★育児日記★


by CHINAMAMA377

育児(1050)青のり

         育児(1050)青のり
               20070622(金) 晴

 何ヶ月前、友達のおうちでお好み焼きを食べた時、青のりを見てびっくりしました。お好み焼きのレストランにしかないと、ジャジャのママがずっと勝手に思い込んでいました。
 それからずっと青のりがほしかったけど、どこにも売ってないようでなかなか手に入れなかった。昨日の夕方、やっとのことで勇気を出して店の人に聞きました、
 「粉のようなのりがありますか?」と。
 でも、店の人は聞いたらすぐ分かったようで、粉末状態の青のりをすぐ探してくれました。
 今朝、たまごやきを作ったとき青海苔を入れてみました。新鮮な草のにおいがしておいしかった。
 さらに、お好み焼きを作ってくれたお友達と、ちょうど今日一緒に食事をしました。また青のりの話しを持ち出して、ある作り方を教えてもらいました。
 じゃが芋を一口サイズに切って茹でたら、フライパンにバターを敷き、じゃが芋を焦げ目がつくまでいためます。出来上がったら青のりや塩をちょっと撒きます。
 というお弁当料理でした。
 今度作ってみたいと思います。
 ジャジャのママは大陸真ん中の育ちなので、日本に来るまで海の食材は一切しらなかった。大陸のレストランでは、海鮮料理は飛行機で運ばれた贅沢品で、とても高価なもので、庶民の手の届かない大変なご馳走でした。今でも同じだと思います。
 日本に来て、毎日のように海鮮を食べている日本の「庶民」を見て、とても贅沢だなと思ったりしていました。さらに、北海道の友達は、「神奈川県の魚が美味しくない」と、私に言ったことがありますし、うちのお婆さんも関東地方に来たばかりのとき、「こちらの魚は美味しくない」と毎日困っていたそうです。
 贅沢な文句ではないでしょうか?ジャジャのママは二十歳過ぎても、昆布や太刀魚以外海鮮料理を一回も食べたことがありません。
 故郷に帰った時、友達に海魚のことを言うと、こんな返事までもらいました、
 「なるほど!日本人は毎日海の魚を食べてますね、だから頭がいい!日本の製品を見たら分かるでしょう。」と。
 ジャジャのママは25年も遅れて食べているので、知恵の発達も、日本人の皆さんにはきっといつまでも追いつかないのですね。
 お弁当のこと、ママはどんなに頑張っても分からないところがいっぱいあります。今度ママ友にいろいろ聞いて、作り方をここに中国語で書きたいのです。
 これからもよろしくお願いしますね。

(今日は初めてジャジャのお弁当に焼き餃子を一つ入れました。ちゃんと食べてくれました!!!)
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by chinamama377 | 2007-06-22 15:45 | 育児日記