★育児日記★


by CHINAMAMA377

育児(1086)はじめてのちゅうごくごえいが

         育児(1086)はじめてのちゅうごくごえいが


 「まま、なんで どらえもんたちは ちゅうごくに きたの?」

 「まま、なんで どらえもんたちは ちゅうごくごが しゃべれたの?」

 きょう、じゃじゃは はじめて ちゅうごくごの えいがをみました。どらえもんで、「ゆうたのきょうりゅう」でした。
 ちいさい えいがかんは ほぼ まんせきでした。もうなつやすみにはいったので、おやこでみにきた おきゃくさまは たくさんいます。
 そのなか、じゅくすいしていたあかちゃんをだっこして えいがを みていたおかあさんもいました。うえのこを つれて みに きたかしら?かわいいことに、あかちゃんのなきごえは いっかいも きこえなかった。
 また、ちいさいこを ひざに のせて えいがをむしして いねむりしていた おとうさんも いました。ちけっとがたかいのに なんで えいがかんに いねむりに きたのと おもいました。

 じゃじゃは あきらかに 1めーたる こえたけど、いっしょに ちけっとをかいに いったとき、ままの ともだちは、
 「もうちょっとで 1めーたるになる。」といい、ちけっとをかわないで にゅうじょうできました。いりぐちのところ、だれも じゃじゃの しんちょうを うたがってません。けっこうこどもにやさしいえいがかんです。
 でも、にほんでしたら、ままは どこに いっても かならず にゅうじょうけんをかっておきます。ちゅうごくじんとして いちまいのちけっとのことで みくだされるのがだいきらいだからです。
 こちらは ちゅうごくだから、たまには こまかしても なんのすとれすにもならなにので、きがるに ごまかしてしまいます。

 えいがをみていたとちゅう、たくさんのこども おおきなこえで わらってしまいました。こちらこそ ちゅうごくしきの えいがかんだなとおもいました。
 
 ざんねんなことに、えいがが まだかんぜんに おわってないうちに、みんなたいじょうしてしまいました。じゃじゃは にほんごのうたを ききたかったけど、うたをきいていたさいちゅう、えいがかんのひとは かってにえいがをきりました。
 いつものことです。じゃじゃのぱぱといっしょにちゅうごくで えいがをみていたときも、ぱぱは いつも ざんねんがちでした。
 「なんで ちゅういごくじんは えいがの さいごまで みないの?」と、ままはぱに なんかいもなんかいも しつもんされたことがあります。

 これから、いつか じゃじゃにも おなじしつもんされるかなとおもっています。そのとき、ままは すなおにへんじしましょう、
 「そこまでの そしつが そなえてないからです。」と。
 
 じぶんのくに、じぶんのふるさと、じぶんのおや、じぶんのしんゆう、じぶんのかぞく・・・・・・じぶんのだいじにおもうひとを みずから ひはんてきに しかることは とても つらいことですが、じゃじゃのままは そんなふうに へんじしないとだめなんです。
 じゃじゃのまえで。
[PR]
by chinamama377 | 2007-07-29 22:05 | 育児日記