育児(1954-488)お手紙
2009年12月14日(月) 曇ー晴
朝は雲っていましたが、昼前から陽射が窓から差し込んできました。トトとおにぎりを一個ずつ食べ、12時前寝かせました。
そのままほっといたら、トトは三時間も寝てくれます。この貴重な三時間、ママは映画を一本見たいし、縫い物をしたいし、セーターやマフラーを編みたいし、本も読みたいし、お手紙や日記も書きたい・・・・・・やることが多すぎて、結局迷う時間が長くなり、もったいないことをしてしまいます。
最近、寝る前にジャジャとすこしおしゃべりしたくて、トトの昼寝時間を二時間にしました。そうすれば、夜すこし早くねてくれます。寝てしまったトトの側でおしゃべりしても大丈夫です。ジャジャの赤ちゃん時代はそうじゃなかった。兄弟と言っても違うところが多いです。
今日、トトが寝たらさっそく洗濯物を干し、パソコンをつけました。やることが多いと思いながら、ジャジャにお願いがあり、お手紙を先に書きました。今日の手紙は可愛いミニサイズの紙を使ったので、三ページもありました。その内容はーー
ジャジャへ
いつも笑顔で帰ってきてくれて、ありがとうね。ママは、毎日、ジャジャとトトの笑顔から元気をもらっています。
最近、ジャジャに任せることが多くなりました。テレビを消す時間、ご飯のメニュー、学校に着ていく服とか・・・・・・いろいろジャジャに決めてもらってもいいかなと思っています。子供は、7才からパパママのお助けマンになり、14才から一人で飛行機に乗れます。
14才になったら、一人で飛行機に乗ってみてね。その前に、サンタさんから旅行カバンをもらえばいいですね。
ママは、14才の時、飛行機には乗ってなかったけど、12才から大人になるまでずっと学校に泊まって勉強してました。その時、土曜日しか家に帰れなかった。
ここまで書いたら、あることに気がつきました。このページをさかさまに使ってしまいましたね!ごめんね。
今日、ママは ジャジャに 頼みたいことがあります。
最近、パパは トイレを使ったあと、戻してくれません。男の人は、立ったままトイレを使うことが多いですね。でも、女の人は、座って使うことが多いです。
男性が つかったら、トイレを戻すべきです。それは、レディーに対するれいぎだと思います。うちには、かわいいレディーが 二人もいるのに、パパはそれに 気がついてなかったようです。
できれば、パパに お手紙をかいて、トイレをもどすように 頼んでくれませんか?ジャジャから頼んだら、パパは きっと 聞いてくれると思います。
お願いします。
ママ より
2009・12・14
2009年12月14日(月) 曇ー晴
朝は雲っていましたが、昼前から陽射が窓から差し込んできました。トトとおにぎりを一個ずつ食べ、12時前寝かせました。
そのままほっといたら、トトは三時間も寝てくれます。この貴重な三時間、ママは映画を一本見たいし、縫い物をしたいし、セーターやマフラーを編みたいし、本も読みたいし、お手紙や日記も書きたい・・・・・・やることが多すぎて、結局迷う時間が長くなり、もったいないことをしてしまいます。
最近、寝る前にジャジャとすこしおしゃべりしたくて、トトの昼寝時間を二時間にしました。そうすれば、夜すこし早くねてくれます。寝てしまったトトの側でおしゃべりしても大丈夫です。ジャジャの赤ちゃん時代はそうじゃなかった。兄弟と言っても違うところが多いです。
今日、トトが寝たらさっそく洗濯物を干し、パソコンをつけました。やることが多いと思いながら、ジャジャにお願いがあり、お手紙を先に書きました。今日の手紙は可愛いミニサイズの紙を使ったので、三ページもありました。その内容はーー
ジャジャへ
いつも笑顔で帰ってきてくれて、ありがとうね。ママは、毎日、ジャジャとトトの笑顔から元気をもらっています。
最近、ジャジャに任せることが多くなりました。テレビを消す時間、ご飯のメニュー、学校に着ていく服とか・・・・・・いろいろジャジャに決めてもらってもいいかなと思っています。子供は、7才からパパママのお助けマンになり、14才から一人で飛行機に乗れます。
14才になったら、一人で飛行機に乗ってみてね。その前に、サンタさんから旅行カバンをもらえばいいですね。
ママは、14才の時、飛行機には乗ってなかったけど、12才から大人になるまでずっと学校に泊まって勉強してました。その時、土曜日しか家に帰れなかった。
ここまで書いたら、あることに気がつきました。このページをさかさまに使ってしまいましたね!ごめんね。
今日、ママは ジャジャに 頼みたいことがあります。
最近、パパは トイレを使ったあと、戻してくれません。男の人は、立ったままトイレを使うことが多いですね。でも、女の人は、座って使うことが多いです。
男性が つかったら、トイレを戻すべきです。それは、レディーに対するれいぎだと思います。うちには、かわいいレディーが 二人もいるのに、パパはそれに 気がついてなかったようです。
できれば、パパに お手紙をかいて、トイレをもどすように 頼んでくれませんか?ジャジャから頼んだら、パパは きっと 聞いてくれると思います。
お願いします。
ママ より
2009・12・14

今から六年前のジャジャ・一歳一日(中国おばあさんの木綿畑)

トト・一歳一ヶ月(朝の公園)

無視されても撮り続ける親ばか

音が出ただけでも最高に思う親ばか (初めて吹いたことだけど、プロに見えた?親ばかの譲りかな?)
育児(1869-402)トトのこと
2009年9月19日(土) 曇
お姉ちゃんがおばあちゃんのうちに泊まりに行きましたので、家の中はとても静かです。
今までトトのことをゆっくり考え、まとめて書く時間がなかなかできなかった。
一歳検診で、トトは身長80センチで、体重は12キロに達したことが分かりました。95センチの服はぴったりです。サンダルは裸足で14センチがぴったりで、運動靴は15センチのを用意しました。
一日三食と二回のミルクです。ミルクはもうそろそろ卒業していいですが、一歳半まで飲ませたい気持ちもあります。
二台のシングルベッドをくっつけて、お姉ちゃんの隣で寝ています。隣と言っても、二人とも寝相が悪いので、ママはいつも長い抱き枕を二人の間に置いておきます。どちらもお煎餅にならないように。
二三歩は歩けますが、それ以上は無理です。ママと片手を繋いでいたら上手に歩けます。上手と言っても、親ばかの話し方です。実はとても可愛い歩き方をしています。柔軟な踊りをしながらという感じです。
ベビーカーよりパパの腕が好きみたい。パパの肩を超えて見えた世界は、もっと広いからですね。
困るトトといえば、いろいろあります。
まずは、シャッターのスイッチ(?)の蓋を毎日つけたり取ったりしないとだめです。トトはもうベッドに登れます。ベッドからそのスイッチが届くので、シャッターを開けたり閉めたりするのが大好きなトトです。シャッターの寿命を考えるより、うるさい音で近所迷惑になるのも心配です。しかも、一階のシャッターなので、壊されたらこまります。
そういうわけで、ママは毎日スイッチの蓋を取ったりつけたりしています。ボタンじゃなくてよかったなと、毎日思っています。
CDを取り出したり入れたりするのが大好きです。今朝もCDを取り出して自分のコップをラジカセの蓋の裏側に置きました。寝室に使っているラジカセは立て型です。蓋を開けたらコップはちょうど載せられるぐらいの大きさです。トトはその蓋をお皿だと間違えているかもしれません。
蓋を開けるだけならいいですが、そのCDを玩具にしていろんな方法で確かめて遊んでいます。お姉ちゃんの時CD10枚ぐらい駄目になりました。トトはこの前一枚目を駄目にしました。何枚目になったらやめてくれますか?
パソコンのマウスが大好きです。トトの前では、ママはパソコンを見たり、電話したりするのは無理です。携帯はもちろんトトの前では遠慮してみないようにします。
パパの道具や手帳が大好きです。パパの鞄の中身を取り出し、一々チェックするのも大好きです。
家中の引き出しに興味があり、中身を出してその引き出しの中に座ったりするのがすきです。
押入れのドアが大好きです。開けたり閉めたりして時間をかけて研究しています。
窓を自分で開けるようにできました。決していいことではありません。
落書きが大好きです。油性ペンを手に入れたらもう思い切り書きます。普段なかなか手に入れられないものなので、一旦手に入れたらもう誰にも渡さない気持ちで必死で握ります。そのチャンスは本当に万が一にあたりますが、壁や床、玄関までもう命中されました。
細長い道具が大好きです。これも普段なかなか手に入れられないものです。テーブルでも床でもパズルマットでも、どこでも思い切りたたいたり掘ったりします。かびや床に穴があけるまでやめない根気があります。それでもまだまだ力も余っていると思います。
テーブルには毎日乗っています。特にママが台所でご飯を作っているとき、テーブルのほうを覗いてみたら、トトの背中はテーブルの端と垂直線になっていました。いつものことです。もし後ろ向きに転んだら頭が割れるに違いないと、いつも思っていました。幸い今まで落ちたことがまだありません。トトの頭が割れるまえ、ママの頭が割れそう・・・・・・
ご飯を食べる時、スプーンかお箸を持ちたがっています。でも、スプーンで上手に食べられないため、ご飯を掘って撒きます。自分の気持ちを言葉で話せないので、イライラしてしまうトトでもあります。早く上手に使ってほしいです。
食事のあとママはすぐテーブルの下を掃除しないとだめです。椅子から卸されたトトは床に落ちたご飯粒やパンくずなどを拾って食べるからです。
毎日の掃除でママのズボンは膝に穴があけました。ジーンズなのに。大きくなったらママにいいズボンをプレゼントしてね。ジャジャはパパにCDをプレゼントしてもよいでしょう。
お掃除はなんとか頑張れますが、噛まれることは我慢できません。今歯が8本生えてきましたが、またまたまた生えてきます。ママの腕や肩が何回も突然噛まれました。痛かった。歯茎が痒くてたまらないでしょうね。でも、なんでパパを噛まないの?
ママがちょっと横になったら、いつも絵本や玩具を投げられたり、お腹の上はトトの重たいお尻が急に落ちてきたりします。まだ言うことが分からないトトは、ママにとっては危険人物です。とにかく、トトが起きている間は、ママは絶対にその近くで横になってはいけません。すこしの間でも。
お姉ちゃんがピアノを練習するとき、トトはいつも邪魔に行きます。鍵盤をたたいたり、お姉ちゃんの足元で遊んだりします。ママはそれを見て困っていますが、お姉ちゃんは全然気にしないで続けます。
お姉ちゃんの勉強にも、もちろん邪魔に行きます。とにかく、お姉ちゃんの持っているもの、ランドセル、鞄、玩具、鉛筆、クレヨン・・・・・・何でも触りたがり、何でも手に持っていじったりしたいのです。
トトのいいところはもちろん書ききれないです。
まずは毎日笑顔を見せてくれます。その笑顔のおかげで家中はぴかぴかきらきらいいきもちです。
毎日朝起きたらおねえちゃんのほうへ転がっていって甘えにいきます。今はもうおねえちゃんの髪の毛をひっぱらなくなりました。その代わりになでなでしてあげます。
午後お姉ちゃんが帰ってきたら頭をお姉ちゃん腕に載せて喜びを示します。
お花を摘むこともしなくなりました。指でさして口の中は「あ00--^^」という話しを聞かせてくれます。自分のじょうろでおはなに水を掛けたい気持ちがあるようですが、まだ無理なようです。
木馬は一人で乗ったり降りたりできます。木馬の「背中」に両足を乗せ、体を動かしながらママの心配そうな顔を見るのも大好きなようです。
お風呂の中で、浮き輪を使って上手に歩いたり泳いだりしています。トトの体にとってはお風呂は小さいプールです。ステップに登ってお風呂のスイッチをいじったりするのは、ママの大変困ることですが、そこから落ちたとき、浮き輪のお陰で無事だったトトを見て、ママはまたほっとしました。来年はもう海が怖くないでしょうと思っています。
本棚から、絵本以外の本はもう卸さなくなりました。絵本は、いつも一回に何冊も卸しますが、全部は卸しません。それだけでも助かります。
絵本を本棚に戻すことがまで出来ませんが、玩具を玩具箱に入れることはすこし出来ています。
今朝公園につれて行きました。トトはベビーカーを押したがっていました。帰り道パパにだっこしてもらったけど、降りたいおりたい!と、言わんばかりのお顔。ベビーカーを押したかった。お姉ちゃんも歩き出したあと長い間ベビーカーを押して遊んでいました。でも、今度トトのベビーカーはAB型兼用なので大きいものです。今の段階は、抱っこされてなければベビーカーの取っ手には届かないのです。
今日、公園で初めて滑り台で遊びました。三回も五体つかないまま滑ってきましたが、にっこりしていました。怖いもの知らずのトトです。
自分のお鼻とお耳は指差できます。名前を呼ばれたら手をあげますが、「はい」という返事はまだです。お口の中はいつも何かをしゃべっていますが、分かる言葉ではありません。
一人になって、ママの姿が見えなくなったら、大声でママを呼びます。「お~い」ではないですが、そんな感じです。せっかく呼んでくれたから「ママ」って呼んでほしい。でも、泣いているとき以外は「ママ」が発音できないみたいです。
もっとも褒めるべきところは、毎日お姉ちゃんのそばでぐっすりねてくれることです。夜の9時前から朝の6:30まで。夜泣きは一回もしたことがありません。一歳一ヶ月の今まで、熱も出したことがありません。
ご飯は何でも食べます。好きじゃない果物は、眉を顰めながらでも食べます。パパの譲りかなといつも思っています。
お姉ちゃんと同じ、食物アレルギーは知らないものです。助かります。
もっともすきな言葉は、「上手だね!」というのです。一歳前から褒めてもらうと大喜びです。
2009年9月19日(土) 曇
お姉ちゃんがおばあちゃんのうちに泊まりに行きましたので、家の中はとても静かです。
今までトトのことをゆっくり考え、まとめて書く時間がなかなかできなかった。
一歳検診で、トトは身長80センチで、体重は12キロに達したことが分かりました。95センチの服はぴったりです。サンダルは裸足で14センチがぴったりで、運動靴は15センチのを用意しました。
一日三食と二回のミルクです。ミルクはもうそろそろ卒業していいですが、一歳半まで飲ませたい気持ちもあります。
二台のシングルベッドをくっつけて、お姉ちゃんの隣で寝ています。隣と言っても、二人とも寝相が悪いので、ママはいつも長い抱き枕を二人の間に置いておきます。どちらもお煎餅にならないように。
二三歩は歩けますが、それ以上は無理です。ママと片手を繋いでいたら上手に歩けます。上手と言っても、親ばかの話し方です。実はとても可愛い歩き方をしています。柔軟な踊りをしながらという感じです。
ベビーカーよりパパの腕が好きみたい。パパの肩を超えて見えた世界は、もっと広いからですね。
困るトトといえば、いろいろあります。
まずは、シャッターのスイッチ(?)の蓋を毎日つけたり取ったりしないとだめです。トトはもうベッドに登れます。ベッドからそのスイッチが届くので、シャッターを開けたり閉めたりするのが大好きなトトです。シャッターの寿命を考えるより、うるさい音で近所迷惑になるのも心配です。しかも、一階のシャッターなので、壊されたらこまります。
そういうわけで、ママは毎日スイッチの蓋を取ったりつけたりしています。ボタンじゃなくてよかったなと、毎日思っています。
CDを取り出したり入れたりするのが大好きです。今朝もCDを取り出して自分のコップをラジカセの蓋の裏側に置きました。寝室に使っているラジカセは立て型です。蓋を開けたらコップはちょうど載せられるぐらいの大きさです。トトはその蓋をお皿だと間違えているかもしれません。
蓋を開けるだけならいいですが、そのCDを玩具にしていろんな方法で確かめて遊んでいます。お姉ちゃんの時CD10枚ぐらい駄目になりました。トトはこの前一枚目を駄目にしました。何枚目になったらやめてくれますか?
パソコンのマウスが大好きです。トトの前では、ママはパソコンを見たり、電話したりするのは無理です。携帯はもちろんトトの前では遠慮してみないようにします。
パパの道具や手帳が大好きです。パパの鞄の中身を取り出し、一々チェックするのも大好きです。
家中の引き出しに興味があり、中身を出してその引き出しの中に座ったりするのがすきです。
押入れのドアが大好きです。開けたり閉めたりして時間をかけて研究しています。
窓を自分で開けるようにできました。決していいことではありません。
落書きが大好きです。油性ペンを手に入れたらもう思い切り書きます。普段なかなか手に入れられないものなので、一旦手に入れたらもう誰にも渡さない気持ちで必死で握ります。そのチャンスは本当に万が一にあたりますが、壁や床、玄関までもう命中されました。
細長い道具が大好きです。これも普段なかなか手に入れられないものです。テーブルでも床でもパズルマットでも、どこでも思い切りたたいたり掘ったりします。かびや床に穴があけるまでやめない根気があります。それでもまだまだ力も余っていると思います。
テーブルには毎日乗っています。特にママが台所でご飯を作っているとき、テーブルのほうを覗いてみたら、トトの背中はテーブルの端と垂直線になっていました。いつものことです。もし後ろ向きに転んだら頭が割れるに違いないと、いつも思っていました。幸い今まで落ちたことがまだありません。トトの頭が割れるまえ、ママの頭が割れそう・・・・・・
ご飯を食べる時、スプーンかお箸を持ちたがっています。でも、スプーンで上手に食べられないため、ご飯を掘って撒きます。自分の気持ちを言葉で話せないので、イライラしてしまうトトでもあります。早く上手に使ってほしいです。
食事のあとママはすぐテーブルの下を掃除しないとだめです。椅子から卸されたトトは床に落ちたご飯粒やパンくずなどを拾って食べるからです。
毎日の掃除でママのズボンは膝に穴があけました。ジーンズなのに。大きくなったらママにいいズボンをプレゼントしてね。ジャジャはパパにCDをプレゼントしてもよいでしょう。
お掃除はなんとか頑張れますが、噛まれることは我慢できません。今歯が8本生えてきましたが、またまたまた生えてきます。ママの腕や肩が何回も突然噛まれました。痛かった。歯茎が痒くてたまらないでしょうね。でも、なんでパパを噛まないの?
ママがちょっと横になったら、いつも絵本や玩具を投げられたり、お腹の上はトトの重たいお尻が急に落ちてきたりします。まだ言うことが分からないトトは、ママにとっては危険人物です。とにかく、トトが起きている間は、ママは絶対にその近くで横になってはいけません。すこしの間でも。
お姉ちゃんがピアノを練習するとき、トトはいつも邪魔に行きます。鍵盤をたたいたり、お姉ちゃんの足元で遊んだりします。ママはそれを見て困っていますが、お姉ちゃんは全然気にしないで続けます。
お姉ちゃんの勉強にも、もちろん邪魔に行きます。とにかく、お姉ちゃんの持っているもの、ランドセル、鞄、玩具、鉛筆、クレヨン・・・・・・何でも触りたがり、何でも手に持っていじったりしたいのです。
トトのいいところはもちろん書ききれないです。
まずは毎日笑顔を見せてくれます。その笑顔のおかげで家中はぴかぴかきらきらいいきもちです。
毎日朝起きたらおねえちゃんのほうへ転がっていって甘えにいきます。今はもうおねえちゃんの髪の毛をひっぱらなくなりました。その代わりになでなでしてあげます。
午後お姉ちゃんが帰ってきたら頭をお姉ちゃん腕に載せて喜びを示します。
お花を摘むこともしなくなりました。指でさして口の中は「あ00--^^」という話しを聞かせてくれます。自分のじょうろでおはなに水を掛けたい気持ちがあるようですが、まだ無理なようです。
木馬は一人で乗ったり降りたりできます。木馬の「背中」に両足を乗せ、体を動かしながらママの心配そうな顔を見るのも大好きなようです。
お風呂の中で、浮き輪を使って上手に歩いたり泳いだりしています。トトの体にとってはお風呂は小さいプールです。ステップに登ってお風呂のスイッチをいじったりするのは、ママの大変困ることですが、そこから落ちたとき、浮き輪のお陰で無事だったトトを見て、ママはまたほっとしました。来年はもう海が怖くないでしょうと思っています。
本棚から、絵本以外の本はもう卸さなくなりました。絵本は、いつも一回に何冊も卸しますが、全部は卸しません。それだけでも助かります。
絵本を本棚に戻すことがまで出来ませんが、玩具を玩具箱に入れることはすこし出来ています。
今朝公園につれて行きました。トトはベビーカーを押したがっていました。帰り道パパにだっこしてもらったけど、降りたいおりたい!と、言わんばかりのお顔。ベビーカーを押したかった。お姉ちゃんも歩き出したあと長い間ベビーカーを押して遊んでいました。でも、今度トトのベビーカーはAB型兼用なので大きいものです。今の段階は、抱っこされてなければベビーカーの取っ手には届かないのです。
今日、公園で初めて滑り台で遊びました。三回も五体つかないまま滑ってきましたが、にっこりしていました。怖いもの知らずのトトです。
自分のお鼻とお耳は指差できます。名前を呼ばれたら手をあげますが、「はい」という返事はまだです。お口の中はいつも何かをしゃべっていますが、分かる言葉ではありません。
一人になって、ママの姿が見えなくなったら、大声でママを呼びます。「お~い」ではないですが、そんな感じです。せっかく呼んでくれたから「ママ」って呼んでほしい。でも、泣いているとき以外は「ママ」が発音できないみたいです。
もっとも褒めるべきところは、毎日お姉ちゃんのそばでぐっすりねてくれることです。夜の9時前から朝の6:30まで。夜泣きは一回もしたことがありません。一歳一ヶ月の今まで、熱も出したことがありません。
ご飯は何でも食べます。好きじゃない果物は、眉を顰めながらでも食べます。パパの譲りかなといつも思っています。
お姉ちゃんと同じ、食物アレルギーは知らないものです。助かります。
もっともすきな言葉は、「上手だね!」というのです。一歳前から褒めてもらうと大喜びです。

「ジャジャ、あの茶色の部分は、どうしたの?」
「骨折したの。」
ママの使ってた言葉を、よく覚えてるね。いい加減な冗談を言ってしまってごめんね。

公園で見かけた燕、海で使うシャチ、ベランダにある朝顔・・・・・・ジャジャの夏休み。
ママと一緒に、シャチの映画を見たね。
いつもお花に水をかけてくれてありがとうね。
骨折したので、大好きな音楽教室にいけなくなったけれども、図工を楽しんできたね。
--ママ より

お姉ちゃんが赤ちゃんのとき、西瓜が苦手だった。
今年、トトが西瓜をとても美味しく食べていたので、お姉ちゃんも負けないように、
たくさん食べてくれました。
育児(1801-333)お散歩
20090712(日) 晴
日曜日の夕方ママはいつもクタクタです。丸二日間二人と付き合ってるからです。ジャジャが生まれたときから、パパと一緒に週末を過ごした記憶がありません。昨年までは、毎年夏休みに帰っていたので、年に一度の気分転換で心を整理していましたが、昨年夏はトトが生まれ、今年はまた帰れない状態でいます。ママは可愛い子供たちを見ながら、もう限界だと、月に四回ぐらい思います。週末が来るたびに。時には、なんで私はこのわがままな日本男と結婚したのかと、自分を馬鹿に思ったりします。結婚前は、男はみんな良い人に見えますからだと、また自分に言い聞かせます。娘には、ちゃんと男に鋭い目を持つ女性になってほしい・・・・・・
今朝、家で朝御飯を食べました。昨日、パパに食べてもらうためにメロンまで公園に持っていきました。今日、家で食べるので、野菜サラダをたくさん出しました上、葡萄もだしました。
パパは朝以外、あまり家で食べないので、朝出したらすこしでも食べてくれると思います。食べながら、パパに葡萄の値段を話しました。
「は、この一粒はいくら?」と、パパはまた二人しか分からない冗談を言いました。
果物の中、ママが一番子供に食べさせたいのは、葡萄です。我が家では、毎年葡萄に使うお金は、他のすべての果物に使うお金と同じぐらい。これは、パパにはずっと内緒だった。
実家に帰れば、母の庭に美味しい葡萄があります。もうすぐ食べ頃です。しかも、世界中一番安全で美味しいのです。葡萄のためでも、ママは毎年ジャジャとトトを連れて帰りたい。
実は、子供たちに食べさせたいので、パパママはサラダばかり食べました。
夕方の6時前、お散歩のつもりで、ママはジャジャとトトをつれて公園を一周回りました。
「ジャジャ、夕方の公園気持ちいいね。」
「うん、今日晴れてよかったね、ママ!」
「そうね、あ~あ!カメラを家に忘れちゃ~た~。」
「いいの。見るだけでいいじゃない?」
素敵な我が娘です。見るだけでいいじゃないの?ママは欲張りやに聞こえますね。
「ジャジャ、今日はね、お散歩だけしてすぐ帰るの。」
「なんで?」
「もう遅いから。今頃虫さんたちがたくさん出てくると思うよ。朝なら大丈夫だけど、夕方はトトにはよくない。歩けないのですぐ虫に刺されちゃう。」
「じゃ、公園の食堂に行こう。あの食堂で晩ご飯を食べて帰ったら?」
「何を食べたいの?焼きそばなら買って帰ったら?」
「たこ焼きがいいな。ママは?」
「たこ焼きはね、たこ焼き機を使って焼いたのは一番美味しいよ。あの食堂は、いつも冷凍のたこ焼きを電子レンジで暖めて、ソースをかけてからお客さんにだしてる。美味しくないと思う。」
「美味しいよ。前食べたことがある。」
「でも、ママはジャジャにもっと美味しいたこ焼きを食べてほしい。」
「・・・・・・」
話ながらもう食堂から遠く離れ、帰り道にたどり着きました。コンビにで焼きそばを買おうと思ったら、ジャジャは焼きそばが入ってるパンを選んだ。賢い娘だと思った。
ジャジャとトトの美味しいヨーグルトを選び、お金を払おうとしたら、ジャジャは、
「メロンパンもほしい。」と言いました。
メロンパンも買いました。
今度は、
「トイレに行きたい。」と、ママを困らせた。
あのコンビににトイレがありません。あっても人に貸さないとうわけか、店に「立ち入り禁止」というところがあります。家までまだ時間かかるので、ママは一つのアイディアが浮かびましたーー
「早く歩いて、前の食堂のおばさんに頼んでみる。」
「だれのおばさん?」
「知らないおばさんだけど、助けてくれると思うよ。」
本当に助けてくれました。ジャジャがギブスをしているのを見て、「ママも一緒に入って。」と言ってくれました。赤ちゃんが外にいると言ったら、また店員さんに、
「赤ちゃんを見て。」とまでしてくれました。
トイレから出たら、外にトトが大泣きしていました。ママの姿が消えて、知らないお姉さんとおばさんの顔をみてびっくりしたトトでした。
ご親切をありがとうございました。
トトが泣きやんでくれなかったので、ママはトトをだっこすることにしました。片手でだっこし、もう片手でベビーカーを押そうとしたら、ジャジャはギブスの三角巾を取って、ベビーカーを押してくれました。家まで。
寝る前に、ママはジャジャにお礼を言いましたーー
「ジャジャ、今日、ベビーカーを押してくれてありがとうね。」
「うん。」
「左手は痛くなかった?」
「痛くない。ちょっと疲れただけ。」
「今日、ジャジャがドアを開けて、ママとトトを先に入らせてくれたね。ありがとうね。」
「ママは赤ちゃんをだっこしてるから、私よりつらいでしょう。」
「でも、ジャジャはベビーカーも家に入れてくれたね。入れなくても大丈夫だよ、ママはトトを置いてからベビーカーを入れるから。」
「私は怪我をしても、人を助けることができるよ。ふふふ・・・・・・」
「ジャジャはほんとうにママの素敵な娘!ママの自慢の娘!ママの可愛い娘!・・・・・・」
20090712(日) 晴
日曜日の夕方ママはいつもクタクタです。丸二日間二人と付き合ってるからです。ジャジャが生まれたときから、パパと一緒に週末を過ごした記憶がありません。昨年までは、毎年夏休みに帰っていたので、年に一度の気分転換で心を整理していましたが、昨年夏はトトが生まれ、今年はまた帰れない状態でいます。ママは可愛い子供たちを見ながら、もう限界だと、月に四回ぐらい思います。週末が来るたびに。時には、なんで私はこのわがままな日本男と結婚したのかと、自分を馬鹿に思ったりします。結婚前は、男はみんな良い人に見えますからだと、また自分に言い聞かせます。娘には、ちゃんと男に鋭い目を持つ女性になってほしい・・・・・・
今朝、家で朝御飯を食べました。昨日、パパに食べてもらうためにメロンまで公園に持っていきました。今日、家で食べるので、野菜サラダをたくさん出しました上、葡萄もだしました。
パパは朝以外、あまり家で食べないので、朝出したらすこしでも食べてくれると思います。食べながら、パパに葡萄の値段を話しました。
「は、この一粒はいくら?」と、パパはまた二人しか分からない冗談を言いました。
果物の中、ママが一番子供に食べさせたいのは、葡萄です。我が家では、毎年葡萄に使うお金は、他のすべての果物に使うお金と同じぐらい。これは、パパにはずっと内緒だった。
実家に帰れば、母の庭に美味しい葡萄があります。もうすぐ食べ頃です。しかも、世界中一番安全で美味しいのです。葡萄のためでも、ママは毎年ジャジャとトトを連れて帰りたい。
実は、子供たちに食べさせたいので、パパママはサラダばかり食べました。
夕方の6時前、お散歩のつもりで、ママはジャジャとトトをつれて公園を一周回りました。
「ジャジャ、夕方の公園気持ちいいね。」
「うん、今日晴れてよかったね、ママ!」
「そうね、あ~あ!カメラを家に忘れちゃ~た~。」
「いいの。見るだけでいいじゃない?」
素敵な我が娘です。見るだけでいいじゃないの?ママは欲張りやに聞こえますね。
「ジャジャ、今日はね、お散歩だけしてすぐ帰るの。」
「なんで?」
「もう遅いから。今頃虫さんたちがたくさん出てくると思うよ。朝なら大丈夫だけど、夕方はトトにはよくない。歩けないのですぐ虫に刺されちゃう。」
「じゃ、公園の食堂に行こう。あの食堂で晩ご飯を食べて帰ったら?」
「何を食べたいの?焼きそばなら買って帰ったら?」
「たこ焼きがいいな。ママは?」
「たこ焼きはね、たこ焼き機を使って焼いたのは一番美味しいよ。あの食堂は、いつも冷凍のたこ焼きを電子レンジで暖めて、ソースをかけてからお客さんにだしてる。美味しくないと思う。」
「美味しいよ。前食べたことがある。」
「でも、ママはジャジャにもっと美味しいたこ焼きを食べてほしい。」
「・・・・・・」
話ながらもう食堂から遠く離れ、帰り道にたどり着きました。コンビにで焼きそばを買おうと思ったら、ジャジャは焼きそばが入ってるパンを選んだ。賢い娘だと思った。
ジャジャとトトの美味しいヨーグルトを選び、お金を払おうとしたら、ジャジャは、
「メロンパンもほしい。」と言いました。
メロンパンも買いました。
今度は、
「トイレに行きたい。」と、ママを困らせた。
あのコンビににトイレがありません。あっても人に貸さないとうわけか、店に「立ち入り禁止」というところがあります。家までまだ時間かかるので、ママは一つのアイディアが浮かびましたーー
「早く歩いて、前の食堂のおばさんに頼んでみる。」
「だれのおばさん?」
「知らないおばさんだけど、助けてくれると思うよ。」
本当に助けてくれました。ジャジャがギブスをしているのを見て、「ママも一緒に入って。」と言ってくれました。赤ちゃんが外にいると言ったら、また店員さんに、
「赤ちゃんを見て。」とまでしてくれました。
トイレから出たら、外にトトが大泣きしていました。ママの姿が消えて、知らないお姉さんとおばさんの顔をみてびっくりしたトトでした。
ご親切をありがとうございました。
トトが泣きやんでくれなかったので、ママはトトをだっこすることにしました。片手でだっこし、もう片手でベビーカーを押そうとしたら、ジャジャはギブスの三角巾を取って、ベビーカーを押してくれました。家まで。
寝る前に、ママはジャジャにお礼を言いましたーー
「ジャジャ、今日、ベビーカーを押してくれてありがとうね。」
「うん。」
「左手は痛くなかった?」
「痛くない。ちょっと疲れただけ。」
「今日、ジャジャがドアを開けて、ママとトトを先に入らせてくれたね。ありがとうね。」
「ママは赤ちゃんをだっこしてるから、私よりつらいでしょう。」
「でも、ジャジャはベビーカーも家に入れてくれたね。入れなくても大丈夫だよ、ママはトトを置いてからベビーカーを入れるから。」
「私は怪我をしても、人を助けることができるよ。ふふふ・・・・・・」
「ジャジャはほんとうにママの素敵な娘!ママの自慢の娘!ママの可愛い娘!・・・・・・」
育児(1800-332)終わりがよければ
20090711(土) 曇
今朝も公園で朝御飯を食べました。
昨日の晩ご飯は半分しか食べなかったため、朝ジャジャはお腹がすいてふらふらしていました。
「もう歩けないよ、だっこしてくれないともう公園まで歩けない・・・・・・」と、ジャジャは本気で訴えました。
すこしだっこして、麦茶を飲ませましたら、頑張って公園まで歩いてくれました。実は5分ぐらいの距離です。
しかし、公園に着くまで遠足シートを忘れたことに気がつかなかった。ふらふらしているジャジャとトトの世話をするため、パパに取りに行ってもらいました。トトは昨夜1時頃ミルクを飲んだので今朝は公園まで我慢できました。
おにぎりを食べたら、ジャジャはすぐ元気になり、パパを「天国地獄」のゲームに誘いました。5月から、ジャジャは「ぞろり」シリーズにはまってしまい、毎日のように天国地獄の話をしてくれます。一人で絵本を読むとき、まわりのことすべて忘れてしまい、ぞろりのことばかりきになって、びっくりしたり、心配したり、時には大声で笑ったりしています。
トトは公園が大好きです。座ってるトトは、視線はいつもワンちゃんや鳩を追っています。今朝、トトは片手でベビーカーをつかまって、じっと立ったままあるワンちゃんを見ていました。あのワンちゃんは一本の木の向こうに行ってしまい、姿が見えなくなったら、トトは体を傾け、お尻を上げ、首を長くしてワンちゃんを探しました。その姿はとても可愛かった。きっとそのうち、公園でベビーカーを押し回すでしょうと、ママがその時思いました。お姉ちゃんは一歳二ヶ月から上手に歩けるようになり、それから長い間自分でベビーーカーを押したがっていました。
晩ご飯はお粥にしました。カボチャの和風煮とゆで卵がおかずでした。天気が暑く、お粥も熱かったので、ママはお皿にお粥を載せて二人に出しました。
ジャジャもママの真似をして、カボチャと卵の黄身をお粥に入れて混ぜました。黄色いお粥になりました。今日、珍しいことに、ジャジャも大人量のお粥を完食してくれたのです。
寝る前にまたくじ引きをして、絵本を読み聞かせました。今日の読み手はママでした。ジャジャの年少のとき使っていた絵本ーー「わにわにの大怪我」を聞かせました。でも、途中ジャジャに大変怒られました。
わにわにさんは、廊下を通ったとき、散らかった部屋を覗いてみると、はさみや糊、紙などありました。それでわにわにはいろんな道具を使って自分の携帯を作ったという話です。でも、鋏を使ったときわにわにさんは怪我をしました。怪我をしたところに薬を塗り、包帯で巻きました。
ママが起こした問題は、わにわにが包帯を巻く時だった。絵本の可愛い言葉を借りると、
「ぐる ぐる ぐる」というのです。
日本語は句読点がすくないのです。三つの「ぐる」の間、句読点がないのですが、ちゃんとブランクがあります。というわけで、ママは、
「ぐる、ぐる、ぐる」という風に読みました。
でも、この「ぐる」の発音を聞いたとたん、ジャジャはママをその場で止めて、厳しくしかりました、
「そんな読み方じゃない!ママの読み方は下手すぎ!包帯を巻くときぐる、ぐる、ぐるして巻くじゃないでしょう!見てみて・・・・・・」と、ジャジャは左手の人差し指を怪我した指とし、右手で包帯を巻いているふりをママに見せました、
「包帯を巻くとき、ぐる、ぐる、ぐるって巻くの?ぐるぐるぐるって巻くでしょう!」と、顔色はまだ厳しかった。
娘の真剣な顔を見てママは我慢できなくて笑ってしまいました。そして、その笑いが止まらなくなり、ずっと続きました。
ジャジャはママの笑い声に戸惑い、最後ママのお腹に登り、笑いながら手でママの口を塞ごうとしました。
和解として、ママはジャジャの意見を認めました。でも、絵本を読み続けると、今度はまた「ぐる ぐる ぐる」が出ました。さらに五つの「ぐる」が出ました。最後の五つの「ぐる」に来たとき、ママは間隔をあけないで読みました。
終わったら、ママはジャジャにこういいました、
「ジャジャ、絆創膏を貼るとき、ぐるぐるぐるって巻いていい?気をつけて巻かないとちゃんとできないでしょう。包帯も同じだと思うよ。最初はちゃんと見ながらゆっくり巻いて、それからすこし早くなるかもしれません。考えてみて。」
ジャジャはママの話を聞いて、しばらく黙っていて、それからママと一緒に、また大声で笑いました。笑った後、ママはその絵本をもう一度読みました。
ママとジャジャは、その「ぐる ぐる ぐる」のお陰で大変仲良くなりました。寝るまで、「ぐるぐるぐる」を練習しながら笑いました。近所迷惑になったかもしれませんが、今日の読み聞かせは実に楽しかった。
20090711(土) 曇
今朝も公園で朝御飯を食べました。
昨日の晩ご飯は半分しか食べなかったため、朝ジャジャはお腹がすいてふらふらしていました。
「もう歩けないよ、だっこしてくれないともう公園まで歩けない・・・・・・」と、ジャジャは本気で訴えました。
すこしだっこして、麦茶を飲ませましたら、頑張って公園まで歩いてくれました。実は5分ぐらいの距離です。
しかし、公園に着くまで遠足シートを忘れたことに気がつかなかった。ふらふらしているジャジャとトトの世話をするため、パパに取りに行ってもらいました。トトは昨夜1時頃ミルクを飲んだので今朝は公園まで我慢できました。
おにぎりを食べたら、ジャジャはすぐ元気になり、パパを「天国地獄」のゲームに誘いました。5月から、ジャジャは「ぞろり」シリーズにはまってしまい、毎日のように天国地獄の話をしてくれます。一人で絵本を読むとき、まわりのことすべて忘れてしまい、ぞろりのことばかりきになって、びっくりしたり、心配したり、時には大声で笑ったりしています。
トトは公園が大好きです。座ってるトトは、視線はいつもワンちゃんや鳩を追っています。今朝、トトは片手でベビーカーをつかまって、じっと立ったままあるワンちゃんを見ていました。あのワンちゃんは一本の木の向こうに行ってしまい、姿が見えなくなったら、トトは体を傾け、お尻を上げ、首を長くしてワンちゃんを探しました。その姿はとても可愛かった。きっとそのうち、公園でベビーカーを押し回すでしょうと、ママがその時思いました。お姉ちゃんは一歳二ヶ月から上手に歩けるようになり、それから長い間自分でベビーーカーを押したがっていました。
晩ご飯はお粥にしました。カボチャの和風煮とゆで卵がおかずでした。天気が暑く、お粥も熱かったので、ママはお皿にお粥を載せて二人に出しました。
ジャジャもママの真似をして、カボチャと卵の黄身をお粥に入れて混ぜました。黄色いお粥になりました。今日、珍しいことに、ジャジャも大人量のお粥を完食してくれたのです。
寝る前にまたくじ引きをして、絵本を読み聞かせました。今日の読み手はママでした。ジャジャの年少のとき使っていた絵本ーー「わにわにの大怪我」を聞かせました。でも、途中ジャジャに大変怒られました。
わにわにさんは、廊下を通ったとき、散らかった部屋を覗いてみると、はさみや糊、紙などありました。それでわにわにはいろんな道具を使って自分の携帯を作ったという話です。でも、鋏を使ったときわにわにさんは怪我をしました。怪我をしたところに薬を塗り、包帯で巻きました。
ママが起こした問題は、わにわにが包帯を巻く時だった。絵本の可愛い言葉を借りると、
「ぐる ぐる ぐる」というのです。
日本語は句読点がすくないのです。三つの「ぐる」の間、句読点がないのですが、ちゃんとブランクがあります。というわけで、ママは、
「ぐる、ぐる、ぐる」という風に読みました。
でも、この「ぐる」の発音を聞いたとたん、ジャジャはママをその場で止めて、厳しくしかりました、
「そんな読み方じゃない!ママの読み方は下手すぎ!包帯を巻くときぐる、ぐる、ぐるして巻くじゃないでしょう!見てみて・・・・・・」と、ジャジャは左手の人差し指を怪我した指とし、右手で包帯を巻いているふりをママに見せました、
「包帯を巻くとき、ぐる、ぐる、ぐるって巻くの?ぐるぐるぐるって巻くでしょう!」と、顔色はまだ厳しかった。
娘の真剣な顔を見てママは我慢できなくて笑ってしまいました。そして、その笑いが止まらなくなり、ずっと続きました。
ジャジャはママの笑い声に戸惑い、最後ママのお腹に登り、笑いながら手でママの口を塞ごうとしました。
和解として、ママはジャジャの意見を認めました。でも、絵本を読み続けると、今度はまた「ぐる ぐる ぐる」が出ました。さらに五つの「ぐる」が出ました。最後の五つの「ぐる」に来たとき、ママは間隔をあけないで読みました。
終わったら、ママはジャジャにこういいました、
「ジャジャ、絆創膏を貼るとき、ぐるぐるぐるって巻いていい?気をつけて巻かないとちゃんとできないでしょう。包帯も同じだと思うよ。最初はちゃんと見ながらゆっくり巻いて、それからすこし早くなるかもしれません。考えてみて。」
ジャジャはママの話を聞いて、しばらく黙っていて、それからママと一緒に、また大声で笑いました。笑った後、ママはその絵本をもう一度読みました。
ママとジャジャは、その「ぐる ぐる ぐる」のお陰で大変仲良くなりました。寝るまで、「ぐるぐるぐる」を練習しながら笑いました。近所迷惑になったかもしれませんが、今日の読み聞かせは実に楽しかった。
育児(1879-331)日記はどこですか?
20090710(金) 曇ー晴
二日前からママの育児日記(のノート)は行方不明になりました。探してもすぐ出て来こなかったため、携帯にあらすじを入れておきました。携帯の使い方もろくにわかってないので、いつもパパからのメールに返信をして、内容に日記のあらすじをかき、最後に返信ボタンを押さないで保存しておきます。ときには、ボタンを間違えて押してしまい、パパに送ってしまいます。パパはそのメールを見て、感心したり喜んだりしています。というわけで日記を携帯に入れるとき、絶対にパパ以外の人に「返信」をしません。間違えて送ってしまうかもしれません。
今日は出来事が多く、書かないと忘れてしまうかもしれません。書いている間ジャジャとトトにぐっすり寝てほしいもの。
朝、ジャジャと一緒に学校に行きました。他のママ二人と協力し、ジャジャとクラスのお友達に絵本を読み聞かせました。
中国語を何年間教えていたので、自信満々でしたが、本場でやっぱり緊張してしまいました。初めて30人以上の子供たちの前で日本語絵本を読んだのです。しかも、子供たちは誰でもジャジャのママより日本語が上手です!
でも、可愛い子供達は、みんなとてもとても静かに聴いてくれました。
読み聞かせが終わったら、一人のお母さんに意見を聞いてみると、
「声がもうすこし大きくてもいい。」と、親切に教えてくれました。
それが気になって、午後学校から帰ってきたジャジャに聞いてみました。
「大丈夫、ちゃんと聞こえたよ。」と、優しく慰めてくれました。
ジャジャはもう何回もこの絵本を聞いていたので聞こえなくても分かっています。でも他の子は違います。今度読むとき声をもうすこし大きくします。今日はとても優しいお話の絵本だったけど、今度は声がでっかくても大丈夫そうな絵本を選ぶつもりです。
朝学校から帰ってきてパパの健康保険証を探しましたが、どこにもなかった。前回歯医者さんから帰ってきた時ちゃんとママに渡してくれた???疑問を持ってますがすぐには見つからなかったので、パパが保険証のないまま歯医者さんに行きました。結果はまだ分かりません。お金が足りるかも心配です。でもパパは出たきりで報告のメールもくれなかった。
昼前、トトに食べさせ、昼ねをさせたら母に電話しました。昨日トトの一歳誕生祝いが届いたのです。しかも、母が生まれて初めて手紙を書いてくれました。母にとっても私にとっても歴史的な出来事です。でも、昨日長時間出かけてとても疲れたので日記を書いてなかった。探してもなかった。
母は三人の息子を持っていますが、やっぱり娘と話をしやすいようです。でも、お嫁さんの部屋で電話に出てたので、言いたいことがたくさんあっても遠慮していたと思います。何年前、母に「電話線を引いてもらいましょうか?」と聞いたとき、母はこう返事してくれました、
「同じ屋根の下に住んでるのに、二台の電話を設置したら、周りに笑われるじゃないの?」と。
というのは、二台の電話を設置したら、この大家族は「内乱」が起きていると思われる可能性があるって言う意味です。
地元の風習では、嫁に行った娘は、実家のことに口一切出せない身分です。私は何もいえなくなりました。電話をかけるたびに、まずは母じゃない人とたくさんの挨拶をして、気を十分使ってから母を呼んでもらうしかありません。しかも、その部屋に住んでいる弟のお嫁さんは、幼い頃母親がなくなりましたので、電話に出てもらっても、すぐに「お母さんを呼んで」とは、とてもいえないのです。
そんな思いで今日もいろいろ考えました。
それからトトは昼寝から起きて、ジャジャも学校から帰りました。読み聞かせのことで慰めてもらったので気分が晴れました。三人でおやつを食べて、三階で子供番組を見せながらママが洗濯物を畳みました。リラックスできる金曜日の夕方はとても好きです。宿題やお風呂の時間、寝る時間など、うるさく言わなくてもいいからです。実は、ほっといても子供たちは10前必ず寝てくれます。でも、週末じゃない場合その一時間でも遅くなったら朝は大変です。なので平日の夕方や朝は気が緩めません。
テレビを見る時、トトはいつもテレビのボタンを押したがります。音をとても大きくしたり小さくしたり、チャンネルを頻繁に変えたりしています。ジャジャは不機嫌な顔をしてまた戻したりします。そんな兄弟喧嘩の場面を見ても見ないふりをするのは、ママの得意技です。
ジャジャがまだテレビを見ていた時、ママはトトを抱っこして二階に降りました。ジャジャは続けて一つの番組を見終わったら、降りてきてママにこういいました、
「ママ、今日の晩ご飯は、私が作る!」と。
聞いてみたら、先ほどテレビで見たサラダを作りたいというのです。さっそく八百屋に出かけました。
ジャジャは胡瓜、トマト、レタスなど買いました。晩ご飯は確かにでっかいお皿を使ってサラダを作ってくれました。でも、左手はギブスをしていたのでほとんどママが作業しました。ジャジャは頑張って野菜をきれいに並べました。
八百屋に行くたびに、帰り道ではトトは必ず抱っこしてもらいたいのです。でも、今お姉ちゃんはギブスをしているので、ベビーカーは任せられません。それでママは今日ベビーカーの押し方を変えました。
ベビーカーの前の車輪を高く上げ、後ろの車輪だけ使って押してみたら、トトはベッドで寝てる姿勢になりました。しかも両足が高くなったので気持ちいいかもしれません。とにかく今日トトは「新しいベビーカー」を満喫して、泣いてはなかった。
トトといえば、今日大きな出来事がありました。午前、ママが一階で片付けた時、ちょっとだけトトを床に置きました。ほんの一瞬間でしたが、振りかえってみたら、自分の目を信じられなかった!トトは階段を6段まで登りました!!!生まれて初めての階段挑戦でした。トトにとっては面白いことだったが、ママはちっとも面白く思わなかった!!!
もし途中落ちてしまいましたらどうなる???と思ったら、ママの頭が変になりそうでした。
今のトトは、渡されるお皿をひっくり返さなくなりました。お皿の役がちゃんと分かっているようです。ご飯の茶碗もひっくり返したりはしないですが、左手の指を茶碗に入れるのはトトの得意です。ずっと前から自分でスプーンを使ってご飯を食べたがっていますが、まだ一度もちゃんとお口まで運んでません。
トトは、コップでお茶を飲む練習を続けています。ママがスプーンでお茶をコップに一口入れて、それからトトはそのコップを持って飲みます。飲んだらすぐママの顔をじっと見つめます。ママの笑顔と拍手を待ってるからです。褒められたら最高の笑顔を見せてくれます。
八百屋から帰った途中、ママはジャジャにこういいました、
「トトが生まれる前、ママはいつも寝る前絵本を読んでた。しばらくできなくなったけど、今日から二人に読み聞かせたい・・・・・・」
ジャジャは喜んでいました。けれども、寝る前に、ジャジャは自分で作ったくじを持ってきて、ママに引いてもらいました。あたったらママが読む、外れたらジャジャがよむという決まりでした。なんともいえないはずれだった。
ジャジャが絵本を読んでくれたうちに、夢中になって完全に絵本の世界に入ってしまい、絵を見せるのも忘れました。ママはまだ聞いていましたが、トトはおねえちゃんの邪魔に行きました。それでもジャジャはずっと声を出して最後まで読みました。頼りになる我が娘です。トトはいつからちゃんと座って絵本を聞いてくれますか?これだけはかなり期待しています。
今、現時点、ジャジャとトトはきっと気持ちよくねているでしょう。ママはまた日記を探し続けます。見つけたら育児日記に住所と電話番号を書いておきます。
20090710(金) 曇ー晴
二日前からママの育児日記(のノート)は行方不明になりました。探してもすぐ出て来こなかったため、携帯にあらすじを入れておきました。携帯の使い方もろくにわかってないので、いつもパパからのメールに返信をして、内容に日記のあらすじをかき、最後に返信ボタンを押さないで保存しておきます。ときには、ボタンを間違えて押してしまい、パパに送ってしまいます。パパはそのメールを見て、感心したり喜んだりしています。というわけで日記を携帯に入れるとき、絶対にパパ以外の人に「返信」をしません。間違えて送ってしまうかもしれません。
今日は出来事が多く、書かないと忘れてしまうかもしれません。書いている間ジャジャとトトにぐっすり寝てほしいもの。
朝、ジャジャと一緒に学校に行きました。他のママ二人と協力し、ジャジャとクラスのお友達に絵本を読み聞かせました。
中国語を何年間教えていたので、自信満々でしたが、本場でやっぱり緊張してしまいました。初めて30人以上の子供たちの前で日本語絵本を読んだのです。しかも、子供たちは誰でもジャジャのママより日本語が上手です!
でも、可愛い子供達は、みんなとてもとても静かに聴いてくれました。
読み聞かせが終わったら、一人のお母さんに意見を聞いてみると、
「声がもうすこし大きくてもいい。」と、親切に教えてくれました。
それが気になって、午後学校から帰ってきたジャジャに聞いてみました。
「大丈夫、ちゃんと聞こえたよ。」と、優しく慰めてくれました。
ジャジャはもう何回もこの絵本を聞いていたので聞こえなくても分かっています。でも他の子は違います。今度読むとき声をもうすこし大きくします。今日はとても優しいお話の絵本だったけど、今度は声がでっかくても大丈夫そうな絵本を選ぶつもりです。
朝学校から帰ってきてパパの健康保険証を探しましたが、どこにもなかった。前回歯医者さんから帰ってきた時ちゃんとママに渡してくれた???疑問を持ってますがすぐには見つからなかったので、パパが保険証のないまま歯医者さんに行きました。結果はまだ分かりません。お金が足りるかも心配です。でもパパは出たきりで報告のメールもくれなかった。
昼前、トトに食べさせ、昼ねをさせたら母に電話しました。昨日トトの一歳誕生祝いが届いたのです。しかも、母が生まれて初めて手紙を書いてくれました。母にとっても私にとっても歴史的な出来事です。でも、昨日長時間出かけてとても疲れたので日記を書いてなかった。探してもなかった。
母は三人の息子を持っていますが、やっぱり娘と話をしやすいようです。でも、お嫁さんの部屋で電話に出てたので、言いたいことがたくさんあっても遠慮していたと思います。何年前、母に「電話線を引いてもらいましょうか?」と聞いたとき、母はこう返事してくれました、
「同じ屋根の下に住んでるのに、二台の電話を設置したら、周りに笑われるじゃないの?」と。
というのは、二台の電話を設置したら、この大家族は「内乱」が起きていると思われる可能性があるって言う意味です。
地元の風習では、嫁に行った娘は、実家のことに口一切出せない身分です。私は何もいえなくなりました。電話をかけるたびに、まずは母じゃない人とたくさんの挨拶をして、気を十分使ってから母を呼んでもらうしかありません。しかも、その部屋に住んでいる弟のお嫁さんは、幼い頃母親がなくなりましたので、電話に出てもらっても、すぐに「お母さんを呼んで」とは、とてもいえないのです。
そんな思いで今日もいろいろ考えました。
それからトトは昼寝から起きて、ジャジャも学校から帰りました。読み聞かせのことで慰めてもらったので気分が晴れました。三人でおやつを食べて、三階で子供番組を見せながらママが洗濯物を畳みました。リラックスできる金曜日の夕方はとても好きです。宿題やお風呂の時間、寝る時間など、うるさく言わなくてもいいからです。実は、ほっといても子供たちは10前必ず寝てくれます。でも、週末じゃない場合その一時間でも遅くなったら朝は大変です。なので平日の夕方や朝は気が緩めません。
テレビを見る時、トトはいつもテレビのボタンを押したがります。音をとても大きくしたり小さくしたり、チャンネルを頻繁に変えたりしています。ジャジャは不機嫌な顔をしてまた戻したりします。そんな兄弟喧嘩の場面を見ても見ないふりをするのは、ママの得意技です。
ジャジャがまだテレビを見ていた時、ママはトトを抱っこして二階に降りました。ジャジャは続けて一つの番組を見終わったら、降りてきてママにこういいました、
「ママ、今日の晩ご飯は、私が作る!」と。
聞いてみたら、先ほどテレビで見たサラダを作りたいというのです。さっそく八百屋に出かけました。
ジャジャは胡瓜、トマト、レタスなど買いました。晩ご飯は確かにでっかいお皿を使ってサラダを作ってくれました。でも、左手はギブスをしていたのでほとんどママが作業しました。ジャジャは頑張って野菜をきれいに並べました。
八百屋に行くたびに、帰り道ではトトは必ず抱っこしてもらいたいのです。でも、今お姉ちゃんはギブスをしているので、ベビーカーは任せられません。それでママは今日ベビーカーの押し方を変えました。
ベビーカーの前の車輪を高く上げ、後ろの車輪だけ使って押してみたら、トトはベッドで寝てる姿勢になりました。しかも両足が高くなったので気持ちいいかもしれません。とにかく今日トトは「新しいベビーカー」を満喫して、泣いてはなかった。
トトといえば、今日大きな出来事がありました。午前、ママが一階で片付けた時、ちょっとだけトトを床に置きました。ほんの一瞬間でしたが、振りかえってみたら、自分の目を信じられなかった!トトは階段を6段まで登りました!!!生まれて初めての階段挑戦でした。トトにとっては面白いことだったが、ママはちっとも面白く思わなかった!!!
もし途中落ちてしまいましたらどうなる???と思ったら、ママの頭が変になりそうでした。
今のトトは、渡されるお皿をひっくり返さなくなりました。お皿の役がちゃんと分かっているようです。ご飯の茶碗もひっくり返したりはしないですが、左手の指を茶碗に入れるのはトトの得意です。ずっと前から自分でスプーンを使ってご飯を食べたがっていますが、まだ一度もちゃんとお口まで運んでません。
トトは、コップでお茶を飲む練習を続けています。ママがスプーンでお茶をコップに一口入れて、それからトトはそのコップを持って飲みます。飲んだらすぐママの顔をじっと見つめます。ママの笑顔と拍手を待ってるからです。褒められたら最高の笑顔を見せてくれます。
八百屋から帰った途中、ママはジャジャにこういいました、
「トトが生まれる前、ママはいつも寝る前絵本を読んでた。しばらくできなくなったけど、今日から二人に読み聞かせたい・・・・・・」
ジャジャは喜んでいました。けれども、寝る前に、ジャジャは自分で作ったくじを持ってきて、ママに引いてもらいました。あたったらママが読む、外れたらジャジャがよむという決まりでした。なんともいえないはずれだった。
ジャジャが絵本を読んでくれたうちに、夢中になって完全に絵本の世界に入ってしまい、絵を見せるのも忘れました。ママはまだ聞いていましたが、トトはおねえちゃんの邪魔に行きました。それでもジャジャはずっと声を出して最後まで読みました。頼りになる我が娘です。トトはいつからちゃんと座って絵本を聞いてくれますか?これだけはかなり期待しています。
今、現時点、ジャジャとトトはきっと気持ちよくねているでしょう。ママはまた日記を探し続けます。見つけたら育児日記に住所と電話番号を書いておきます。

棚に乗ってて、いい気持ち!
なんでママは僕のコップを向こうの机に隠したの?
あ~あ、のどが渇いた!

一人で立ってるよ!しかも!後ろを見てる!
オムツ姿って、けっこう勇気が必要じゃない?

ええ!あの人はだれ?また勝手に入って勝手に座ってる!

ジャジャが学校で書いた絵、題名は「春」。
真ん中にあるのはロボットだと思いましたが、違います。ベンチです。
蜂、あり、ねずみ、啄木鳥・・・・・・池があり、ありさんのお家があり、切り株があり・・・・・・桜の木は年がはっきり見えますが、ジャジャにとっては、たんぽぽは巨大な存在です。
ジャジャが見た春の景色です。
6歳に相応しい日々を送っていると思います。

トト:「ママ、上手になってから撮れよ!」
ママ:「どうせ写真からは聞こえないから・・・・・・」
育児(1647-176)餃子を作りました
20090203(火) 晴
昨日晩ご飯を餃子にしたかったけど、二人をお風呂に入れたらとても疲れてしまい、パパが帰ってきてから一度起きて作ろうと思いました。けれども、朝まで寝てしまいました。
冬なので、生地はそのまま置いても全然大丈夫だった。というわけで今日は午前中から餃子を作りました。
今回の具には、「五香豆腐干」を入れましたので、格別な味になりました。竹の子やほうれんそう、たまねぎに鶏肉や豚肉、とても美味しい味にできました。トトが寝ている間急いで作ったけど、100個以上出来上がりました!具は、朝パパがトト君を見てくれる時間帯に作っておいたので、助かりました。あいがとう!
冷凍しておいて、何もないときとても便利です。ジャジャとパパは水餃子がすきですが、ママは焼き餃子がすきです。焼き餃子は手間がかかりませんし、焦げた部分ぱりぱりしていて、とてもおいしい!でも、いつもあの親子に負けて、一緒に水餃子を食べてしまいます。言うまでもなく、今日の晩ご飯も水餃子です。
今日は園側に節分集会があります。何をやるか分かりませんけど、昨日ジャジャが園で鬼ごっこに使うお面を見せてくれました。今日お迎えに行くときその写真を撮りたいと思っています。ジャジャはお面作りがとても上手です。この前インディアン人の「お面」も作りました。
うちはコープから撒く用の豆を買いましたけど、どうやって撒くか分かりません。本当に「鬼は外、福はうち」と歌いながら撒くのでしょうか?ジャジャはとても撒きたいみたいだけど、ママは恥ずかしくて歌えないと思いますので、「小さい声じゃないとだめよ。」と、いい加減に決め付け、ジャジャと「小さい声で」の約束をしました。
ジャジャの担任の先生は、異色の節分歌を子供たちに教えたみたい。歌詞の中には、「・・・鬼はうち・・・・・・もしも泥棒が来たら、鬼にほえてもらいましょう・・・」とまであるみたい。
最近ママは毎朝ジャジャを園に送っていますので、その間トトをパパに任せています。パパはトト君をだっこしているとき、パソコンやテレビをみたりして、トト君がよだれを流していてもパパは気がつきません。また、ミルクを飲ませたあと、トト君のあごを洗うこともしないと思います。最近戸と君のあごはとても赤くなっています。今日もパパが仕事に行った後ママは寝ていたトト君を見に行ったら、あごは赤くて、しかもカサカサなっていました。ミルクを飲ませた跡、きれいなガーゼハンカチであごを洗い、保湿剤で塗ってあげたほうがいいと、ママはいつもパパに言いたかったけど、言うのをいつもも忘れてしまいます。言う時間もないかもしれません。
今日、ママは水餃子を長く茹でて、トト君に餃子の皮を離乳食に食べさせました。さすがママの息子です!たくさん食べてくれました!優しいトト君、ありがとう!それから、ママが洗濯物を干しているとき、トト君はいつも静かに待ってくれます。ありがとう!それから、ママが中国語で電話をしたとき、トト君もママをじっと眺めながら静かに待ってくれます。お姉ちゃんの時、ママは中国語で電話をしたらお姉ちゃんがすぐ泣いてしまいました。声が大きかった?かもしれません。トト君はハンサムな紳士みたい、ママのでっかい声に我慢してくれます。
今日、餃子も順調に作れたし、日記もトト君の寝ている間書き終わりました。とても嬉しい!
20090203(火) 晴
昨日晩ご飯を餃子にしたかったけど、二人をお風呂に入れたらとても疲れてしまい、パパが帰ってきてから一度起きて作ろうと思いました。けれども、朝まで寝てしまいました。
冬なので、生地はそのまま置いても全然大丈夫だった。というわけで今日は午前中から餃子を作りました。
今回の具には、「五香豆腐干」を入れましたので、格別な味になりました。竹の子やほうれんそう、たまねぎに鶏肉や豚肉、とても美味しい味にできました。トトが寝ている間急いで作ったけど、100個以上出来上がりました!具は、朝パパがトト君を見てくれる時間帯に作っておいたので、助かりました。あいがとう!
冷凍しておいて、何もないときとても便利です。ジャジャとパパは水餃子がすきですが、ママは焼き餃子がすきです。焼き餃子は手間がかかりませんし、焦げた部分ぱりぱりしていて、とてもおいしい!でも、いつもあの親子に負けて、一緒に水餃子を食べてしまいます。言うまでもなく、今日の晩ご飯も水餃子です。
今日は園側に節分集会があります。何をやるか分かりませんけど、昨日ジャジャが園で鬼ごっこに使うお面を見せてくれました。今日お迎えに行くときその写真を撮りたいと思っています。ジャジャはお面作りがとても上手です。この前インディアン人の「お面」も作りました。
うちはコープから撒く用の豆を買いましたけど、どうやって撒くか分かりません。本当に「鬼は外、福はうち」と歌いながら撒くのでしょうか?ジャジャはとても撒きたいみたいだけど、ママは恥ずかしくて歌えないと思いますので、「小さい声じゃないとだめよ。」と、いい加減に決め付け、ジャジャと「小さい声で」の約束をしました。
ジャジャの担任の先生は、異色の節分歌を子供たちに教えたみたい。歌詞の中には、「・・・鬼はうち・・・・・・もしも泥棒が来たら、鬼にほえてもらいましょう・・・」とまであるみたい。
最近ママは毎朝ジャジャを園に送っていますので、その間トトをパパに任せています。パパはトト君をだっこしているとき、パソコンやテレビをみたりして、トト君がよだれを流していてもパパは気がつきません。また、ミルクを飲ませたあと、トト君のあごを洗うこともしないと思います。最近戸と君のあごはとても赤くなっています。今日もパパが仕事に行った後ママは寝ていたトト君を見に行ったら、あごは赤くて、しかもカサカサなっていました。ミルクを飲ませた跡、きれいなガーゼハンカチであごを洗い、保湿剤で塗ってあげたほうがいいと、ママはいつもパパに言いたかったけど、言うのをいつもも忘れてしまいます。言う時間もないかもしれません。
今日、ママは水餃子を長く茹でて、トト君に餃子の皮を離乳食に食べさせました。さすがママの息子です!たくさん食べてくれました!優しいトト君、ありがとう!それから、ママが洗濯物を干しているとき、トト君はいつも静かに待ってくれます。ありがとう!それから、ママが中国語で電話をしたとき、トト君もママをじっと眺めながら静かに待ってくれます。お姉ちゃんの時、ママは中国語で電話をしたらお姉ちゃんがすぐ泣いてしまいました。声が大きかった?かもしれません。トト君はハンサムな紳士みたい、ママのでっかい声に我慢してくれます。
今日、餃子も順調に作れたし、日記もトト君の寝ている間書き終わりました。とても嬉しい!
育児(1630ー159)普通の一日
20090117(土) 晴
お天気でしたが、昼間出かけなかった。ジャジャにはすまなかった。
朝から洗濯機を三回まわし、ベランダがいっぱいになりました。疲れていてもお昼を作りましたが、パパもジャジャも、
「お腹が空いてない」と。
朝御飯が遅かったからです。
パパが休みの日、一日三食ともごちそうでした。普段は外食が多く、外で何を食べているか分かりませんけど、家できちんと食べてもらいたいと思っています。
「パパがいるからこんなに作ったの。いつも家でこれを食べているわけじゃないよ。」と、ママが言いました。すると、パパは、
「うるさい。」と。
最近パパがよくこの四つの文字を使いますので、ジャジャもママに使うようになりました。
パパがトトを見てくれたので、洗濯物は干せたし、ご飯も食べられました。ベランダからお花をすこし玄関前の花鉢に移りました。
玄関前陽射がよくないので、いつもベランダでお花に元気をつけ、玄関前の寄せ植え鉢に飾ります。娘がいるから、家にお花がなくちゃと思っています。花鉢を載せるスタンドは、ジャジャが遠くのスーパーから持って帰ってきてくれたのです。ママがベビーカーを押さないといけないので、ジャジャはいつも買い物を手伝ってくれます。すべてのお花と花鉢は、ジャジャとママと一個ずつ買ってきたのです。トト君も連れて行くので、いつも大変です。
買ってきたお花を大事に大事に育てています。
午後、ジャジャは平仮名の練習を書きました。いつも寝る前に書いていますけど、土日は早めに書いてもいいということです。ピアノは先週から新しい教科書をもらったので、今日練習しました。パパに聞いてもらいました。
夕方、ジャジャとパパとお散歩がてら野菜を買ってきてくれました。先週、お爺さんおばあさんがごぼうを持ってきてくれたので、そのごぼうを煮物にするために、人参やこんにゃく、しいたけなどを買ってきてもらいました。
晩ご飯はうどんなので、煮物は晩ご飯のあと作りました。一晩おいて明日はもっと美味しくなるかもしれません。まだメールをしてませんが、近所のお友達にも食べてもらいたいと思っています。
今日のうどんはスペアリブのスープで作ったのでとても美味しかった。でも、いつものうどんより格別に美味しかったので、ママは困ってしまいました。今回のスープに、一度ブロッコリを入れて煮たことがあります(お湯を沸かすことが面倒なので・・・)、それから中国の豆腐干もすこし入れて煮込んだのです。その結果今日とても美味しいスープが出来上がりました???
ジャジャも美味しく食べてくれました。
今日、ジャジャの使うことばに気がつきました。
お風呂で歯磨きをしたので、ヤクルトを明日にすると、ママがアドバイスをしたら、ジャジャは、
「私のヤクルトだから、自由に飲めるでしょう。」と、ジャジャが返事しました。
今日、ご褒美として、パパがジャジャにヤクルト買ってやりました。でも、お風呂でアイスを食べたので、ヤクルトは明日の朝でもいいじゃないかと、ママが思いました。
やりとりは別として、ジャジャの語彙力はかなり進歩したと思いました。
★
トトは最近テーブルに置いてる茶碗やコップに手をだすようになりました。だっこしながら食べるのが難しくなりました。しかも、手に取ったものは何でも口に入れようとしています。紙をくしゃくしゃするのも大好きなようです。
この前の木曜日、ベビーラックをレンタルで借りてきたけど、トトはあまり座りたくないようです。ベビーベッドでもベビーラックでも、5分~10分ぐらいしか寝てくれません。ベッドなら30分ぐらいで、ママが添い寝をしたら、トトは2時間も寝てくれます。でも、ママにとっては、二時間寝るのがとても贅沢なことです。トトが寝ている間、家事を懸命にやるのです。
今日、パパがトトを抱っこしていたとき、トトがうんちをして、自分の服を汚し、パパのズボンまで汚しました。着替えさせたあと、今度パパがお茶を飲ませたら、また100CC以上のお茶を胸にこぼしてしまい、また着替えさせました。ママはパパに怒りました。
パパがトトを見てくれますけど、「何も起こらない」時に限っています。トトが泣くとき、なんで泣いたかパパには分かりません。うんちのにおいにも気がつかないパパです。
でも、毎日夜12時のミルクは、パパが飲ませています。生まれてからずっと。パパがトトとの交流は夜の12時です。というわけで、トトはパパの顔を見たらいつも微笑んでいます。昼間でも夜でも。
20090117(土) 晴
お天気でしたが、昼間出かけなかった。ジャジャにはすまなかった。
朝から洗濯機を三回まわし、ベランダがいっぱいになりました。疲れていてもお昼を作りましたが、パパもジャジャも、
「お腹が空いてない」と。
朝御飯が遅かったからです。
パパが休みの日、一日三食ともごちそうでした。普段は外食が多く、外で何を食べているか分かりませんけど、家できちんと食べてもらいたいと思っています。
「パパがいるからこんなに作ったの。いつも家でこれを食べているわけじゃないよ。」と、ママが言いました。すると、パパは、
「うるさい。」と。
最近パパがよくこの四つの文字を使いますので、ジャジャもママに使うようになりました。
パパがトトを見てくれたので、洗濯物は干せたし、ご飯も食べられました。ベランダからお花をすこし玄関前の花鉢に移りました。
玄関前陽射がよくないので、いつもベランダでお花に元気をつけ、玄関前の寄せ植え鉢に飾ります。娘がいるから、家にお花がなくちゃと思っています。花鉢を載せるスタンドは、ジャジャが遠くのスーパーから持って帰ってきてくれたのです。ママがベビーカーを押さないといけないので、ジャジャはいつも買い物を手伝ってくれます。すべてのお花と花鉢は、ジャジャとママと一個ずつ買ってきたのです。トト君も連れて行くので、いつも大変です。
買ってきたお花を大事に大事に育てています。
午後、ジャジャは平仮名の練習を書きました。いつも寝る前に書いていますけど、土日は早めに書いてもいいということです。ピアノは先週から新しい教科書をもらったので、今日練習しました。パパに聞いてもらいました。
夕方、ジャジャとパパとお散歩がてら野菜を買ってきてくれました。先週、お爺さんおばあさんがごぼうを持ってきてくれたので、そのごぼうを煮物にするために、人参やこんにゃく、しいたけなどを買ってきてもらいました。
晩ご飯はうどんなので、煮物は晩ご飯のあと作りました。一晩おいて明日はもっと美味しくなるかもしれません。まだメールをしてませんが、近所のお友達にも食べてもらいたいと思っています。
今日のうどんはスペアリブのスープで作ったのでとても美味しかった。でも、いつものうどんより格別に美味しかったので、ママは困ってしまいました。今回のスープに、一度ブロッコリを入れて煮たことがあります(お湯を沸かすことが面倒なので・・・)、それから中国の豆腐干もすこし入れて煮込んだのです。その結果今日とても美味しいスープが出来上がりました???
ジャジャも美味しく食べてくれました。
今日、ジャジャの使うことばに気がつきました。
お風呂で歯磨きをしたので、ヤクルトを明日にすると、ママがアドバイスをしたら、ジャジャは、
「私のヤクルトだから、自由に飲めるでしょう。」と、ジャジャが返事しました。
今日、ご褒美として、パパがジャジャにヤクルト買ってやりました。でも、お風呂でアイスを食べたので、ヤクルトは明日の朝でもいいじゃないかと、ママが思いました。
やりとりは別として、ジャジャの語彙力はかなり進歩したと思いました。
★
トトは最近テーブルに置いてる茶碗やコップに手をだすようになりました。だっこしながら食べるのが難しくなりました。しかも、手に取ったものは何でも口に入れようとしています。紙をくしゃくしゃするのも大好きなようです。
この前の木曜日、ベビーラックをレンタルで借りてきたけど、トトはあまり座りたくないようです。ベビーベッドでもベビーラックでも、5分~10分ぐらいしか寝てくれません。ベッドなら30分ぐらいで、ママが添い寝をしたら、トトは2時間も寝てくれます。でも、ママにとっては、二時間寝るのがとても贅沢なことです。トトが寝ている間、家事を懸命にやるのです。
今日、パパがトトを抱っこしていたとき、トトがうんちをして、自分の服を汚し、パパのズボンまで汚しました。着替えさせたあと、今度パパがお茶を飲ませたら、また100CC以上のお茶を胸にこぼしてしまい、また着替えさせました。ママはパパに怒りました。
パパがトトを見てくれますけど、「何も起こらない」時に限っています。トトが泣くとき、なんで泣いたかパパには分かりません。うんちのにおいにも気がつかないパパです。
でも、毎日夜12時のミルクは、パパが飲ませています。生まれてからずっと。パパがトトとの交流は夜の12時です。というわけで、トトはパパの顔を見たらいつも微笑んでいます。昼間でも夜でも。
育児(1629ー158)手遊び
20090116(金) 晴
午前中、トトは甘えん坊だったので洗濯物は全部洗えなかった。パパが仕事に行く前にこういいました、
「あしたもあさっても晴れるので大丈夫。」と。
トトはいつもジャジャが保育園に行ったあとすこし寝んね、お昼ねもするし、夜7:30分頃ねてくれます。昼間あまりねない場合、夜早く寝てしまいます。
午後おねえちゃんを早めに迎えに行きたかったけど、鍵を見つけるまで時間かかりました。前にいつも玄関に置いてたけど、パパが反対したので二階に置くことにしました。でも、忘れたら、一階からまたトトを抱っこして二階にもどらないとだめです。パパにだまってまた一階のどこかにおいたら、今度は置く場所が忘れました。
9キロのトトを抱っこしながら物を探すのは大変です。
時間通りにジャジャを迎えにいけましたが、今度は汚れた服を入れる袋を家に忘れました。朝持たせるのをわすれたので、お迎えのとき持っていこうと思いました。でも、先生はもうジャジャの服をビニール袋に入れておいてくれました。ありがとうございました。
晩ご飯はスイートポテトでした。昨日ジャジャは古い雑誌からスイートポテトの作り方をみつけ、ママに見せました。「明日作りましょう」という約束だったけど、トトをだっこしながら作っていたので、スイートポテトができあがるまで2時間かかりました。晩ご飯は作れなかった。
ジャジャは台所とコタツの間を何回も往復し、道具や水など運んできてくれました。トトを抱っこしないとだめなので、作業はほとんどコタツの上でやっていました。7時すぎてやっとできあがりました。遅くなると思い、先にトトをお風呂に入れてからジャジャと一緒に食べました。美味しかった。なによりジャジャはとても嬉しかったこと。
食べた後ちょっと休憩しました。ママはトトを抱っこして、ジャジャと面を向かってみんなで手遊びをしました。
「いとまきまき」、「げんこつやまのたぬきさん」、「チューリップ」などの歌を歌いながら手遊びしました。ジャジャはいつもママの間違えたところを訂正してくれました。
トトはママに手を持ってもらい、遊びながらずっと笑っていました。まだ手遊びはできませんけど、何回も聞いたことのある歌を聴いてすぐ嬉しそうに笑います。
今、「いとまきまき」と「おおかみさんおおかみさん」、「大きな太鼓と小さな太鼓」三曲は、トトの大好きな歌です。
今日、トトに離乳食のお粥を食べさせたとき、味噌汁に使ったお豆腐をすこし食べさせました。トトは眉毛を顰めながらたべてくれました 。呑み込めやすかったようです。初めてのお豆腐でした。
20090116(金) 晴
午前中、トトは甘えん坊だったので洗濯物は全部洗えなかった。パパが仕事に行く前にこういいました、
「あしたもあさっても晴れるので大丈夫。」と。
トトはいつもジャジャが保育園に行ったあとすこし寝んね、お昼ねもするし、夜7:30分頃ねてくれます。昼間あまりねない場合、夜早く寝てしまいます。
午後おねえちゃんを早めに迎えに行きたかったけど、鍵を見つけるまで時間かかりました。前にいつも玄関に置いてたけど、パパが反対したので二階に置くことにしました。でも、忘れたら、一階からまたトトを抱っこして二階にもどらないとだめです。パパにだまってまた一階のどこかにおいたら、今度は置く場所が忘れました。
9キロのトトを抱っこしながら物を探すのは大変です。
時間通りにジャジャを迎えにいけましたが、今度は汚れた服を入れる袋を家に忘れました。朝持たせるのをわすれたので、お迎えのとき持っていこうと思いました。でも、先生はもうジャジャの服をビニール袋に入れておいてくれました。ありがとうございました。
晩ご飯はスイートポテトでした。昨日ジャジャは古い雑誌からスイートポテトの作り方をみつけ、ママに見せました。「明日作りましょう」という約束だったけど、トトをだっこしながら作っていたので、スイートポテトができあがるまで2時間かかりました。晩ご飯は作れなかった。
ジャジャは台所とコタツの間を何回も往復し、道具や水など運んできてくれました。トトを抱っこしないとだめなので、作業はほとんどコタツの上でやっていました。7時すぎてやっとできあがりました。遅くなると思い、先にトトをお風呂に入れてからジャジャと一緒に食べました。美味しかった。なによりジャジャはとても嬉しかったこと。
食べた後ちょっと休憩しました。ママはトトを抱っこして、ジャジャと面を向かってみんなで手遊びをしました。
「いとまきまき」、「げんこつやまのたぬきさん」、「チューリップ」などの歌を歌いながら手遊びしました。ジャジャはいつもママの間違えたところを訂正してくれました。
トトはママに手を持ってもらい、遊びながらずっと笑っていました。まだ手遊びはできませんけど、何回も聞いたことのある歌を聴いてすぐ嬉しそうに笑います。
今、「いとまきまき」と「おおかみさんおおかみさん」、「大きな太鼓と小さな太鼓」三曲は、トトの大好きな歌です。
今日、トトに離乳食のお粥を食べさせたとき、味噌汁に使ったお豆腐をすこし食べさせました。トトは眉毛を顰めながらたべてくれました 。呑み込めやすかったようです。初めてのお豆腐でした。

ママが怒ったときの顔です。
大好きなパパです。


ママが採点ーー98点
評価: 傑作
説明: 色画用紙で滑りやすい靴(ローラーブレードの代わりに)を作り、カーペットの上で滑りました。「靴」の底に滑り止めがあります。ボールペンで書いた滑り止めです。
欠点:すべりながら叫んでいたので、近所迷惑且つ家内迷惑になりました。
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