★育児日記★


by CHINAMAMA377

育児(1045)小さな進歩

         育児(1045)小さな進歩
               20070617(日) 晴

  お風呂に入れる前に、ジャジャは湯加減を手で試すことができました。でも、熱すぎる湯に水を入れたり、また、つめたいのに熱いお湯をいれたりすることがまだできていません。
  今日、ママは熱過ぎるお湯を入れてしまいました。しかも、ママは試すことを忘れてジャジャを風呂場に行かせました。天気が暑くなったのでいつもお湯をすこし入れて遊ばせるのです。
  「ママ、お湯が熱いよ!」と、ジャジャは風呂場から台所にいたママを呼びました。
  「ごめんね、今から水を入れますね。」
  水を出したら、ジャジャは手桶で水を取り、その手桶にまたお風呂からすこしお湯を入れました。
  賢い!と、その一瞬ママが思いました。
  水だけでは冷たすぎ、体にかけることができません。お湯をすこし入れたら暖かくなると、ジャジャはもう分かっています。
  しかし、お湯の量が少なすぎるため、ジャジャはほとんど水だった「お湯」を体にかけ、そして「さ~むい!」と、体が震えながら叫びました。
  冷たい水にお湯を入れてから使うことは、とても簡単層に見えますが、ここまでできるのに時間がかかると思います。特に四歳の子には。そう思ってママは嬉しくなりました。
  親としての幸せは、いつも小さくてわずかで簡単で十分ですが、親ばかとしては、これらの幸せがいつも何十倍に脹らむでしょうね。
  親ばかの日記でした。
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by chinamama377 | 2007-06-17 22:58 | 育児日記