★育児日記★


by CHINAMAMA377

<   2010年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

トトの体操教室

       トトの体操教室
          2010年3月30日(火)  晴

 今日は晴れてますが、さ~むい!
 朝9時5分家から出ました。ジャジャの白い帽子をトトにかぶったら、捨てられなかった。珍しいことです!昨年秋から今まで、トトは一度も帽子をかぶらせてくれなかった。今日はどうしたの?と思うぐらいです。春の寒さは肌まで凍みるのです。
 帰りも、トトは帽子を拒否しなかった。(?)

 9:30分始まるけど、ママとトトは9時15分もう着きました。誰もいなかったので、トトをベビーカーから降ろし、自由自在に遊ばせました。三人のお爺さんが休憩所でおしゃべりしてました。一人はぴん~とすわり、もう二人は腰をかがめて座っていました。年を取っても、その座り方によって格好がよくなったりならなかったりするなと思いました。
 トトはお爺さんたちと挨拶をしました。

 今日、トトの上手に出来たことは二つあります。一つは、ライオン歩きで、もう一つは始まりと終わりの挨拶でした。
 ライオン歩きは、体を空中に、手足ではいはいしながら歩くのです。今まで言われても蛙のジャンプしかできなかったけど、今日は、ライオン歩きが上手にできました。
 まったくできないのは、バックしながら歩くことです。一歳七ヶ月のトトにはまだ無理ですね。
 頑張ろうとしたけどできなかったことは、ママに足を高く持たせながら自分の両手で歩くことです。

 もう一つは挨拶です。お手手を体の両側に「ぴたっ」として、お辞儀をしながら、「おはようございます」か「ありがとうございました」を言います。トトは一連の動作は完璧ですが、言葉はできません。でも、誰にも負けない大きな声で、
 「わらわらわら・・・」と、元気に挨拶していました。
 そのうち、この可愛い場面がきっと思い出になり、懐かしくなるのでしょう。

 音楽に乗りながら体操をしたとき、トトもはじめから乗ってきました。今までは、始まったときいつもかたまって先生方のうごきをじっとみていて、それから少し時間がたったら動き始めました。今日は、初めから乗りましたので、もう慣れたと思います。

 トト、ゆっくり頑張っていいですよ。そんなに早く大きくならなくてもよいのです。ママは、今のトトが一番すきです(続き)
[PR]
by chinamama377 | 2010-03-30 12:29 | 育児日記

「ただ」ではない

      「 ただ」ではない
             2010年3月29(月)  曇

 春休みに入ってから、ジャジャの勉強時間は昼の1:30からになりました。弟が昼寝をしている間、静かだし、邪魔しに来ないからです。
 ママもその時間に、ジャジャといろいろ話ができました。ジャジャの一番すきな会話は、
 「ジャジャ、この字、ママはとっても苦手なの、教えてくれる?」
 というのです。
 ママの知らないこと、苦手なことを知るのが大好きなジャジャです。
 そういうわけで、ママはジャジャの上手に書いてない漢字をみつけ、その時間に教えてもらいます。先生になりきって、ジャジャは真剣に書くし、丁寧に説明します。
 二年生の筆算までジャジャに教えてもらいました。でも、百単位の数字と十単位の数字と足したら、ジャジャは位が分からなくなりました。
 筆算でジャジャが分かったのは、どんな大きい数字でも、筆算を使って足し算や引き算が簡単に解決できることです。このような予習があって、ジャジャは自信を持って学校に行けると思います。

 最近、一つ気になることがあります。ジャジャは、自分が使っている小学生用の雑誌や問題集などは、いつも「ただでもらってる」と思っているようです。もちろん雑誌についている玩具も、当たり前のように、「ただでもらったよ」と、人に紹介したりしています。
 何事も、ただではもらえないし、もらうべきではないと思っています。ジャジャの考えは、そのお金の払い方にあります。自動引き落としという便利な手段を使うので、子供はそのお金を払う実感がなくなり、親が払っていることを知らないで、「ただでもらっている」と、勘違いしています。
 水泳教室まで、「ただ」と考えています。
 幸いに、ピアノ教室はいつも現金を持って、ジャジャが先生に渡しているのです。
 ジャジャが幼稚園のとき、お友達のお兄さんが通っている小学校は、毎月給食代を集めるのです。そのお友達のお母さんは、その集金係りを担当していましたので、その貴重な話をしてくれました。
 でも、ジャジャの小学校は、自動引き落としです。ジャジャは、給食のことを「ただ」と思っています。もちろん、教科書は「ただ」でもらっているに違いないのです。
 無料でもらった教科書でも、子供たちの親や他のたくさんの人たちが税金を払っているからもらええるのです。ただでもらっているわけではありません。
 「ただ」だから、気軽に使い、壊してしまっても惜しい気持ちにはなりませんし、誰かに謝る気もありません・・・・・・
 
 ママはジャジャの「ただ」を聞いて、複雑な気持ちになりました。

 今日、ママが育児雑誌から「つくし」という単語の漢字が分かりました。ジャジャに教えました。
 「土筆」でした。たしかに土の中から出た筆みたいですね。

 トトは、最近危険なことをやり始めました。いろんなスプレー缶に興味を持つようにjなりました。花粉を抑える薬、殺虫剤、整髪料・・・・・・みんなスプレー型です。トトはママの目を盗み、すぐいろんな「禁止されてるもの」を手に入れ、そしてそのばでやってみることにします。この前、トトが殺虫剤を自分の顔に噴射したら、パパはママをしかりました。でも、それは本当に瞬く間にできたことです。ママもトトがそこまでできたのは知らなかった。

 鋏を触るのも大好きなトトです。ママに見られたらすぐに渡してくれるけど、見られないとき勝手にものを切ったりします。この前自分のズボンに大きな穴を開け、今日は自分の手に穴をあけました。鋏は絶対トトの手の届くところに置かないように、今からパパとジャジャに日に何回も警告するべきです。
 言葉は、パパ、いす、石、アイス、やった!、痛い・・・・・・など話せるようになりました。今日、寝る前、トトが頭をベッドのヘッドにぶつかり、泣きながら「いて、いて」と言いました。ママは我慢できず笑ってしまいました。トトが初めて使った「いて」なのです。
 トトの一番苦手な単語は「ママ」です。しかも今でも「ママ」を使う気がないようです。ママを呼びたいとき、「だだ」と言います。ジャジャの「ただ」に似ていますね。

 「ただ」でも、「だだ」でも、早くうちから消えてほしいのです。
  
[PR]
by chinamama377 | 2010-03-29 23:28 | 育児日記

ジャジャとトト

      今日のこと
           2010年3月15日(月)  晴ー雨

 日記の番号は最近つけてません。というのは、トトが生まれて何日たったのも忘れたのです。とにかくどんどん大きくなり、ますますかわいいトトになっています。

 ジャジャはいつも元気なおねえちゃんです。たまにはトトに不親切なことをしてしまうと、ママにこう忠告されますーー
 「やっぱりトトをどこかのおうちにあげようか。こんないたずらなトトはとても困る。」
 そうしたら、ジャジャはすぐ手上げです。
 「だ~め!まだあかちゃんだから、いたずらしてもしょうがないよ。」
 
 今日、初めてジャジャとトトを置いて、学校に申込書を出しにいきました。誰も気づいてないのですが、ママにとっては、人生の中で大変な出来事です。
 出た時、ジャジャとトトは子供椅子に座って、テレビを見始めたのです。普段のその様子から見たら、30分以内は大丈夫そうです。
 今日、ママは普通のスピードで歩き、帰りにお弁当やによって生の野菜をすこし買いました。お弁当やのおばあさんはにこにこして話してくれたので、ママもすこし返事をしました。慌てて帰ることはなかった。
 ジャジャのお陰で、ママは30分の間落ち着いて出かけられたのです。
 戻ってきたら、二人ともいつものように、テレビ番組にあわせて体を動かしていました。トトは、今日上手に体を回転しました。

 それから晩ご飯です。今日何年ぶりに茶碗蒸しを作ったけど、ちょっと失敗しました。でも、味がよくて、ジャジャもトトも自分の分を全部食べてくれました。
 父の茶碗蒸しが懐かしい。卵だけでも美味しい茶碗蒸しが作れます。今度帰省のとき父から秘訣を教えてもらいたいと思っています。

 たまごっちを見せたとき、ママは百人一首の19番から21番までB4サイズの紙に写しました。壁に貼ってジャジャに詠ってもらうためです。
 「ママ、なんで百人ですか?千人一首はないですか?」と、ジャジャは面白い質問をしました。
 「昔の人が選んだ昔々のとてもよい歌ですよ。その時まだ百しかないかもしれませんね。」
 「じゃ、恐竜も百人一首を読んだことがあるの?」
 ママもジャジャもこの冗談に大笑いしてしまいました。
 ジャジャの体に、ママの血も流れてます。そのユーモアは、中国のお爺さんから継いだのかなと思っています。

 面白いことに、19番から21番は、全部哀愁的な詩です。説明によれば、女が男に対する愛情や恨みを表す三首です。中の比喩や描写などは、ジャジャには理解できないと思います。でも、パスするわけにはいけませんので、歌のつもりで歌ってもらいましょう。

 この前、一緒にテレビを見た時、ハーモニカがありました。それを聞き終わった後、ママはこういいました、
 「パパのほうが上手かも。」
 「そうね。」と、ジャジャも賛成してくれました。
 「あの曲の最後、間違えたじゃない?」
 「最後は、あの人の考えがあるの、間違えじゃない。」
 ジャジャの返事に嬉しく思いました。 

 トトは、体操教室に入りました。週に二回です。まだ言葉も出来ませんし、先生の話もかんぜんに理解できないけれど、ちゃんと体を動かして遊んでくれてます。そのうち、年上の友達のまねして、いろいろ上手にできるようになると、確信しています。
 ジャジャを中心に生活していますので、トトのことをずっとほっていていました。サークルはいいですが、日程は決まってないし、休みがちです。決まった曜日に通うならトトには生活習慣が身につけると思います。
 午前中体操がある場合、朝30分多く寝かせます。午後の場合、朝30分早く起こし、昼寝を12時前からさせます。そうすれば教室でいつも元気に遊べます。食事時間や昼寝時間が原因で教室を休むお友達がいます。もったいないなと思っています。
 お金を払ったと言っても、先生がみんなのためにちゃんとそこに来てますので、子供も先生の存在を大事に考え、きちんと出席するべきだと思います。1歳2歳の子供にはまだそこまで考えてませんけど、ママはその気持ちを持って行動で子供に伝えるべきだとおもいます。
 学校でも、他の教室でも、生徒の存在は先生より大げさに思われがちです。それは大きな間違いだと思います。

 トトは相変わらずいたずらばかりの毎日を過ごしています。今好きな遊びは、電話をかけることと、テレビのすぐそばに座ることです。最近ボールをたたいたり蹴ったりすることも大好きです。
 電話機を高く置いたけど、トトは椅子をその下に運び、椅子に登って電話を手にいれます。ボタンが多いから、この遊びがとても気に入ってます。まだ国際電話をかけてしまうことがありません。
 テレビを左右に動かすのが大好きです。こんな大きなものを自分の手で簡単に動かせるなんて、面白くて自慢できるほどでしょうね。それから、テレビ台のそばにある低い家具の上に座るのが大好きなようです。テレビを同じ高さなので、まるでテレビから出てきたばかりの可愛い人形にみえます。もし目が悪くなる恐れがなければ、毎日そこに座らせたいぐらいです。でも、テレビを消したら、トトはその宝座にすぐ興味を失ってしまいます。
 ボール遊びのとき、二つのボールを与えたら、トトは空気はいっぱい入っているのを選びます。うまく弾むかどうかすぐ分かるようです。絵本を見るときでも、中のボールを指差して教えてくれます。

 何より嬉しいことは、トトはもうそんなにこぼさないで食べてくれることです。ママはいつもジャジャと並べて食べています。トトはテーブル向こうの席に座り、ママとおねえちゃんを見ながら食べています。一歳7ヶ月のトトは、茶碗を左手に載せ、右手でお箸を持って一生懸命食べてくれます。ママに食べさせてもらうのが大嫌いです。
 魚やお肉以外、ほうれん草、ブロッコリ、胡瓜、トマトなども大好きです。こういう意味では、立派な赤ちゃんです。
 パパがいるとき、トトのそばに座ってくれますので、トトはにこにこしてパパを見たりします。普段、テーブルの向こうに一人で座っているトトは、きっと目の前のやかましい女たちにうんざりでしょう。トトの目線を見れば分かります。「黙れ!」と言わんばかりの顔です。
 
[PR]
by chinamama377 | 2010-03-16 06:04 | 育児日記