベビーカーを押したがっていました。帰り道パパにだっこしてもらったけど、降りたいおりたい!と、言わんばかりのお顔。ベビーカーを押したかった。お姉ちゃんも歩き出したあと長い間ベビーカーを押して遊んでいました。でも、今度トトのベビーカーはAB型兼用なので大きいものです。今の段階は、抱っこされてなければベビーカーの取っ手には届かないのです。
今日、公園で初めて滑り台で遊びました。三回も五体つかないまま滑ってきましたが、にっこりしていました。怖いもの知らずのトトです。
自分のお鼻とお耳は指差できます。名前を呼ばれたら手をあげますが、「はい」という返事はまだです。お口の中はいつも何かをしゃべっていますが、分かる言葉ではありません。
一人になって、ママの姿が見えなくなったら、大声でママを呼びます。「お~い」ではないですが、そんな感じです。せっかく呼んでくれたから「ママ」って呼んでほしい。でも、泣いているとき以外は「ママ」が発音できないみたいです。
もっとも褒めるべきところは、毎日お姉ちゃんのそばでぐっすりねてくれることです。夜の9時前から朝の6:30まで。夜泣きは一回もしたことがありません。一歳一ヶ月の今まで、熱も出したことがありません。
ご飯は何でも食べます。好きじゃない果物は、眉を顰めながらでも食べます。パパの譲りかなといつも思っています。
お姉ちゃんと同じ、食物アレルギーは知らないものです。助かります。
もっともすきな言葉は、「上手だね!」というのです。一歳前から褒めてもらうと大喜びです。

「ジャジャ、あの茶色の部分は、どうしたの?」
「骨折したの。」
ママの使ってた言葉を、よく覚えてるね。いい加減な冗談を言ってしまってごめんね。

公園で見かけた燕、海で使うシャチ、ベランダにある朝顔・・・・・・ジャジャの夏休み。
ママと一緒に、シャチの映画を見たね。
いつもお花に水をかけてくれてありがとうね。
骨折したので、大好きな音楽教室にいけなくなったけれども、図工を楽しんできたね。
--ママ より
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