★育児日記★


by CHINAMAMA377

育児(1240)聞いた話

             育児(1240)聞いた話
                   20071221(金) 晴 

 今日、お友達のおうちに遊びに行きました。
 小学生の世界についていろいろ聞きましたが、びっくりしたのは、一年生の子供に先生から反省文を書くように命令されたそうです。

 一年生に反省文。あまり聞いたことのない話です。
 一年生は、幼稚園から上がったばかりで、まだ物事のよく分からない年だと思います。意識していじめたり、お友達を叩いたりすることもないと思っています。
 反省文を書くことになったのは、かなりの問題になっているイメージが強く、大人の視点で子供の世界を判断してる気がします。

 しかも、反省文を書かされた子は、手を出す前に、たくさんの子にいろいろやられたそうです。それを我慢できなくて手を出したのは、まさに幼い一年生にあり得る行動だと思っています。
 でも、先生はすべての事実が知らなかった。
 一年生の喧嘩問題を「反省文」で抹殺しようという先生の姿勢は、ジャジャのママには理解できません。

 ジャジャのママなら、どんな事情でも、両側の子供に事情を聞き、最後、どうしても書かせたいなら、両側にも反省文を書かせる方針です。
 陰湿ないじめは、先生の前では行われることがありません。一人の子に罰を下すことは、他の子にいじめたり、冷やかしたりする口実を与えてしまいます。
 先生は公平にやっていると思っているかもしれませんが、子供は単純で、先生に「守られる」ほうを見方に、先生に「やられる」ほうを「敵に」回すのです。

 生徒さんにきちんと責任を取っている先生だとは思いません。その先生にも反省文を書いてもらいたいと思っています。
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by chinamama377 | 2007-12-21 22:55 | 育児日記