★育児日記★


by CHINAMAMA377

育児(954)ジャジャに怒られた

  育児(954)ジャジャに怒られた
     20070319(月) 晴

 最近、ジャジャに怒られたことが何回あります。
 一回は、「隣のトトロ」を見た時です。お姉さんにしかられためいちゃんは、お口を大きく開き、泣きながらお姉さんのことを「ばか」と言ったシーンでした。めいちゃんの泣き方を見て、ママは可愛く思い、思わず笑ってしまいました。しかし、一緒に見ていたジャジャはママに向かい、
 「笑わないで!」と、叫びました。
 本気で怒ったようです。
 考えてみたら、ジャジャはめいちゃんと同じ四歳で、めいちゃんのつらい気持ちはママよりもっと理解できているかもしれません。ジャジャの深刻な顔色を見たら分かります。
 ママは成人と親の角度からめいちゃんを見たのです。同じ四歳の娘はほんとうに小さいことで真剣に泣いたり悩んだりしていたのを思い出し、そんなめいちゃんの泣き顔が可愛くてたまらなかった。
 成人は、必ずしも幼児の気持ちを理解できるとは言えないと、ジャジャに怒られた後考えるようになりました。

 二回目は、折り紙で蝶々を作ったときです。ジャジャの話をちゃんと聞いてなかったため、ママは折り紙を中心線に沿って折ってしまいました。そんな時、ジャジャは顔を赤くして、
 「もう!ママ!まずは三角にするの!ジャジャの言う通りでしょう!もう!」と。
 ママは気が短い者なので、自分の思うままに行動してしまう場合は確かに多いです。人に優しくするつもりでしたが、逆効果になってしまったことが多いです。
 ジャジャの手に蝶々の羽の大きい部分を持っていて、ママは羽の小さい部分を作るつもりで、まず折り紙を四分の一にしたかったのです。手伝ってあげたかったけど、折る前に説明しないでやってしまいました。喜ばれるどころか、怒られました!

 もう一回は、寝る前でした。ジャジャが話しを聞いてくれなかったのでママは怒ってしまいました。それを見てジャジャも、
 「ジャジャも怒ったよ!」と、遠慮なく大きな声を出しました。
 その瞬間、ママは後悔しました。もうすぐ寝てくれるのに、怒るべきではなかった。こんな時間に興奮してしまったら寝つきまでもっと時間がかかるのではないかと思いました。
 「ジャジャ、ママに手を貸して、握手しましょう、仲良くしましょう、ママが悪かった、ごめんね。」と、ママは謝りました。
 ジャジャは手をママの手に置き、首をママの腕に載せ、ママとちょっと話をしたらすぐ寝てしまいました。
 謝ってよかったなと思いました。娘に謝ることはそんなに難しくもなかったと思いました。
 
 まだまだあります。今度の日記にしましょう。
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by chinamama377 | 2007-03-19 22:24 | 育児日記