★育児日記★


by CHINAMAMA377

育児(1125)上海駅での出来事

       育児(1125)上海駅での出来事
             20070827(月) 

 午前中から出発の列車があるので、ジャジャと一緒に列車で上海に行くことにしました。中国のお爺さんお婆さんも見送りに来ました。
 列車が出発したと同時に、ママはジャジャと折り紙を始めました。ママの苦手な遊びですが、ジャジャにいろいろ聞かれ、頑張って本の説明を読んだり、折ったりして、結局、ママもきれいな百合を作ることができました。
 ママの小さい頃、折り紙をしたことがありません。あんなにきれいな折り紙も見たこともありません。というわけで、ジャジャが幼稚園で習ったことは、ママは何も分かりませんし、何も手伝うことができません。もうこうな年なので、もしジャジャに何かを教えたいとしたら、ママは何倍の力を入れて前もって勉強しないとだめなんです。
 ジャジャにとっては、ママのことは不思議でたまらないでしょうね。
 昼過ぎたら、ジャジャは寝てしまいました。ジャジャの身長はまだ110センチになってないので、チケットを買わなくてもかまいませんが、昼寝のことを考え、ママは半額のチケットを買っておきました。これで、ジャジャは自分の席をもち、遊んだり寝たりすることができます。
 午前中9:12出発、午後16:00上海に着きました。その間ジャジャは二時間半ぐらいぐっすり寝ました。
 上海駅から出たとき、ある知らないお母さんは小さい女の子のとつなぎ、改札口の内側にたって、とても困ったような顔をしていました。
 見てみたら、女の子にチケットを買ってなかったので、駅員にとめられ、ひどくしかられたようでした。
 ジャジャのママは考えもせず、ジャジャの分のチケットをあのお母さんに渡しました、
 「これで出られると思います、子供のチケットだから半額ですよ。」と。
 でも、他の駅員はジャジャのママがチケットを渡したところを見てしまったので、改札口の駅員に報告しました。
 ジャジャを連れて外に出た後、男性の駅員が追いかけてきて、ジャジャとママを止めました、
 「あなたたちの切符は?見せて。」と。
 ママは大人の切符を見せました。
 「子供の切符は?」
 「うちの娘はまだ110センチになってないので、切符は要りません。」と、ジャジャのママがはっきり答えました。
 「そうだったら、一度身長を測らせてもらおう!ついてこい!」と、男性の駅員が言いました。
 ジャジャを連れてもう一度改札口に入りました。結果として、ジャジャとママはお金を払わないで駅を出ました。
 ママはなんでそんなことをしたのでしょうか?
 あのお母さんは本当に貧乏で切符が買えないことはないかもしれませんが、子供の前でお母さんをあんなにしかることをやめてほしかったのです。
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by chinamama377 | 2007-08-27 22:28 | 育児日記