★育児日記★


by CHINAMAMA377

育児(1062)ジャジャの手作り

        育児(1062)ジャジャの手作り
               20070704(水) 晴

 もう7月4日なので、向こうの学校はもう夏休みに入ったかなと思い、夜8時頃一度電話してみました。
 中学校時代の国語先生は、今小学校の国語先生を担当しています。電話で聞いてみたら、ちょうど昨日までお仕事をして、今日から正式に夏休みに入ったそうです。と言っても、この夏休みは教師達のお勉強や打ち合わせなどで、学校側から一切遠方に出ないようにと命令されたようです。
 ジャジャも中国語で先生とすこし話をしました。最近ジャジャは中国語に抵抗がなくなったようです。食事のとき突然「おいしい!」と、中国語で話したこともあります。
 ママは電話で話したとき、ジャジャはママの裁縫箱からアンパンマンの可愛い生地を取りだし、ママの前に持ってきました、
 「ママ、これでワンピースを作ってもいい?」と。
 話中のママはそれを見て急いで返事しました、
 「いいよ、でも切らないでね。」と。
 先生と一時間以上話しました。学校の話から旅行の話、また教科書の話に戻って、それから幼稚園やジャジャの教育・・・・・・いつまでも話が終わらないと思い、9時過ぎたら、また帰省のときゆっくり話したいと、電話を無理して切りました。
 そんな時ジャジャは自作のワンピースを持ってきてママに見せました。新しい生地の上に、大きな穴があけられてしまいました。その穴の部分をよくみると、クリームパンダが切り取られたのです!
 ママは怒るより、笑いたくなってしましました。四角い生地に穴を一つ開けたらワンピースが作れるなんて、ばかな話だかデザイナー素質の芽生えだか言えなくなりました。
 笑いを我慢してジャジャにそのワンピースを着せてみました。でも穴がまだ小さかったのであたまから入れなかった。
 それから寝る前に、ジャジャはママと協力して部屋中の玩具をきれいに片付けました。今までそんなに大人しく片付けたことはなかったのです。悪いことをやったと、わかってくれたかな?
 ジャジャ、ママも小さい頃、ジャジャよりもっと年上の6歳の時、中国お婆さんのシルク布団カバーを切ったことがあります。おばあさんのびっくりした顔と、お爺さんの苦笑は、いまでも覚えています。ママはただ兔結びにピンクのリボンがほしかっただけでしたが、ジャジャのワンピース夢は、ママのよりずっと大きいですね。
 今度一緒に作りましょうね。おやすみなさい。 
 
[PR]
by chinamama377 | 2007-07-04 11:18 | 育児日記