★育児日記★


by CHINAMAMA377

育児(1038)話してくれるようになった

         育児(1038)話してくれるようになった
               20070610(日) 曇

 最近、ジャジャは幼稚園のことを話してくれるようになりました。

1、
 「ママ、今日は磨きのテレビをみたよ。」
 「ほんとう?面白そうですね。テレビでは、歯磨きしなくてもいいって言ったの?」
 「違うよ、磨かないとだめですよ。」
 「テレビに歯ブラシマンが出たの?」
 「○○先生はばい菌マンで、○○先生ははみがきマン、○○せんせいと○○先生は おかあさんと男の子」と。
 「面白そうですね。よかったね。」

2、「ママ、きょうはね、先生にお耳を見せた。」
  「みき先生に?」
  「ちがう、病院の先生に見せたよ。」
  「ほんとう?お腹も聞かせたの?」
  「そうよ。」
  「聴診器で?涼しかったでしょう。」
  「違う、冷たかったよ。」

3、「ママ、○○君と○○君はね、ジャジャのことを 鼻水だ!と言ったの。だめよね。」
  「ほんとう?ジャジャの鼻水が出た時言ってたの?」
  「そうです。」
  「ママの鼻水が出たら、ジャジャ嬉しい?」
  「嬉しくない!」
  「だから、人の嬉しくないことをやっちゃったとき、ごめんなさいって言うの。」
  「ええ?」
  「ジャジャの鼻水が出たら、お友達みんな嬉しくないから、鼻水だって言われたら、ジャジャはごめんなさいねって言ったほうがいいよ。」
  「はい。」

4、ある日、幼稚園から帰る途中、
  「ママ、今日はね、パパに絵を書いたよ。」
  「ほんとう?カードに描いたの?」
  「そう。」
  「みんなパパに絵を描いたのね。」
  「そうね、み~んなで描いたの、みんなパパの絵を描いた!」
  「偉いね、パパはきっと嬉しいでしょう。」

 ジャジャは今までほとんど幼稚園のことを話してくれなかった。聞かれたもいつも「分からない」と軽々とお返事。でも、最近はすこしずつ慣れてきて、お友達のことと幼稚園のことをすこしずつ話してくれるようになりました。ママはとても嬉しいです。
 最近、ママには一つの変化があります。ジャジャに「だっこ」と言われたらすぐだっこしてあげます。ジャジャの体重がどんどんあがっていって、これからだっこできなくなると思い、今のうちにだっこしてあげようとおもっています。ジャジャは二歳半からベビーカーを使わなくなり、歩くのが大好きなので、ママはジャジャをだっこすることが少ないのです。
 もしジャジャがママに「だっこ」と言ったら、きっと疲れたか機嫌が悪くなったかのどちらです。ママはそれを受け止め、ジャジャをすこしだっこしてあげます。実はいつも二十歩以内ジャジャが降りてくれますので、大変になったことはほとんどありません。
 ジャジャはお転婆娘でしたが、今は前よりすこし敏感になり、他人の目が気になる時がよくあります。ママはジャジャと優しく接触しなければなりません。
 自信がほとんどありませんが、頑張っていきたいと思っています。
[PR]
by chinamama377 | 2007-06-10 09:48 | 育児日記