★育児日記★


by CHINAMAMA377

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育児(1250)2007年

            育児(1250)2007年
                    20071231(日) 晴 

 ジャジャは身長110ぐらいに達し、服は冬から120センチを着るようになりました。

 食事のことですが、最近りんごや魚を自ら進んで食べるようになりました。4歳までこのふたつはあまり上手に食べられなかった。好き嫌いはほとんどないですが、いためる野菜よりサラダのほうがはるか好きです。 
 でも、先生のおかげで、ジャジャは「嫌いなものも食べられる、偉い。」という口癖をして、いつも頑張って食べてくれます。
 
 まだまだジャジャの個人部屋のない家に住んでいますが、パパもママもジャジャの部屋を考え始めました。
 引越しする予定まで入れましたが、他の出来事ですぐには無理かもしれません。でも、ジャジャは引越しに対する平気なようです。
 
 年少から毎日ママかパパと一緒に歩いて幼稚園に通っています。大人は5分の道はジャジャと一緒に歩くと片道30分ぐらいかかりますが、人生の一番大事な時間を過ごしていると、そんな時ママはいつも思っています。
 ママは普段自転車をほとんど使わないので、ジャジャも歩くのが大好きです。「歩きつかれた」と言ったことはほとんどありません。体質が強いのです。
 でも、補助輪の自転車はまだ乗れないのです。そんなわけで、近所の男の子の自転車を羨ましく思っているようです。「○君の自転車は軽いね、ジャジャのは重すぎ。」と嘆き。
 
 工作もお絵描きも前より上手になりました。
 工作は、女の子の特徴が出始めました。ママの毛糸を使ったり、赤ちゃんの服を紙で切ったりして、とても女の子らしいものを作りました。年少のときはまだ男の子の工作もたくさんしていました。
 絵を描くとき、個別の物体と絵全体の協調性を考えることができました。近くから見る物と遠くから見るものの違いが、分かるようになりました。

 12月お友達のピアノ発表会があり、そのために初めて小さい文字で手紙を上手に書けました。
 手紙は発表会の後お友達に手渡ししました。 

 言葉の面では、幼稚園でお友達から日本の子供遊びをたくさん教えてもらいました。例えば「ちゃちゃつぼ」という手遊び、ママは始めてジャジャから聞いたのです。
 最近よく口にする言葉は「ものすごい」、「了解!」、「欲張り」などです。
 中国語に興味しんしんです。4ヶ月前中国で覚えた言葉はまだ使っています。ママが中国語で話をかけたら、簡単な中国語で返事してくれます。「聞き取れません」、「どういう意味ですか?」、「いいよ。」などは、中国語で返事できています。
 でも、パパママが中国語で話したら、最近反対されるようになりました。
 「中華レストランで中国語を話してもいい、日本のレストランと家では、日本語で話して頂戴!じゃないと、何語?って聞かれるよ。」と、ジャジャがよく話ます。
 違う国に行くと、違う言葉で話すということは、最近漸く分かってきたようです。 

 歌が大好きです。11月ピアノ教室を通い始め、ママに言われなくてもいつも楽しく練習しています。今、両手で引くのが目標です(自分で勝手に決めた目標)。
 12月大好きなリトミックがそちらの都合で終わり、来年もいけなくなりました。ジャジャはまだその別れを実感していないようです。

 ママの妊娠が分かった後、お姉さんの意識が強くなりました。
 「この玩具、赤ちゃんにあげるから、どこかにおいて。」と、よく自分の玩具を見つけ、ママに頼みに来ます。
 また、
 「上手になってから、赤ちゃんにピアノを教えたい。」
 「ジャジャが引くから、ママとお腹の赤ちゃん一緒に聞いてね。」と、よく言います。
 まだ会ってない赤ちゃんのために、同じ曲を三回も引いてくれます。
 最近、ママはお腹の赤ちゃんの「力」を借りてジャジャにいろいろお願いしました。全部効いたのです。赤ちゃんの力を不思議に思っています。
 どうみても、心の優しい子です。 

 2007年、ママはいつもの子育て方法を使っていますーー毎日寝る前に、その日の出来事についてジャジャを褒めます。昼にどんなにしかっていたとしても、夜はジャジャのよいところを一緒に思い出し、褒めるのです。
 「今日、字を上手に書いたね。本当に偉いね。」
 「今朝、幼稚園に行く途中、歌をを聞かせてくれてありがとう。」
 「今日、階段を登ったときママに 気をつけて と言ったね。ありがとうね。」
 「今日、店の中でずっと待ってくれたね、ありがとう。」
 ・・・・・・
 ママのそばにいる限り、いい夢を守ってあげたいと思っています。

 一年間、振り返ってみると、ジャジャにもママにもつらいことがあったなと思っていますが、それらの記憶に入れる価値もないことは、水のように流しましょう。
 来年は、きっといい年になると信じてます。
 
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by chinamama377 | 2007-12-31 23:09 | 育児日記
             育児(1249)パパがお休み
                   20071230(日) 晴

 今日からパパがお休みです。失礼ですが、ママは嬉しくはありません。
 ママは今ご飯も作れませんし、掃除する元気もないのです。もしパパがご飯を作ってくれるなら、喜びますが、何もしてもらえないのは事実です。
 昼頃、お外から粗大ゴミの回収車の放送が聞こえました。「洗濯機、冷蔵こ、ラジカセ・・・・・・ご不要になったもの・・・・・・」というのでした。
 それを聞いて、パパはこういいました、
 「洗濯機、冷蔵こ、ラジカセ、料理ができない男・・・・・」と、台詞を入れ替えて冗談を言いました。
 まさにその通りだと思いました。
 
 でも、パパは洗濯物を干してくれたし、午前と午後二回も買い物に出てくれたし、ジャジャのことも見てくれました。そのお陰で、ママはすこし元気が出て、お昼と晩ご飯も作りました。
 お昼は、「糖酢排骨」を作ったつもりですが、野菜を洗っていたとき、スペアリブが焦げてしまいました。
 油のにおいと焦げたにおいが部屋中に満ちてしまい、ママは夜まで気分が悪くなりました。
 夜はカレーライスとサラダでした。パパは甘いカレーがお好みじゃないですが、ジャジャの口にあわせて作ったものなので、仕方がないと思いました。
 パパとジャジャは前日残ったカレー、ママは白菜の炒め物でした。

 栄養のあるものはなかなか食べられませんけど、つわりがいつか治まると思い、心配もしていません。ただ、めちゃくちゃになっている家を見るとつらいです。そんな部屋をジャジャに見せたくないのです。
 また、何も食べられないとき、お煎餅だけでお昼を済まします。そんな時ジャジャに説明をするのが難しいのです。お煎餅と果物だけのご飯は、今までジャジャに食べさせたことがありませんが、最近はそんな「メニュー」が入ってしまいました。
 ジャジャ、ママと一緒にもうすこし頑張りましょうね。

 昨日から辛いもの食べてないので、ママはお腹の調子がよくなりました。
 つわりが始まり、毎日漬物と辛いものばかり食べ、便秘になり、夜になると、お腹が痛くなっていました。
 今日、昼も夜もサラダをたくさん食べたので、寝る前にお腹は平気でした。
 しかし、味の薄いものを食べたら、ご飯はなかなか進まないので、夜になると、お腹が空いてたまりません。昨日も今日も、深夜に起きてご飯を食べました。
 お腹の赤ちゃんが毎日栄養をとっていると思い、夜でも遠慮なく食べてしまいます。そのうち太ってくるかなと思っています。
 
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by chinamama377 | 2007-12-30 22:06 | 育児日記

育児(1247)会 話

             育児(1247)会 話
                   20071228(金) 曇


 ジャジャと家で工作をした時。

 「ジャジャ、間違いました!ごめんなさい!許してください!」
 「許してくださいを言うとき、悲しい声で言ってね。」
 「誰がそう言ったの?」
 「○○ちゃん。○○ちゃんはカレンダーの絵を間違えたとき、先生に怒られた。」 
 「それで、○○ちゃんは許してくださいって言ったの?」
 「そうよ。」
 

 寝る前の会話。

 「ジャジャ、幼稚園で一番楽しいことはなに?」
 「ままごと!」
 「二番は?」
 「砂場で遊ぶ!」
 「砂場で何をして遊んだの?」
 「大きなシャベルで小山を作った!」
 「すごいね!楽しそうね。」
 「でも、ジャジャは赤とピンクのシャベルばかり好きなのに、いつも取られたの。ジャジャは青とオレンジ色のシャベルしか使わなかった。」
 「青色とオレンジ色も素敵じゃない?青い空の色と夕焼けの色、ママは大好きですよ。」
 「そうね、青いシャベルとオレンジのシャベルもよかった。」
 「シャベルを使うとき、色はそんなに大事じゃないよ。」
 「何が大事?」
 「シャベルを上手に使えること。」
 「ジャジャは上手に使えるよ。」
 「それはすごいね。どんな色のシャベルでも、上手に使えないと、シャベルさんは嬉しくないよね。」
 「ジャジャは、青とオレンジのシャベルもすき。」

 ジャジャは普段幼稚園での出来事をすぐ話してくれないけど、時間が経つと、すこしずつ思い出して、ママに話しています。
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by chinamama377 | 2007-12-28 23:05 | 育児日記

育児(1246)公園へ

             育児(1246)公園へ
                   20071227(木) 晴 

 今日、家でお昼を食べてから、公園に行きました。
 デパートの二階を通しました。その二階、展示会があり、漬物のコーナーはちょうど出口のそばでした。そこを通ったとき、気分が悪くなりました。先週まではまだ漬物が大好きだったけど、今はもうにおいがとても苦手になりました。
 ジャジャはいろいろ見たかったですが、ママはジャジャの手を引いて急いで逃げました。
 公園に着く前に、小さい女の子とママがゆっくりお散歩していたのを見て、ジャジャはその子と手を繋ぎ、一緒に公園まで行きました。
 途中、階段を降りた時、ジャジャは緊張すぎて、転んでしまいました。幼い子の面倒を見る時の緊張感を初めて体験したのですね。
 でも、公園に着いた後、ジャジャは久しぶりに滑り台やのぼり棒などで遊んだら、すぐその子のことを忘れてしまったようです。
 あの子は1歳9ヶ月で、ママのお腹にまた6ヶ月の赤ちゃんがいるそうです。
 1歳9ヶ月なので、ママに甘えたり、抱っこしてもらったりすることが多く、ママは結構大変だそうです。
 でも、早く生まれたら、子供たちはお互いに遊び相手になるし、ママも子育ての時間も短くなると思います。
 ジャジャのママにとっては、それは無理かもしれません。実家が遠いので、ジャジャを気軽に預けるところがなく、疲れても一人で見ないとだめなので、ジャジャの成長にはきっと影響を与えてしまうのです。
 5歳まで安心してパパママの愛情を浴び、いろんな面での成長が順調にでき、また、6歳からママの子育てを手伝い、女の子として見習うことがたくさんできて、とてもよいと思っています。
 何より、話が良く分かってきて、赤ちゃんやママを思いやることができて、ママにとって大変助かりました。
 
 公園で40分ぐらい遊んだら、ママが寒くなり、そして疲れました。
 ジャジャはまだ遊びたかったですが、ママの話を聞いて、一緒に公園を出てくれました。それからジャジャは近くの本屋で絵本を1時間ぐらい見学し、音声の出る絵本の見本はほとんど全部視聴しました。ジャジャが一人で絵本を見たとき、ママは近くの椅子に座って休憩しました。

 毎日、ジャジャの成長を感じています。
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by chinamama377 | 2007-12-27 22:31 | 育児日記
             育児(1245)お出かけ
                   20071226(水) 曇  

 もうすぐお正月ですが、お掃除は全然していません。昨年は冬休みに入る前に掃除を終えましたので冬休みの間ジャジャとゆっくりできました。でも、今年は無理です。
 それでも、いろいろ洗うものがあり、朝から洗濯機を何回もまわしました。ママの羽毛コートとジャジャのコートも手洗いしました。

 疲れたので、真昼間にジャジャと一緒にお風呂に入りました。
 昨日でかける約束をしましたので、お風呂上がったら、ジャジャと一緒にマックに行きました。
 ジャジャにとっては、マックは憧れの「レストラン」です。ママは子供に手作りのご飯を主張しているので、外食してもできるだけマックやケンタッキなど避けています。
 今日、ジャジャのすきなハンバーガー、フライトポテトやアイスクリームを買いました。食事中、ジャジャに「ハンバーグ」と「ハンバーガー」の区別を教えてもらいました。
 ママは洋食が苦手なので、いままで「ハンバーグ」と「ハンバーガー」の区別が分からなかった。でも、教えてもらってもそのうち忘れると思います。
 可愛いジャジャから、いつも教えてもらっています。この前「ドリームコーチ」という玩具の名前を教えてもらった時、ジャジャは何回も繰り返しました、
 「ドリームコーチじゃなくて、どりーむとーち!」と。
 女の子の玩具は片仮名が多く、ママはいつも困っています。ジャジャもママが分からないのを知って、最近は嫌がらなく、積極的に教えてくれています。
 「なんでママは知らないの?」
 「ママの五歳のとき、中国にいたの。中国語で話していたので、日本語は知らなかった。」
 
 今、ジャジャはママのことをすこし覚えました。
 「ママはスパゲッティが苦手ですね。小さい頃食べてなかったからね。」と、よく口にしています。
 人と自分の違うところを、認めてあげること、ジャジャはママから自然に習いました。

 マックを出たら、子供遊び場に行かせました。半年以上行ってないところなので、もう引越しされ、たどり着いたまでずいぶん時間がかかりました。
 ジャジャは空中に吊っているボウルの上に座りたかったけど、身長が足りなくてなかなか上まで登れません。
 ママの助けを呼びましたが、ママはお腹の赤ちゃんを考え、断りました。ジャジャを高いところまで持ち上げないとだめなので、ママには危ないことです。
 でも、ジャジャはすこし遊んだら、すこし年上の女の子と友達にななりました。あの子にお尻から持ち上げてもらい、そのボールの上に上り、座れました。 
 お姉さん、ありがとう!
 
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by chinamama377 | 2007-12-26 20:22 | 育児日記
             育児(1243)ケーキ作らなかった
                   20071224(月) 曇 

 今日、パパも休んでくれたので、三人でインド料理店に行ってきました。
 ジャジャがいるので、広い店を選びましたが、実は近所の小さい店は本当に美味しいと、パパもママも同じことを思っていました。 

 それから、デパートに行って、ジャジャがサンタさんに頼んだ玩具を買いました。ばれないように、店員さんに包装をクリスマス用で、手提げを普通のものにお願いしました。 
 パパがジャジャと一緒にクリスマス演奏を聞いていたとき、ママはケーキを買いに行きました。

 もともとケーキが苦手なママは、きれいなケーキの前に立って、一つも気に入らなかった。つわりのせいか、食欲がまったくなく、かえって気分が悪くなったのです。
 結局、クリスマス用の焼き鳥と、ケーキ用のスポンジやいちごを買って帰りました。ジャジャはずっと自分でケーキを作りたいからです。
 でも、夕食後、みんなお腹がいっぱいになり、誰もケーキを食べる気がありません。明日またいちごを買ってくると、ジャジャと約束して、三人でいちごを全部食べました。
 「ジャジャは五歳だから、五個食べます。」
 「じゃ、ママは三十歳だから三十個を食べます。」と、ママは返事しました。
 「そんな!ママずるい!」

 ジャジャにいちごを分けてもらいました。自分に六個、残ったのをパパママのお皿に載せました。ジャジャのが一番少なかったので、パパは自分のいちごをジャジャのお皿に入れようとしました。でもジャジャは手を振って、パパを断りました、
 「いい。パパ自分で食べて。」と。
 その断り方はおとなぽくて、格好をつけているように見えたので、パパママは大笑いしてしまいました。

 最近、自分の分だけ食べ、パパママの分をほしがらなくなりました。嬉しいけれども、ママはちょっと寂しくなりました。
 お昼のときでも、自分のナンからすこし千切ってママの口に入れました、
 「ママ、赤ちゃんも食べてる?」と、質問までしました。
 「うん、今赤ちゃんはジャジャがくれたナンを食べたよ、お姉さんありがとうって言ってる。」
 ジャジャはニコニコしていました。

 ジャジャ、ママはいつも酷い顔を見せていますが、ジャジャからはいつも思出を作ってもらっています。
 どう感謝すればいいのでしょうか?
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by chinamama377 | 2007-12-24 23:57 | 育児日記
             育児(1240)聞いた話
                   20071221(金) 晴 

 今日、お友達のおうちに遊びに行きました。
 小学生の世界についていろいろ聞きましたが、びっくりしたのは、一年生の子供に先生から反省文を書くように命令されたそうです。

 一年生に反省文。あまり聞いたことのない話です。
 一年生は、幼稚園から上がったばかりで、まだ物事のよく分からない年だと思います。意識していじめたり、お友達を叩いたりすることもないと思っています。
 反省文を書くことになったのは、かなりの問題になっているイメージが強く、大人の視点で子供の世界を判断してる気がします。

 しかも、反省文を書かされた子は、手を出す前に、たくさんの子にいろいろやられたそうです。それを我慢できなくて手を出したのは、まさに幼い一年生にあり得る行動だと思っています。
 でも、先生はすべての事実が知らなかった。
 一年生の喧嘩問題を「反省文」で抹殺しようという先生の姿勢は、ジャジャのママには理解できません。

 ジャジャのママなら、どんな事情でも、両側の子供に事情を聞き、最後、どうしても書かせたいなら、両側にも反省文を書かせる方針です。
 陰湿ないじめは、先生の前では行われることがありません。一人の子に罰を下すことは、他の子にいじめたり、冷やかしたりする口実を与えてしまいます。
 先生は公平にやっていると思っているかもしれませんが、子供は単純で、先生に「守られる」ほうを見方に、先生に「やられる」ほうを「敵に」回すのです。

 生徒さんにきちんと責任を取っている先生だとは思いません。その先生にも反省文を書いてもらいたいと思っています。
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by chinamama377 | 2007-12-21 22:55 | 育児日記
             育児(1239)リトミック
                   20071220(木) 晴

 今日は、リトミックの最後の授業でした。
 ジャジャが二歳二ヶ月からリトミックに通い始め、幼稚園に入った後半年ぐらい休みましたが、その後また続けました。
 二年半ぐらい続けました。
 先生から頂いた最後の伝言は、ジャジャのことを、「すばらしいリズム感の持ち主です。」というのです。
 
 でも、ママがここで言いたいのは、他にもたくさんあります。
 ジャジャがリトミックに入った初めての日、ママはまだはっきり覚えてます。
 一月の下旬のある日でした。もうすぐ2月になるので、その日、先生はママや子供たちと「豆まき」という歌を歌いました。
 ジャジャのママはその祝日やその歌の意味はすこしも知らなかった。

 リトミックの先生のおかげで、ジャジャもママも幼稚園が始まる前に、日本の伝統行事や季節の歌、楽しい童謡、面白い工作や工作用の道具など、しっかり分かるようになりました。
 それがなければ、ジャジャは幼稚園でどれほどつらい思いをするか考えられません。想像するだけでも、ママはぞっとします。ママは何も分からなくてもいいですが、わが子につらい思いをさせるのは、避けたいのです。

 中国のママたちに、リトミックをお勧めです。同じリトミックでなくても、子供に歌や踊り、工作などを教えてくれるところなら、必ず入園する前に行かせてください。
 子供には、何より自信が一番大切だと思います。いろんなことをマスターできなくても、ママの全然知らない日本の子供世界を「知る」ことはまず大事だと思います。
 その自信を、入園する前につけてあげてください。
 
 
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by chinamama377 | 2007-12-20 22:38 | 育児日記

育児(1238)お話会

             育児(1238)お話会
                   20071219(水) 晴  

 今日は最後のお弁当を作りました。
 学期の最後のお弁当なので、果物を入れてもいいということで、いちごを入れました。
 
 午後、図書館のお話し会に行ってきました。
 四話を聞かせてもらいましたが、全部は覚えていません。一番面白かったのは、「初めての天神」というので、一番面白くない話は、外国の民話「腹ペコ猫」でした。 

 ママの小さい頃、家の周り図書館もなかったし、絵本もほとんど買ってもらえなかった。学校に行った後、低学年の教科書でいろんなお話しを習いました。記憶に残ったお話は、「狼と羊」の話でした。
 狼は上流に立っていたのに、川の水を飲んでいた羊のことを、「俺の水を汚した」という口実で、羊に襲い掛かってきたという話です。
 幼い子供には、これはわけの分からない恐ろしい話でした。

 「腹ペコ猫」と言う話は、巨大なネコさんは、お腹が空いていたという単純な原因で、人間や牛などの動物を次々と丸ごと呑み込み、ビスケットのように簡単に食べました。
 ジャジャのママはつわりのせいか、そんな話を聞いていたうちに、気分が悪くなりました。

 残酷な話はどの国にでも代々伝わっています。強力のものが弱いものをいじめたり、殺したりする話です。
 大人はそれを面白そうに読み聞かせているうちに、子供の意識から「正義」や「公平」、「優しさ」や「恥」などの単語がすこしずつ消えていきます。  

 図書館でこんな話を聞いてしまい、とても残念でした。
 
 
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by chinamama377 | 2007-12-19 21:21 | 育児日記
             育児(1236)ジャジャがお手伝い
                   20071217(月) 晴

 台所の出窓のカーテンを朝に開き、夕方に閉めることは、ジャジャの日課になっています。

 それから、今日で二回目ご飯をついでくれました。

 今日パパは自分の布団をたたむのを忘れたので、ジャジャはその布団を一生懸命たたみ、そして押入れの中に入れました。
 かけ布団はできましたが、敷き布団は重さがあって、ジャジャは「満員」になった押入れの中に入れられなくて、ママを呼びました、
 「ママ、早く助けて!この布団は難しすぎ!ジャジャはまだ子供だからね。」と。

 なにかできないとき、すぐ自分の「子供身分」に戻ります。素直なジャジャです。
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by chinamama377 | 2007-12-17 21:22 | 育児日記