★育児日記★


by CHINAMAMA377

育児(988)楽しい一時

        育児(988)楽しい一時
            20070422(日) 晴

 ジャジャのママは仕事関係でたくさんの友達に恵まれています。中にはお婆さん方もいます。
 昨日ジャジャを連れて田お婆さんのおうちに行って来ました。午後ジャジャをお婆さんに渡した後、また田お婆さんとおしゃべりし、さらにそのご家族と回転寿司まで出かけました。
 一緒に行ってくれたのは、他に田お婆さんのご主人と二人の孫娘がいました。

 上の孫娘はすでに大学生で、下のはもう高校三年生です。
 大学生お姉さんは今ある本屋でアルバイトをしています。その本屋でアルバイトをする前に、国語や算数や英語の試験を受けたそうです。
 国語の場合、例えば夏目漱石などの作家の名前や書いた本が出題されたようです。算数の場合、割引の計算がありました。英語は難しかったようです。
 しかし、お姉さんがジャジャのママに楽しく語ったことは、試験ではなく、店のルールでした。
 例えば、レジでお客様が買った本の名を読んではだめなので、本屋のレジは静かです。また、本を探してほしいお客さんがいる場合、店員がそれを見つかっても、
 「○○本を探してらっしゃるお客さま・・・・・・」という風に呼んではだめだそうです。本の名前はお客さんのプライベードに関わっていますので。
 というわけで、お客さんの顔を覚えるのが大事です。
 いろいろ聞いて、ジャジャのママは本屋でアルバイトをする希望がないようです。本が好きだけど、そこまでできないのです。

 また、みんなで話をしていたとき、高校生の妹さんはとても早口でジャジャのママはいつも聞き取れなかった。お姉さんは頻繁に妹さんの話をゆっくり繰り返してくれました。田お婆さんは妹さんのことを「いつも早口」と言ったら、お姉さんは、
 「うちの○○ちゃんは早口だけど、滑舌がいい。」と、妹を褒めました。
 お姉さんに褒めてもらった妹さんは、どれほど嬉しいでしょうね。
 妹さんは早口ですが、実は一年前までは無口な子でした。今回会った時点から、食事の手伝いや道を歩いていた時、ずっといっぱいしゃべってくれました。ジャジャのママはびっくりしました。さらに、妹さんは、
 「ジャジャのママの分からないことは、私たちはジャジャにいっぱい教えてあげる、任せて任せて」とまで言いました。
 妹さんのクラスには、中国人の友達がいるそうです。ジャジャのママは冗談気味でいろいろ聞きました。
 「あの子は態度がでっかいでしょう?」 
 「そうそう、でっかいよ。」
 「声が大きいでしょう?」
 「そうそう、大きい!」
 「ジャジャのママに似てるね、同じ中国人だから。」と、ジャジャのママが言ったら、皆さん大笑いしてしまいました。 
 二人とも成長したなと、ママは久しぶりに会った姉妹を見て、感心しました。

 昨日の午後、田お爺さんと大学生のお姉さんが帰ってきたとき、ジャジャはすでにお婆さんの家に行ってしまいました。皆さんは残念勝ちな顔をしていました。
 皆さんと一緒に過ごした時間は、リラックスもできましたし、また、社会常識から子育てまで、いろいろ勉強させてもらいました。
 いつも暖かく迎えてくれて、ありがとうございます。 
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by chinamama377 | 2007-04-22 12:16 | 育児日記