★育児日記★


by CHINAMAMA377

カテゴリ:幼稚園体験記( 15 )

28  保育参観

      28  保育参観 

 20071201、保育参観の日で、半日保育でした。お父さん方もたくさん来ましたけど、うちはママでした。 
 遊びはボーリングゲームとお父さん方の腕でできた「ジェットコスト」でした。
 ボーリングゲームの道具は、ペットボトルと普通のボールでした。親組と子ども組に分けて、ボールを転がし、ペットボトルを倒すことです。ペットボトルを倒したほうが優勝で、そして折り紙でできた「葉っぱ」を一枚もらい、また紙でできた「木」の上に貼るのです。 
 優勝したチームの「木」は、どんどん高くなり、賑やかな雰囲気になります。親組は、子供チームに勝たせたのです。 
 「ジェットコスト」は、お父さん方の腕でできた橋の上を、子供たち一人ずつその橋を渡っていくのです。立って渡るのではなく、寝転んでお父さん方が腕の力で送るのです。
 大変な力仕事でした。
 でも、子供たちは初めてこんなゲームをやるので、みんな興奮して頑張って「橋」を渡りました。
 
 保育始まったとき、みんな自分の親を皆さんに紹介していました。ジャジャはきれいな発音でママのことを言い、しかも自分の名前の後ろに「さん」か「ちゃん」を省略していました。
 それから、先生が子供たちを親たちに向かわせ、挨拶をさせました。多くの子はピアノのほうに向かって挨拶していましたが、ジャジャともう一人の女の子がちゃんと自分の親のほうに向かっていました。
 しかし、ジャジャは端っこに座っていて、目立たなかったので、先生がその女の子を褒めたとき、ジャジャのことを褒めてあげなかった。
 夜、寝る前に、ママはジャジャを褒めました、
 「ジャジャは、ちゃんとママのほうに向かって挨拶をしましたね。先生は忙しくてジャジャのほうを見なかったけど、ジャジャは上手にできたね。」 

 ジャジャは我慢強い子です。その我慢した分は心の傷にならないように、ママが毎日祈っています。
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by chinamama377 | 2007-12-01 22:56 | 幼稚園体験記

26 相生祭

        26  相生祭 

 まつり。中国では絶対に見られない風景です。
 午前中、幼稚園の庭にいくつかの店が並んでいました。11時からの開店なので、それまで皆さんは大学のグランドに、子ども達の踊りを見に行きました。ジャジャノママは心配性で、箱から品を出したり、並べたりして、行く気にはならなかった。
 うちのクラスは、輪投げやでした。
 3種類のペットボトルに色水を入れ、三行に並べ、その前に線を引いて、子どもたちは線の後ろに立って輪投げをするのです。
 入った子でも入らなかった子でも、みんな平等に賞品をもらいます。100円一回です。
 11:45に、輪投げやは一番早く売り切れました。後半の係りをするお母さん方は、仕事がなくなり、ちょっと寂しいでしょうね。
 ジャジャのママは納涼祭りでも相生祭りでも、会計を担当していました。二回とも予算とぴったりの金額が出てきて、今回で本当にホットしました。 
 とても小さいことですが、準備の段階から終わるまでみんな力を入れました。小さいミスでもないように、代表の方がしっかり勤めました。
 なんでこんな店をやらないとだめなのと思うと、今自分のことをおかしいと思うようになりました。
 町の祭りは、町の繁栄を詠うというなら、校庭の祭りは、校庭の繁栄を詠い、祈るはずなのです。
 みんなの力を使い、みんなに自分の力に自信を持たせるのも、祭りの一大役だと思います。
 緊張していた45分でしたが、とても楽しかった。
 
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by chinamama377 | 2007-11-03 20:26 | 幼稚園体験記

25  学級閉鎖

25  学級閉鎖

 昼前、よ幼稚園の連絡網が回ってきましたーー学級閉鎖の知らせでした。しかも、ジャジャのクラスだけでした。
 7人の子もインフルエンザかかったそうです。実は、子どもたちだけではなく、子どものお母さんや兄弟もインフルエンザかかっているのも事実です。それを入れて考えないと、正確な情報にはならないと思います。

 ジャジャのママは「学級閉鎖」という言葉には初耳ですし、今までママはインフルエンザの患者に会ったこともありません。
 さらに言えば、ママは日本に来るまで、インフルエンザ、喘息、中耳炎、溶連菌という病気を聞いたこともありません。視やが狭かったといはいえ、ママの生活していた田舎は、空気がよく、畑が広く、ばい菌があっても風に飛ばされそうです。そして、貧乏なおうちの生まれなので、肉類やたまご、農作物や野菜など、全部中国のお婆さんが作ってくれたものです。お正月や祝日以外、市場から何かを買って食べることはほとんどなかった。
 そういうわけで、ママとママの兄弟は、いろんな病気をかからないで済みました。いまでも、ママの知らない病気がたくさんあります。
 中国のおばあさんのおかげで、ママはどれだけ贅沢な生活をしていたか今になってやっと分かりました。貧乏と豊か、この二つの単語の意味をもう一度考え直すことしなければと思っています。

 子どもたちがかかった病気の名前を覚えるたびに、都市でも生活がいやになり、小さい頃の環境がとても懐かしく思います。
 できれば、ジャジャとパパと日本のどこかの田舎に生活したいと思ってしまいます。ママは田舎が大好きです。野菜作りも上手なので、ジャジャとパパに自分の作った野菜を食べさせたいのです。

 ジャジャはまだまだ元気です。こんなに元気でいてくれて、感謝しています。ママは今日ジャジャを連れて、デパートで肉まんとソフトクリームを買ってあげました。さらに、帰る前に葡萄と美味しいみかんも買ってしまいました。
 ジャジャへのご褒美です。元気でいてくれてありがとう。少なくとも、最初から倒れてないから助かりました。今インフルエンザになっても、他のママにいろいろ聞いてその経験を見習うことができ、すこしでも心強くなります。
 月曜日まで四日間あります。かかった子はみんな元気になり、かかってない子はもうかからないと思ってもいいでしょう。
 月曜日、子どもたちの元気な姿を見たいと思っています。
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by chinamama377 | 2007-10-24 13:18 | 幼稚園体験記

24 看板作り

24 看板作り

    20071023(火) 晴

 今日は、看板作りの予定でした。もともと火曜日は仕事でしたが、今日ちょうど休みが取れたので、皆さんと一緒に二時間ぐらい楽しくすごしました。
 看板は、秋祭りの模擬店に使う予定です。古いものもありますけど、それを絵やお花などで飾り、ちょっと新しくするのです。
 クラスの子たちは風邪を引いたり、インフルエンザかかったりしているので、こられるママはすくなかった。でも、みんな頑張って今日の仕事を無事に終えました。

 ジャジャが年少のとき、ママは一度もこんな活動に参加したことがありません。みなさんは何をやってたかもわからないまま一年を過ごしました。代表と役員の区別も知らなかった。
 今考えたら、、中国では、学校でも幼稚園でも、こういう祭りに模擬店を出すことはまったくないので、ママはそれを大事に思ってなかったわけです。そもそも、まったく日本のようちえんのことが分からなかったのです。
 でも、今年、厚かましく役員にさせてもらったので、いろいろ分かりました。
 個人の時間は多少でも使われてしまいましたが、周りのお母さんとの交流もできたし、さらに皆さんの長所や才能もすこしずつ分かってきました。自分にはできないところ、他のお母さんには及びないところ、いろいろ分かってきました。
 何より、看板から模擬店まで用意する過程で、子どもたちのお気持ちを考えたうえいろいろ決めておくことが、とても面白くて楽しいと思います。子どもの嬉しい顔を想像したら、お母さん達も疲れを忘れるでしょうと思っています。
 幾年前、日本に住んでいる中国人のお母さんからこんな言葉を聞いたことがありますーー
 「一度も幼稚園に行ったことがありません。」と。
 ジャジャのママも過去一年間そうでした。初めて幼稚園の行事に参加したのは、ある年配の日本人からこういわれたからですーー
 「幼稚園や学校の行事に参加しなければいけません。」と。
 それまで、日本に8年住んでいましたが、そんな意識はまったくなかった。
 ジャジャのママだけではなく、ほとんどの中国人ママは日本の幼稚園や学校に振り回されることを苦に思っているでしょうね。
 園側の手紙を読むだけではなく、中国人ママたちは日本の幼稚園や学校のシステムと行事の必要性を詳しく勉強し、そして積極的に参加する姿勢を示す必要があると思います。そうすれば、日本の幼稚園や学校のことすこしずつ理解し、これからの子育てにも役に立つと思います。
 今日の感想でした。
 
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by chinamama377 | 2007-10-23 22:04 | 幼稚園体験記

23 遠足ーー芋ほり

      23  遠足ーー芋ほり

 他の幼稚園園児の話によると、芋ほりと遠足は別々の話だそうですが、うちでは、芋ほりは遠足代わりでした。11月また祭りがあるのでそれまで遠足に行く予定は入っていません。
 朝、いつもの時間に登園し、子どもたちはスモックに着替え、運動靴のお外に父親の靴下を穿いていました。泥が運動靴の中に入らないようにということです。子どもたちは父親の靴下を穿いたのは初めてのことなので、みんな大笑いしたりして、楽しそうでした。
 可愛い子ども達の背中は彩りのリュックでした。
 
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by chinamama377 | 2007-10-17 17:35 | 幼稚園体験記

22 運動会

            22 運動会

 朝、空がすっかり晴れていて、よい運動会をもたらしてくれました。
 ママは二時間かけて運動会お弁当のおかずを作りました。おじいさんおばあさんもジャジャの運動会に来るので、五人分を用意しました。おにぎりはおばあさんに頼みました。
 忙しかった一日でした。午前と午後、ママの参加するプログラムがあり、午後パパが参加するのもありました。一日、パパはずっとビデオカメラを持ち、ジャジャが参加する場面を撮りました。ママはずっとジャジャの居場所の近くにいて、いつでも手伝えられるようにしていました。たとえばジャジャがトイレに入った後、下着が外に出したまま歩いていました。まだ四歳なので、それを気にしないし、自分では上手にズボンの中に入れられないのです。ママは気を使わないと、そんな姿の場面を幼稚部が招いたカメラマンに撮られてしまうかもしれません。
 なので、運動会の日、親も忙しいのです。荷物などはおじいさんおばあさんに任せ、一日プログラムに振り回され、園内を回っていました。

 今日のプログラムは以下のようですーー
  
開会式ーー
 1はじめのことば ーー全員
 2 お話しーー部長
 3 あいさつ --PTA会長
 4 歌 --全員 

内容ーー

 1 デイズニー体操 --全員
 2 かけっこ  --菊
 3 かけっこ
 4 綱引き  --菊
 5 手と手を繋ごう
 6 玉入れ  --菊
 7 森のスープ屋さん
 8 かわいいおきゃくさま
 9 鈴割
 10 デカパンでお買い物
 11 カジュマルの島  --菊
 12 リレーA
 13 リレーB
 14 ひっぱれパパお父さんの綱引き
 15 おおきくなったね
 16 ハッスルママお母さんの玉いれ
 17 ゆかいなまきば  --たんぽぽ菊親子
 18 ヤングマン(Y・M・C・A・)

 ジャジャは11番がよくできました。
 
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by chinamama377 | 2007-10-06 17:03 | 幼稚園体験記

子育て講演会

       21 子育て講演会  20070918(火) 晴

 午前10時から11時半まで、園のホールで子育て講演会が行われました。ジャジャのママは前々から楽しみにしていましたので、今日一番前の席に座れて、松村敏夫先生の話を思う存分楽しんできました。
 90分の間、話していただいた絵本の名前ーー

 1、「ぐりとぐら」 

 2、「おおきなかぶ」 

 3、「ちいさな猫」

 4、「とんことり」

 5、「初めてのお使い」

 6、「鼻の穴の話」

  ・・・・・・

 今回の子育て講演会で分かるようになったことはいくつかあります。
 1、なんで子供たちは絵本を繰り返して読んでもらいたいの?
 ①親から読んでもらうと、楽しいし安心できます。
 ②絵本の同じ結末から安心感をもらえます。
 ③子供はいつも絵を読んでいます。大人は文字ばかり読んでいます。子供は絵本を繰り返してみているうちに、いつも新しい発見があります。(というわけで、大人のほうはいつもやめたがる)

 2、なんで親が子供にいつも期待しすぎる?
 ①親が目に見えるところばかり追いかけている、子供は親の見えないところで成長している。
 ②親が子供の成長を待つことは、愛情であること。子供のあるがままを認めてあげて、その成長を待ってあげるべき。
 子供は親の鏡。親は栄養のない言葉を捨てて、子供に優しい言葉をかけること。それこそ子育てです。
 子供に厳しくするより、親自身は自分に厳しくするほうが効果的(ジャジャのママの感想)。

 松村先生からのアドバイスーー
 1、絵本を読み聞かせる途中、よぶんな質問をしないこと。
 2、読み終わったら、感想を聞かないこと。
 3、ゆっくり絵を読ませる。
 4、一日一冊読んでやる。
 5、普段どおりの言葉で読むこと。

 以上。
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by chinamama377 | 2007-09-19 22:43 | 幼稚園体験記

17 納涼祭

17    2007年07月14日 納涼祭

 納雨祭りでした。
 (時間ができたら記事を書きます。)
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by chinamama377 | 2007-07-14 23:54 | 幼稚園体験記

16 祭の予定変更

             16 祭の予定変更

 いよいよ祭りの日ですが、雨が心配で明日5時からの祭りは3時からになってしまいました。知らせの手紙がジャジャの鞄に入っているのです。
 実は午前中幼稚園でもうすでに他の役員さんに知らせてもらいました。明日もともと午後4時幼稚園に行く予定でしたが、今2時になりました。
 何も用事がないお母さんにとってはいいですが、他の予定を入れてしまったお母さんはきっと困るでしょうね。また、親戚や友達を呼んだ親たちは、催促しなければいけないことになってしまいました。
 小さい子を持っているお母さんたちは、移動するのはとても大変ですが、神様の都合なので、皆さんに頑張って協力してほしいなと思っています。
 毎年の祭りは雨に邪魔され、毎年のように先生方や親たちは同じ悩みを抱えています。なんで園側は例年の予定を一度も変更しようとしないのでしょうか?梅雨の季節を避ければいいじゃないかと思っています。たとえ夏休み中であっても、子供たちは久しぶりあってとても喜ぶかもしれません。
 天気予報を見てみたら、大きな傘のマークばかりです。明日一日雨だそうです。祭りが時間通りに行われないと、ジャジャとママは中国へ行ってしまい、参加できなくなります。
 今日、夜遅くまでジャジャの浴衣を作り直しました。昨年のものでもう小さくなりました。昨年ジャジャが自分で選らんだ黄色い浴衣ですが、今日ジャジャは、
 「ピンクの色で、紫陽花の絵がある浴衣がほしい。」と、ママに言いました。
 すばらしいご注文ですが、今年は我慢してくださいね。浴衣は毎年買うものではありません。二年に一度買いましょうね。 
 明日ちょっとだけでも、二時間だけでも晴れますように・・・・・・
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by chinamama377 | 2007-07-13 22:54 | 幼稚園体験記

15 懇談会

           15 懇談会

 今日は学期末の懇談会でした。先生からお母さん達に子供たちの成長姿や幼稚園の伝達事項を伝える会議ともいえるでしょう。
 お母さんたちは子供たちのクラスで、子供たちの椅子に座り、丸になって先生の話を聞きました。
 時々、子供たちは保育つきの遊び場からクラスに戻ってきます。お母さんがいるから甘えるのでしょうけど、先生は、
 「子供たちはお二階に行ってらっしゃい」と言い、簡単に子供たちをクラスから追い出しました。先生じゃないと、お母さんたちどんなに叫んでも話は聞いてくれないでしょうと思いました。先生には魔力があるようです。
 年少のとき、懇談会時ママのそばにくっついて離れられない子がいるのはあたりまえですが、年中になったのでそうはさせないと、先生が言いました。
 また、しかられた子を慰めるために、クラスの子たちはみんな泣いている子のそばに行ってあげ、先生一人をほっといてしまい、先生は寂しくなったこともあるようです。お友達への優しい気持ちもちゃんと育てられたなと思いました。
 プールの日、子供たちの着脱が遅く、先生が「むかむか」したことも、お母さんたちに伝えました。お母さんたち先生の話を聞いて一斉笑ってしまいました。お母さんたちはみんな毎日むかむかしているので先生のお気持ちがよく分かっているではないかと思っています。着脱が遅くなると、プールに入る時間も遅くなり、次のクラスが時間通りに入らないとだめなので、先生は焦ってしまうでしょうね。
 プール遊びはいつも歓迎され、子供たちもいつも楽しそうだったようです。
 ・・・・・・
 9月からのこともすこし伝えられました。9月から小さい食品箱を持ってくるようにと、先生が伝えました。それらの箱で子供たちは玩具を作るようです。一年前よく年中さんの作品を見ていましたが、やっとジャジャたちの番になったと思いました。
 夏休み、中国で折り紙をたくさんする予定ですが、手作り玩具もしないとだめですね。
 今日で、お母さんたちは子供たちの道具箱を持ち帰りです。来週からの授業は玩具もないし、道具箱もないし、子供たちは自分で考えて遊ぶことになるでしょうね。
 
 
 
 
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by chinamama377 | 2007-07-12 07:26 | 幼稚園体験記