★育児日記★


by CHINAMAMA377

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          育児(1219)サンタさんの眉毛

                  20071130(晴)

 今日、延長保育をお願いしました。
 帰ってきたジャジャは、ママにサンタさんの折り紙を見せてくれました。
 年少のときより、ちょっと複雑になったサンタさん折り紙で、しかも!サンタさんにはお目目だけではなく、りっぱな眉毛も描きました!
 雲の形になっている、とても優しくて可愛い眉毛です。
 延長保育の三時間、これだけ学んでも十分ではないかと思っています。

 休み時間でも子どもを見てくれる先生方、ありがとうございます! 
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by chinamama377 | 2007-11-30 22:23 | 育児日記
            育児(1218)教えてもらった
                 20071129(木) 晴 

 夕方リトミックが終わり、肉まんを買って食べさせました。
 それからピンクのコートを見に行きました。お友達はピンクのコートや女の子らしい服ばかり持ってるので、ジャジャは自分の渋い色の服が飽きれてしまい、ピンクの服に憧れるようになりました。
 ママは白いコートがいいと思いましたが、ジャジャに負けてしまい、ピンクのコートを買ってしまいました。
 「ジャジャ、このコートを着て帰りたい?」
 「もちろん。」
 最近ジャジャの言葉がとても面白くなりました。大人の真似をしたくてしょうがない5歳です。 

 お風呂に入った後、ジャジャと一緒に歌を歌いました。というのは、ジャジャに「アルプス一万尺」の手遊びと「誕生日の日」という歌を教えてもらいました。
 ママができたのを見て、ジャジャはとても嬉しくなり、何回も何回もお願いしてきました、
 「ママ、もう一度アルプス一万尺をやりましょう。」と。

 「誕生日の日」と言う歌は担任の先生が教えたそうです、
 「誕生日の日、感謝する日、宇宙が生まれて、地球が生まれて、命が生まれて、おじいちゃんおばあちゃんお父さんお母さん命がつながって、君が生まれてきたんだね、ありがとう。みんなにみんなに、ありがとう、感謝する日。」
 初めて娘に教えてもらった幼稚園の歌でした。

 ジャジャ、ありがとう!
 

 
 
  
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by chinamama377 | 2007-11-29 19:58 | 育児日記

育児(1217)面 談

            育児(1217)面 談
                 20071128(水) 晴 

 今日は水曜日ですが、一日保育で、それから先生との個人面談、さらに図書館のお話会に行ってきました。
 最近疲れ気味で、パソコンを触りたくないでいますが、手書きのほうはとても大変なので、やっぱりパソコンを使うことになります。手書きの字が見にくくて自分でも恥ずかしくて見られません。
 個人面談は、20分でそんなにたくさん話せませんが、ジャジャのことをしっかり伝えれもらいました。
 体育、お絵かき、工作、踊りや歌など、ジャジャはほとんど上手にできているので問題がありませんが、マイペースで集団生活に合わせるのが苦手なようです。
 でも、ジャジャは集団生活が好きなようです。ただ、先生の話を聞き、そしてすぐ行動に出るのが遅いのです。二回三回言われるとき、ジャジャは違う返事をしたり、また自分のことを続けようとしたりして、まったく先生の指示を無視しているように見えます。もっとも酷いのは、ジャジャはそんな先生の困っているところを見てもあまり焦らないのです。
 これは、まったくパパの譲りじゃないかと思いました。
 ここに年間、こんなパパと一緒にいると、ろくに子育てできないと、しばしば思いました。
 パパからの迷惑がいやではなく、そんなパパのまねをしてジャジャもだめになるのです。しかも、ジャジャは家中をどんなにめちゃくちゃしていても、パパはしからないし、ママが帰るまで一緒に片付けることもしません。
 そんな中で、ジャジャは片付けのしない人間、人にめいわくをかけても平気な人間になるのかもしれません。

 ジャジャのマイペースが短所だとは思っていません。自分の世界に夢中になっているこそ、集中力がついてきて、いろいろ上手にできるはずなのです。しかし、周りの皆さんに迷惑をかけてはいけません。せめて人に迷惑をかけないマイパースな人間になってほしいのです。

 先生からのアドバイスがあります。一つは、これからジャジャを預かり保育に入れることで、もう一つは、食事のとき音楽を流さないようにというのです。
 ジャジャは一人子なので、生まれてから周りに女の子がいなくて遊び相手がいないのです。ママは日本の子どもの遊び方も知らないので絵本ばかり読み聞かせてきました。そんなわけで、ジャジャは読むことや自分の気持ちで絵や踊りで表現することができていますが、集団生活が苦手になりました。
 また、ジャジャが生まれたから、うちはいつも音楽や歌を流していますので、ジャジャは音楽に敏感になり、音を聞くのが上手ですが、人の話を聞くのが苦手なのです。
 もともと人間の話は音楽のようなものではありませんし、怒られたり命令されたりすると、もっといやらしい声に聞こえます。 
 でも、ジャジャはこの世の中を生きていくので、生きていく力を身につけてほしいのです。

 ママはしばらく先生の意見に従ってやっていくつもりです。そのうち様子を見ていろいろ先生と相談したいのです。

 夕方、お婆さんと電話で話をしてみたら、お婆さんはこう言っています、
 「うちのジャジャは運動会のときとてもよくできたじゃない?みんなと一緒に行動できたし、誰にも迷惑をかけてなかった。集団生活がちゃんとできてるじゃないの?」と。
 このような大事なとき、お婆さんはいつもママの味方です。

 今日図書館のお話会はどんな内容だったか分かりませんが、ジャジャは大満足しているようです。夜、「一番楽しかったことは?」と聞かれたら、「幼稚園でこま作りしたこと」で、二番目はお話し会でした。「嬉しくなかったこと」はないそうです。
 
 ジャジャにとってもママにとっても良い一日でした。
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by chinamama377 | 2007-11-28 22:03 | 育児日記
            育児(1216)嬉しくなかったこと
                 20071127(火) 晴

 ママはよくジャジャにこう聞きます、「今日の一番楽しかったことは?」というのです。たまには、「きょうのいちばん嬉しくなかったこと」も聞きます。
 今日は、ジャジャが一番嬉しくなかったことを教えてくれました。

 「ジャジャ、今日の一番嬉しくなかったことがある?」
 「ある。」
 「どんなこと?」
 「お弁当を食べた時、○○ちゃんが泣いたの。ジャジャも悲しくなった。」
 「○○ちゃんなんで泣いたの?」
 「ごはんが嫌いって。」
 「なんでご飯が嫌いになったの?」
 「○○ちゃんのお母さんはね、○○ちゃんのお弁当にいっぱい入れたの。」
 「それで○○ちゃんは食べ切れなくて泣いたの?」
 「うん。遅くなったから泣いた。」
 「分かりました。ジャジャ、ほんとうにやさしいね。ジャジャもお弁当を残した?」
 「サンドイッチ半分残した。」
 「大丈夫よ。今度頑張ろうね。」
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by chinamama377 | 2007-11-27 22:55 | 育児日記
            育児(1215)「グーチョキパーで」
                 20071126(月) 晴

 ジャジャが鼻水がたくさん出たので、今日は幼稚園お休みです。
 朝ごはんの後、ジャジャをおんぶして家中を回りながら、中国語でうたを歌いましたーー
 「两只老虎,两只老虎,跑得快,跑得快,一只没有眼睛,一只没有尾巴,真奇怪,真奇怪。」という子どもの歌です。
 でも、中の「一匹はお目目がない、一匹は尻尾がない」と言う部分は、ちょっと失礼だと思い、下のように歌詞を変えてみました、
  「两只老虎,两只老虎,跑得快,跑得快,一只戴着眼镜,一只卷着尾巴,真奇怪,真奇怪。」

  それでも、元中国語歌詞の最後の「おかしいな、おかしいな」と言う部分も失礼だと思い、「面白い」に変えようとしましたが、ジャジャに反対され、「おかしいな」でやっていきました。

  歌っているうちに、日本語の「グーチョキパーで何つくろう」という手遊び歌を急に思い出し、歌ってみました、
 「グーチョキパーで  (両手をグーチョキーパー)
 グーチョキパーで  (両手をグーチョキーパー)
 何作ろう   何作ろう
 右手はグーで   (右手グー)
 左手チョキで  (左手チョキ)
 カタツムリ カタツムリ  (チョキにした左手首にグーの右手を載せる) 
 ・・・・・・

 中国語の「两只老虎」と、日本語の「グーチョキパーで」と、もともとは同じ曲を使っていたのに、初めて気がつきました。
 ただし、日本語の手遊び歌は歌詞が可愛くて楽しそうですが、中国語のほうは「韻」が一致していて、歌いやすいとは言えますが、歌詞自身は、失礼なところばかりです。

 ジャジャには、やっぱり中国語の歌詞を変えてから教えたほうがいいと思っています。
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by chinamama377 | 2007-11-26 11:16 | 育児日記
             育児(1214)「ロケットで」
                   20071125(日) 晴 

 昨夜、お風呂の壁に100円の日本地図を貼りました。それで、お風呂に入ったとき、ジャジャとママとこんな会話をしました、
 「ママ、私たちはここにいますね。」
 「どこ?」
 「神奈川県!」
 「よく知ってるね。」
 「じゃ、○○○ちゃんのお婆さんは?」
 お友達のお婆さんまで知りたがってるとは思わなかったけど、ママは教えてあげました、
 「えひめけんです。深紫色のところですよ。」
 「ここだ!」

 今日、またお風呂で日本地図を見ました。
 「ママ、ここはえひめけんだよ、○○○ちゃんのおばあさんがここにいるよ。」
 「そうですね。」
 「ママ、神奈川県から、えひめけんに行くのが大変だよ!こ~んなになが~い!」と、ジャジャは指でかながわけんからえひめけんまでしゅーと描いてみました。
 ママは笑いを我慢して返事しました。
 「うん、ちょっと大変ですね。」 
 「こんなに長いから、ロケットで行かないと。」
 ママは大笑いしてしまい、ジャジャも一緒に笑ってしまいました。そんなに笑っていたので、ジャジャは左手に持っていたミルクを忘れ、ミルクのコップがお風呂に落ちてしまいました。ジャジャが素早くコップを取り出しましたが、三分の一しか残ってなかったミルクはコップいっぱいになりました。
 ジャジャはすごく悲しい顔をしていましたが、ママはそのコップを取って、ミルクをお風呂にまきました、
 「ジャジャ、ミルクのお風呂にしましょう!はははは・・・・・・」
 「ママ、ミルクのお風呂?はははははははは・・・・・・」
 
 ミルク事故の後、ジャジャはまた日本地図を見て、真剣な顔をしながら偉い発言をしました、
 「ママ、かんとうちほうからしこくちほうに行くのが大変だね。」
 とても流暢な日本語でした。

 ママは再び爆笑してしまいました。
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by chinamama377 | 2007-11-25 21:26 | 育児日記
             育児(1213)「おめでとう」
                   20071124(土) 晴 

 毎日、お風呂上がったらジャジャは自分でパジャマを着ています。朝はまだ自主的に起きられないので、服も自分で着ることができていません。
 なんでパジャマを自分で着てるかわけがあります。ママと競争したがっているからです。
 お風呂上がったらママはいつも、
 「今日ママの勝ちにしようかな。」と、ジャジャに言い聞かせます。
 それを聞いてジャジャはすぐ自分のパジャマを出して急いで着ます。ママに追いつかないとき、慌ててママにお願いしてきます、
 「ママ、待って!いろいろやって待ってて。」
 ママは寒さを我慢してもジャジャを待ちます。娘の笑顔を見たいからです。
 でも、ママの前でない場合、ジャジャはどうしているのでしょうか?自分の負けを素直に受け止めることができるのでしょうか?

 ジャジャが勝ったら、ママはいつもこういいます、
 「ジャジャ、おめでとう!」と。

 ジャジャにも、お友達や自分に勝った人に、「おめでとう」と言ってほしいのです。
 ジャジャには、いついえるのでしょうか?
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by chinamama377 | 2007-11-24 23:12 | 育児日記
             育児(1212))「発車、おーらい」
                   20071123(金) 晴

 今日、友達が子どもを連れて遊びに来ました。
 子どもたちにいろいろ遊ばせた後、「となりのととろ」を見せました。
 それで、ととろの話題に入り、ジャジャのママはお友達に「隣のととろ」の主人公を教えました。その代わりに、お友達から、「発車、おーらい」の意味を教えてもらいました。

 「となりのととろ」は十回ぐらい見ました。最初はその「まっくろくろすけでておいで、出ないと目玉をほじくるぞ」という台詞の一部分、つまり「ほじくる」というのが分からなかった。

 でも、分かった後、ちょっと恐ろしい台詞じゃないかと思いました。

 それから、もう一つの分からない部分が出ましたーーバスの乗務員はバスが出発する前にナニを言ってたか分からなかったのです。
 「発車、おーらい」というのでした。

 「発車」は、分かりやすいですが、その「おーらい」は、一体なんなんでしょうと、ずいぶん悩んでいました。
 今日、ガイドさんをやっていた友達がその謎を解けてくれました、
 「all right」と言う意味だそうです。

 日本人ははるか昔から舶来品がお好みだとは知っていますが、「隣のトトロ」にも使われておいるとは・・・・・・
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by chinamama377 | 2007-11-23 21:11 | 育児日記
             育児(1211)ブロック
                   20071122(木) 晴
 

  この前の火曜日、ジャジャに6~12歳用のブロックを買ってきました。包装を見た時、大きなブロックだと思いましたが、家で開けてみたら、実に小さくて扱いにくいブロックです。
  出来上がるときの「おうち」はあまりにも立派なので、ママはジャジャと一緒に家造りに挑戦してみました。

  昨日夕方、お友達が最初の土台を作ってくれましたので、ジャジャとママはそれからの仕事に取り組みました。 
  晩ご飯の前から二時間、晩ご飯の後も二時間かけて、可愛いおうちを完成しました。昨夜ジャジャは10:30寝ました。寝る前に、ジャジャは体をガタガタ震え、
  「ママ、寒い、寒い!」と。
  ママもジャジャも「おうち造り」に集中していて、パジャマしか着てなかった。
  昨夜、寝る前に、ジャジャは自分の気に入った石を「おうち」の中に入れて、またフロックでテーブルと椅子を作ってあげました。小石の名前を「いしやま君」というそうです。
  
  今朝、パパはずいぶん早起きして仕事をしていました。ママも台所でお弁当を作り、朝御飯を用意してからジャジャを起こそうとしました。
  でも、ドアを開けてみたら、ジャジャはもう起きていて、ブロックの「おうち」の前に座り込み、静かに眺めていました。
  
  大当たりでした。
  ジャジャには一年間近く玩具を買ってあげなかったので、この前買い物に出かけました。お友達のおうちで女の子のキャラクターをいろいろ見学しましたが、それをサンタさんに頼んでもらいたいと思い、ブロックにしました。
  この前ジャジャはダンボールでおうちを作り、とても楽しく遊んでいました。それを見て、もしブロックですてきなおうちが作れるならジャジャも喜びでしょうと思いました。
  ちょっと高いものですが、ママは決心して買ってきました。
  よかったな~
  
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by chinamama377 | 2007-11-22 12:41 | 育児日記
             育児(1210)「桜のピンク」
                   20071121(水) 晴

 今朝、ずいぶん早く起きましたので、三人でのんびりしていました。
 朝御飯が終わった後、ジャジャは飴が入っている瓶を見てママに言いました、
 「ママ、ちょっと、飴が食べたくなっちゃった。」と。
 最近のジャジャは、何かをしたいとき、いつも「したくなちゃった」と言うのです。五歳になって話し方も変わりました。
 話方が変わってもいいですが、飴を食べているうちに爆弾のような発言まで聞かせてくれました。
 「ママ、ジャジャはすっぱい飴もすき。」
 「今の飴はちょっとすっぱいね。何の味分かる?」 
 「梅の味!」
 「梅の花が描いてあるね、これは梅味の飴ですね。」
 「ママ、これは梅の花?」
 「そうね。きれいなピンク色ですね。」
 「・・・・・・違う!梅のピンクはきれいじゃない!」
 「エエ?」
 「梅のピンクは汚れてる、桜のピンクはきれいなピンクです。」
 「?!」
 
 ママが驚いたのを見て、パパは返事しました、
 「梅のピンクはちょっと深いね、桜のピンクは薄いピンクですね、ジャジャ?」
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by chinamama377 | 2007-11-21 23:41 | 育児日記