★育児日記★


by CHINAMAMA377

子育て講演会

       21 子育て講演会  20070918(火) 晴

 午前10時から11時半まで、園のホールで子育て講演会が行われました。ジャジャのママは前々から楽しみにしていましたので、今日一番前の席に座れて、松村敏夫先生の話を思う存分楽しんできました。
 90分の間、話していただいた絵本の名前ーー

 1、「ぐりとぐら」 

 2、「おおきなかぶ」 

 3、「ちいさな猫」

 4、「とんことり」

 5、「初めてのお使い」

 6、「鼻の穴の話」

  ・・・・・・

 今回の子育て講演会で分かるようになったことはいくつかあります。
 1、なんで子供たちは絵本を繰り返して読んでもらいたいの?
 ①親から読んでもらうと、楽しいし安心できます。
 ②絵本の同じ結末から安心感をもらえます。
 ③子供はいつも絵を読んでいます。大人は文字ばかり読んでいます。子供は絵本を繰り返してみているうちに、いつも新しい発見があります。(というわけで、大人のほうはいつもやめたがる)

 2、なんで親が子供にいつも期待しすぎる?
 ①親が目に見えるところばかり追いかけている、子供は親の見えないところで成長している。
 ②親が子供の成長を待つことは、愛情であること。子供のあるがままを認めてあげて、その成長を待ってあげるべき。
 子供は親の鏡。親は栄養のない言葉を捨てて、子供に優しい言葉をかけること。それこそ子育てです。
 子供に厳しくするより、親自身は自分に厳しくするほうが効果的(ジャジャのママの感想)。

 松村先生からのアドバイスーー
 1、絵本を読み聞かせる途中、よぶんな質問をしないこと。
 2、読み終わったら、感想を聞かないこと。
 3、ゆっくり絵を読ませる。
 4、一日一冊読んでやる。
 5、普段どおりの言葉で読むこと。

 以上。
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by chinamama377 | 2007-09-19 22:43 | 幼稚園体験記