★育児日記★


by CHINAMAMA377

育児(1801-333)お散歩

      育児(1801-333)お散歩
                20090712(日)  晴

 日曜日の夕方ママはいつもクタクタです。丸二日間二人と付き合ってるからです。ジャジャが生まれたときから、パパと一緒に週末を過ごした記憶がありません。昨年までは、毎年夏休みに帰っていたので、年に一度の気分転換で心を整理していましたが、昨年夏はトトが生まれ、今年はまた帰れない状態でいます。ママは可愛い子供たちを見ながら、もう限界だと、月に四回ぐらい思います。週末が来るたびに。時には、なんで私はこのわがままな日本男と結婚したのかと、自分を馬鹿に思ったりします。結婚前は、男はみんな良い人に見えますからだと、また自分に言い聞かせます。娘には、ちゃんと男に鋭い目を持つ女性になってほしい・・・・・・

 今朝、家で朝御飯を食べました。昨日、パパに食べてもらうためにメロンまで公園に持っていきました。今日、家で食べるので、野菜サラダをたくさん出しました上、葡萄もだしました。
 パパは朝以外、あまり家で食べないので、朝出したらすこしでも食べてくれると思います。食べながら、パパに葡萄の値段を話しました。
 「は、この一粒はいくら?」と、パパはまた二人しか分からない冗談を言いました。
 果物の中、ママが一番子供に食べさせたいのは、葡萄です。我が家では、毎年葡萄に使うお金は、他のすべての果物に使うお金と同じぐらい。これは、パパにはずっと内緒だった。
 実家に帰れば、母の庭に美味しい葡萄があります。もうすぐ食べ頃です。しかも、世界中一番安全で美味しいのです。葡萄のためでも、ママは毎年ジャジャとトトを連れて帰りたい。
 実は、子供たちに食べさせたいので、パパママはサラダばかり食べました。

 夕方の6時前、お散歩のつもりで、ママはジャジャとトトをつれて公園を一周回りました。
 「ジャジャ、夕方の公園気持ちいいね。」
 「うん、今日晴れてよかったね、ママ!」
 「そうね、あ~あ!カメラを家に忘れちゃ~た~。」
 「いいの。見るだけでいいじゃない?」
 素敵な我が娘です。見るだけでいいじゃないの?ママは欲張りやに聞こえますね。

 「ジャジャ、今日はね、お散歩だけしてすぐ帰るの。」
 「なんで?」
 「もう遅いから。今頃虫さんたちがたくさん出てくると思うよ。朝なら大丈夫だけど、夕方はトトにはよくない。歩けないのですぐ虫に刺されちゃう。」
 「じゃ、公園の食堂に行こう。あの食堂で晩ご飯を食べて帰ったら?」
 「何を食べたいの?焼きそばなら買って帰ったら?」
 「たこ焼きがいいな。ママは?」
 「たこ焼きはね、たこ焼き機を使って焼いたのは一番美味しいよ。あの食堂は、いつも冷凍のたこ焼きを電子レンジで暖めて、ソースをかけてからお客さんにだしてる。美味しくないと思う。」
 「美味しいよ。前食べたことがある。」
 「でも、ママはジャジャにもっと美味しいたこ焼きを食べてほしい。」
 「・・・・・・」

 話ながらもう食堂から遠く離れ、帰り道にたどり着きました。コンビにで焼きそばを買おうと思ったら、ジャジャは焼きそばが入ってるパンを選んだ。賢い娘だと思った。
 ジャジャとトトの美味しいヨーグルトを選び、お金を払おうとしたら、ジャジャは、
 「メロンパンもほしい。」と言いました。
 メロンパンも買いました。
 今度は、
 「トイレに行きたい。」と、ママを困らせた。

 あのコンビににトイレがありません。あっても人に貸さないとうわけか、店に「立ち入り禁止」というところがあります。家までまだ時間かかるので、ママは一つのアイディアが浮かびましたーー
 「早く歩いて、前の食堂のおばさんに頼んでみる。」
 「だれのおばさん?」
 「知らないおばさんだけど、助けてくれると思うよ。」
 本当に助けてくれました。ジャジャがギブスをしているのを見て、「ママも一緒に入って。」と言ってくれました。赤ちゃんが外にいると言ったら、また店員さんに、
 「赤ちゃんを見て。」とまでしてくれました。
 トイレから出たら、外にトトが大泣きしていました。ママの姿が消えて、知らないお姉さんとおばさんの顔をみてびっくりしたトトでした。
 ご親切をありがとうございました。

 トトが泣きやんでくれなかったので、ママはトトをだっこすることにしました。片手でだっこし、もう片手でベビーカーを押そうとしたら、ジャジャはギブスの三角巾を取って、ベビーカーを押してくれました。家まで。
 寝る前に、ママはジャジャにお礼を言いましたーー
 「ジャジャ、今日、ベビーカーを押してくれてありがとうね。」
 「うん。」
 「左手は痛くなかった?」
 「痛くない。ちょっと疲れただけ。」
 「今日、ジャジャがドアを開けて、ママとトトを先に入らせてくれたね。ありがとうね。」
 「ママは赤ちゃんをだっこしてるから、私よりつらいでしょう。」
 「でも、ジャジャはベビーカーも家に入れてくれたね。入れなくても大丈夫だよ、ママはトトを置いてからベビーカーを入れるから。」
 「私は怪我をしても、人を助けることができるよ。ふふふ・・・・・・」
 「ジャジャはほんとうにママの素敵な娘!ママの自慢の娘!ママの可愛い娘!・・・・・・」
 
 
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by chinamama377 | 2009-07-13 05:38 | 育児日記