★育児日記★


by CHINAMAMA377
            育児(1266)「なんで猫が鼠を追いかけるの?」
                    20070116(水) 晴 

 今日の読み聞かせは「寒がりやのペンギンパベル」でした。南極から出発でしたら、「北」へ行くはずなのに、絵本の中では、「南の島へ行く」となっています。幼い子たちの頭を悩ませないようにミスのままにしたのかなと、読むたびに思っています。

 それから布団に入っていろいろ話をしました。朝パパが送った時のこと、幼稚園での出来事(今日は誕生会だった)、午後親子で行った喫茶店の名前、買ってもらえなかった玩具・・・・・・いろんな話でした。

 ところが、寝る前に、ジャジャは突然ママにこう聞きました、
 「ママ、なんで猫がねずみを追いかけるの?」と。
 「・・・・・・猫はねずみが好きじゃないかな。」と、ママはちょっと考えて正直に答えました。
 「なんで好きじゃないの?」
 「それは分かりませんけど、猫が大きくて強いでしょう、ねずみは小さくて弱いほうでしょう。」
 「そうね。」
 「例えば、狼は大きくて強いでしょう、羊は小さくて弱いでしょう。」
 「そうね。」
 「サメも大きくて強いでしょう。サメは小さい魚を食べるよね。」
 「人も食べるよ。」
 「そうですね。サメは大きくて強いから、弱い魚や人間を食べるのね。」
 「怖いね。」
 「強くて悪いものは、弱いものをいじめたり、殺したりするかもしれませんよ。」
 「なんで?」
 「・・・・・・難しいね。強くていい人もいれば、強くて悪い人もいるのよ。」
 「誰が強くていい人?」
 「ジャジャの先生でしょう。先生は強くていい人ですよ。だから先生のことを尊敬してね。」
 「尊敬って何?」
 「尊敬って言うのは、丁寧にご挨拶するし、先生の話をちゃんと聞いて、先生の言う通りにすることよ。」
 「ジャジャは、先生のことをいつも尊敬しているよ。」
 「偉いね。」
 ・・・・・・
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# by chinamama377 | 2008-01-16 23:26 | 育児日記
            育児(1265)「怒りにくいようにしてもらって」
                    20070115(火) 曇 

 最近、ジャジャの日本語力にびっくりしてばかりです。

 「ジャジャ、上履きの鞄はないよ、幼稚園に忘れたの?」
 「うん・・・・・・鞄はね、先生が預かってるよ。」

 「ジャジャ、今日、先生は何かを持ってきてって言った?」
 「何も言ってないよ。○○君一人に、300円もってきてねと言った。それだけ。」

 「ママ、またパパに怒ったね。」
 「パパはね・・・・・・ママは本当に困ってますよ。」
 「でも、優しく怒ってね。酷い顔をしたら、パパも可哀相じゃない?」

 「ママ、また怒ったね。」
 「ごめんね。」
 「ジャジャはほんとうに困っています。もう、ママが病院に行って、怒りにくいようにしてもらって!」 

 「ジャジャ、静かにして、早く寝なさい!」
 「ママ!」
 「なに?」
 「ジャジャの話聞いて。」
 「うん。」
 「ジャジャのアクセリのママはね、いつもジャジャの話を聞かないの。ジャジャが話しをしたいとき、アクセリのママはいつもうろうろしてる。静かに静かにって言ってばかり。」
 「あ?ごめんね、ジャジャ、ママはちゃんと話を聞いてあげるから、話してね。」

 「ママ!」
 「なに?」
 「さっき、ジャジャはママ、ママ、ママって三回も繰り返して呼んだよ。なんで返事しなかったの?今度そんなことをしたら、ジャジャはほ~んとうに嬉しくありません!」
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# by chinamama377 | 2008-01-15 23:56 | 育児日記

育児(1259)一日

            育児(1259)一日
                    20070109(水) 晴 

 午後一時過ぎた後、元気を出してジャジャと一緒に出かけました。行き先は江ノ島です。
 冬休みつわりが酷くて一度もジャジャと出かけなかった。食欲がないわけではありませんが、油のにおいが苦手で料理を作れないし、外食していてもいつも胸焼けしてしまいます。朝は気分が一番悪く、お白湯以外何も食べる気がありません。
 こういう状況で、ジャジャと出かけるどころか、パパまで引っ張って家でいろいろしてもらいたいぐらいです。
 なので、この冬休み、ジャジャはずいぶん寂しい思いをしました。
 明日は新学期が始まり、どうしても一度ジャジャと出かけたいと思い、午後の電車に乗りました。
 
 電車の中で、ママは元気がなく、ぼんやりして座っていたら、ジャジャから声をかけてもらいました、
 「ママ、夏休み楽しかったね。」
 「そうね。中国のおばあさんのおうち大好きでしょう。」
 「まだ行きたいな。」
 「いいよ、今度みんなで行きましょうね。」
 「ジャジャはね、中国が大好きですよ。」
 「ありがとう!中国の学校で勉強したい?」
 「ええ?」
 「みんな中国語で話しているから、ジャジャはちょっと寂しいけど、二ヶ月経ったらジャジャも話せるようになるよ。」
 「本当?」
 「ジャジャを一人で行かせるじゃなくて、ママも一緒に行くよ。でも、今は無理ですね。」
 「ジャジャは、まだまだ中国のお婆さんのおうちに行きたいな・・・・・・」
 「・・・・・・」

 それからジャジャは座ったり立ったりして、窓の外を覗いたりしました。
 江ノ島に着く前に、ジャジャはまたママに声をかけました、
 「ママ、人はなんでお耳があるの?」
 「・・・・・・人はね、素敵な音楽を聴くためにお耳が生えてるよ。ジャジャも一番聞きたいのは素敵な歌と素敵な音楽でしょう。」
 「うん。」
 「それから、楽しいご挨拶と、楽しいお話かな。」
 「そうね。」
 「まだまだありますけど、この三つはとても大事だと思いますよ。怒る声、悪いお話、悲しい声など、聞いてあまり楽しくないね。お耳も楽しくないね。」
 「そうね。」
 「ジャジャもいつか素敵な音楽を聞かせてね。」
 「はい!」

 でも、可愛いジャジャ!ママは最近気分が悪くて、よくジャジャに怒鳴っていますね。ジャジャのお耳も心も可哀相ですね。ごめんなさいね。

 江ノ島で二時間ぐらい遊びました。まずは渡り橋を渡って食事をしました。ママは煮魚とご飯で、ジャジャは蟹いくら丼でした。ご親切に、お店のお兄さんはミニ丼を出してくれたのです。しかも、ジャジャが残したご飯をおにぎりにして持たせてくれました。
 ジャジャが一歳のとき、パパママは同じ店で食べたことがあります。その時も大変美味しかった。

 それからジャジャはソフトクリームを食べたいと言いました。寒かったので、ジャジャはガタガタしていました、
 「ママ!早く!早く!ママのひざに座りたいよ!」
 「なんで?」
 「寒いから。」
 ジャジャをひざに乗せました。帽子をかぶらせました。さらに、ハンカチをマフラーにしてジャジャノ首をまわしました。
 それでもジャジャはガタガタしながらソフトクリームを食べました。
 「食べなくていいよ。」
 「食べる。」
 最後まで食べました。紫芋のクリームでしたが、ジャジャの唇も紫色になりました。
 「ママ、べろが寒いよ。」

 帰り道、ジャジャは疲れたかもしれません、いたずらばかりしていました。でもママは本当につかれきったので、電車の中で居眠りしました。 
 家に着く前に、ジャジャは興奮して一人で走り始めました。ママはジャジャを止め、
 「ジャジャ、聞いて!」
 「はい。」
 「赤ちゃんが生まれたら、ママはジャジャとお手手繋いで歩くことができなくなるよ。」
 「なんで?」
 「ママは赤ちゃんを抱っこするから。」
 「・・・・・・」
 「だから、今のうちに毎日ママとお手手繋いで歩いてね。分かる?」
 「分かります!」
 ジャジャは嬉しい顔をしてママと手を繋いで帰りました。
 
 朝7時起きたので、ジャジャはすっかり疲れ、お風呂に入ったらすぐ寝てしまいました。朝御飯を何にしようかなと、今思うところです。
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# by chinamama377 | 2008-01-09 22:20 | 育児日記
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 ジャジャの絵ーー2008年1月9日
午後16:30頃の江ノ島。
 厚くて黒い雲の中から、オレンジ色の夕日が生まれた。
 ママの目線では夕日が木の真上だったが
ジャジャの目線ではこうなっていた。 
 青いのは海で、灰色は砂浜です。

 
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# by chinamama377 | 2008-01-09 22:10 | 美好時刻美麗時光
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近所に練習する場所がないため、公民館の駐車場を使いました。
お正月空いていたのでよかった。

ジャジャはまだ忘れていません。一回練習したらすぐ上手に滑られました。
パパはびっくり。
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# by chinamama377 | 2008-01-09 21:09 | 美好時刻美麗時光
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 パパは早早お仕事を始めました。でも、家にいるジャジャのことを忘れていません。
 ととろのパンのお土産を持ってきてくれました。
 ママの分はありませんでした。(怒)
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# by chinamama377 | 2008-01-09 21:08 | 美好時刻美麗時光
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 真ん中はジャジャです。髪の毛が一番長いほう。
 パパがいつもMP3を聞いている証拠が描かれました。
 ママはエプロンをしています。ママの役ははっきり表現しています。
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# by chinamama377 | 2008-01-09 21:07 | 美好時刻美麗時光
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パパ:「ジャジャ、この中に何が入ってると思う?」
ジャジャ:「うん・・・・・・三角?!」
パパ:「違う、お年玉だよ。」
ジャジャ:「お年玉?玩具なの?」
ジャジャはお年玉のことはまだ分かってません。
お金のことを意識しないで生きることは、
いかにも幸せなことでしょうと、ママが思っています。

 今年、ママもお年玉をもらいました。
 ママの分じゃなくて、お腹の赤ちゃんへって。
 と言っても、お年玉の袋の上は、ジャジャの写真。
「ジャジャとそっくりの赤ちゃんを産んで!」と言われました。 

 お年玉の紙袋はパパが一日の朝パソコンで印刷したのです。
(買うのを忘れたって)
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# by chinamama377 | 2008-01-09 21:06 | 美好時刻美麗時光
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 最後まで先生を笑わせた我が娘の工作(兼お絵描き)。 

 このねずみは可愛いほっぺを持ってる女の子です。
 イアリングと髪飾りをしています。
 ひげは???説明してもらえません。
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# by chinamama377 | 2008-01-09 21:05 | 美好時刻美麗時光

育児(1250)2007年

            育児(1250)2007年
                    20071231(日) 晴 

 ジャジャは身長110ぐらいに達し、服は冬から120センチを着るようになりました。

 食事のことですが、最近りんごや魚を自ら進んで食べるようになりました。4歳までこのふたつはあまり上手に食べられなかった。好き嫌いはほとんどないですが、いためる野菜よりサラダのほうがはるか好きです。 
 でも、先生のおかげで、ジャジャは「嫌いなものも食べられる、偉い。」という口癖をして、いつも頑張って食べてくれます。
 
 まだまだジャジャの個人部屋のない家に住んでいますが、パパもママもジャジャの部屋を考え始めました。
 引越しする予定まで入れましたが、他の出来事ですぐには無理かもしれません。でも、ジャジャは引越しに対する平気なようです。
 
 年少から毎日ママかパパと一緒に歩いて幼稚園に通っています。大人は5分の道はジャジャと一緒に歩くと片道30分ぐらいかかりますが、人生の一番大事な時間を過ごしていると、そんな時ママはいつも思っています。
 ママは普段自転車をほとんど使わないので、ジャジャも歩くのが大好きです。「歩きつかれた」と言ったことはほとんどありません。体質が強いのです。
 でも、補助輪の自転車はまだ乗れないのです。そんなわけで、近所の男の子の自転車を羨ましく思っているようです。「○君の自転車は軽いね、ジャジャのは重すぎ。」と嘆き。
 
 工作もお絵描きも前より上手になりました。
 工作は、女の子の特徴が出始めました。ママの毛糸を使ったり、赤ちゃんの服を紙で切ったりして、とても女の子らしいものを作りました。年少のときはまだ男の子の工作もたくさんしていました。
 絵を描くとき、個別の物体と絵全体の協調性を考えることができました。近くから見る物と遠くから見るものの違いが、分かるようになりました。

 12月お友達のピアノ発表会があり、そのために初めて小さい文字で手紙を上手に書けました。
 手紙は発表会の後お友達に手渡ししました。 

 言葉の面では、幼稚園でお友達から日本の子供遊びをたくさん教えてもらいました。例えば「ちゃちゃつぼ」という手遊び、ママは始めてジャジャから聞いたのです。
 最近よく口にする言葉は「ものすごい」、「了解!」、「欲張り」などです。
 中国語に興味しんしんです。4ヶ月前中国で覚えた言葉はまだ使っています。ママが中国語で話をかけたら、簡単な中国語で返事してくれます。「聞き取れません」、「どういう意味ですか?」、「いいよ。」などは、中国語で返事できています。
 でも、パパママが中国語で話したら、最近反対されるようになりました。
 「中華レストランで中国語を話してもいい、日本のレストランと家では、日本語で話して頂戴!じゃないと、何語?って聞かれるよ。」と、ジャジャがよく話ます。
 違う国に行くと、違う言葉で話すということは、最近漸く分かってきたようです。 

 歌が大好きです。11月ピアノ教室を通い始め、ママに言われなくてもいつも楽しく練習しています。今、両手で引くのが目標です(自分で勝手に決めた目標)。
 12月大好きなリトミックがそちらの都合で終わり、来年もいけなくなりました。ジャジャはまだその別れを実感していないようです。

 ママの妊娠が分かった後、お姉さんの意識が強くなりました。
 「この玩具、赤ちゃんにあげるから、どこかにおいて。」と、よく自分の玩具を見つけ、ママに頼みに来ます。
 また、
 「上手になってから、赤ちゃんにピアノを教えたい。」
 「ジャジャが引くから、ママとお腹の赤ちゃん一緒に聞いてね。」と、よく言います。
 まだ会ってない赤ちゃんのために、同じ曲を三回も引いてくれます。
 最近、ママはお腹の赤ちゃんの「力」を借りてジャジャにいろいろお願いしました。全部効いたのです。赤ちゃんの力を不思議に思っています。
 どうみても、心の優しい子です。 

 2007年、ママはいつもの子育て方法を使っていますーー毎日寝る前に、その日の出来事についてジャジャを褒めます。昼にどんなにしかっていたとしても、夜はジャジャのよいところを一緒に思い出し、褒めるのです。
 「今日、字を上手に書いたね。本当に偉いね。」
 「今朝、幼稚園に行く途中、歌をを聞かせてくれてありがとう。」
 「今日、階段を登ったときママに 気をつけて と言ったね。ありがとうね。」
 「今日、店の中でずっと待ってくれたね、ありがとう。」
 ・・・・・・
 ママのそばにいる限り、いい夢を守ってあげたいと思っています。

 一年間、振り返ってみると、ジャジャにもママにもつらいことがあったなと思っていますが、それらの記憶に入れる価値もないことは、水のように流しましょう。
 来年は、きっといい年になると信じてます。
 
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# by chinamama377 | 2007-12-31 23:09 | 育児日記
             育児(1249)パパがお休み
                   20071230(日) 晴

 今日からパパがお休みです。失礼ですが、ママは嬉しくはありません。
 ママは今ご飯も作れませんし、掃除する元気もないのです。もしパパがご飯を作ってくれるなら、喜びますが、何もしてもらえないのは事実です。
 昼頃、お外から粗大ゴミの回収車の放送が聞こえました。「洗濯機、冷蔵こ、ラジカセ・・・・・・ご不要になったもの・・・・・・」というのでした。
 それを聞いて、パパはこういいました、
 「洗濯機、冷蔵こ、ラジカセ、料理ができない男・・・・・」と、台詞を入れ替えて冗談を言いました。
 まさにその通りだと思いました。
 
 でも、パパは洗濯物を干してくれたし、午前と午後二回も買い物に出てくれたし、ジャジャのことも見てくれました。そのお陰で、ママはすこし元気が出て、お昼と晩ご飯も作りました。
 お昼は、「糖酢排骨」を作ったつもりですが、野菜を洗っていたとき、スペアリブが焦げてしまいました。
 油のにおいと焦げたにおいが部屋中に満ちてしまい、ママは夜まで気分が悪くなりました。
 夜はカレーライスとサラダでした。パパは甘いカレーがお好みじゃないですが、ジャジャの口にあわせて作ったものなので、仕方がないと思いました。
 パパとジャジャは前日残ったカレー、ママは白菜の炒め物でした。

 栄養のあるものはなかなか食べられませんけど、つわりがいつか治まると思い、心配もしていません。ただ、めちゃくちゃになっている家を見るとつらいです。そんな部屋をジャジャに見せたくないのです。
 また、何も食べられないとき、お煎餅だけでお昼を済まします。そんな時ジャジャに説明をするのが難しいのです。お煎餅と果物だけのご飯は、今までジャジャに食べさせたことがありませんが、最近はそんな「メニュー」が入ってしまいました。
 ジャジャ、ママと一緒にもうすこし頑張りましょうね。

 昨日から辛いもの食べてないので、ママはお腹の調子がよくなりました。
 つわりが始まり、毎日漬物と辛いものばかり食べ、便秘になり、夜になると、お腹が痛くなっていました。
 今日、昼も夜もサラダをたくさん食べたので、寝る前にお腹は平気でした。
 しかし、味の薄いものを食べたら、ご飯はなかなか進まないので、夜になると、お腹が空いてたまりません。昨日も今日も、深夜に起きてご飯を食べました。
 お腹の赤ちゃんが毎日栄養をとっていると思い、夜でも遠慮なく食べてしまいます。そのうち太ってくるかなと思っています。
 
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# by chinamama377 | 2007-12-30 22:06 | 育児日記

育児(1247)会 話

             育児(1247)会 話
                   20071228(金) 曇


 ジャジャと家で工作をした時。

 「ジャジャ、間違いました!ごめんなさい!許してください!」
 「許してくださいを言うとき、悲しい声で言ってね。」
 「誰がそう言ったの?」
 「○○ちゃん。○○ちゃんはカレンダーの絵を間違えたとき、先生に怒られた。」 
 「それで、○○ちゃんは許してくださいって言ったの?」
 「そうよ。」
 

 寝る前の会話。

 「ジャジャ、幼稚園で一番楽しいことはなに?」
 「ままごと!」
 「二番は?」
 「砂場で遊ぶ!」
 「砂場で何をして遊んだの?」
 「大きなシャベルで小山を作った!」
 「すごいね!楽しそうね。」
 「でも、ジャジャは赤とピンクのシャベルばかり好きなのに、いつも取られたの。ジャジャは青とオレンジ色のシャベルしか使わなかった。」
 「青色とオレンジ色も素敵じゃない?青い空の色と夕焼けの色、ママは大好きですよ。」
 「そうね、青いシャベルとオレンジのシャベルもよかった。」
 「シャベルを使うとき、色はそんなに大事じゃないよ。」
 「何が大事?」
 「シャベルを上手に使えること。」
 「ジャジャは上手に使えるよ。」
 「それはすごいね。どんな色のシャベルでも、上手に使えないと、シャベルさんは嬉しくないよね。」
 「ジャジャは、青とオレンジのシャベルもすき。」

 ジャジャは普段幼稚園での出来事をすぐ話してくれないけど、時間が経つと、すこしずつ思い出して、ママに話しています。
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# by chinamama377 | 2007-12-28 23:05 | 育児日記

育児(1246)公園へ

             育児(1246)公園へ
                   20071227(木) 晴 

 今日、家でお昼を食べてから、公園に行きました。
 デパートの二階を通しました。その二階、展示会があり、漬物のコーナーはちょうど出口のそばでした。そこを通ったとき、気分が悪くなりました。先週まではまだ漬物が大好きだったけど、今はもうにおいがとても苦手になりました。
 ジャジャはいろいろ見たかったですが、ママはジャジャの手を引いて急いで逃げました。
 公園に着く前に、小さい女の子とママがゆっくりお散歩していたのを見て、ジャジャはその子と手を繋ぎ、一緒に公園まで行きました。
 途中、階段を降りた時、ジャジャは緊張すぎて、転んでしまいました。幼い子の面倒を見る時の緊張感を初めて体験したのですね。
 でも、公園に着いた後、ジャジャは久しぶりに滑り台やのぼり棒などで遊んだら、すぐその子のことを忘れてしまったようです。
 あの子は1歳9ヶ月で、ママのお腹にまた6ヶ月の赤ちゃんがいるそうです。
 1歳9ヶ月なので、ママに甘えたり、抱っこしてもらったりすることが多く、ママは結構大変だそうです。
 でも、早く生まれたら、子供たちはお互いに遊び相手になるし、ママも子育ての時間も短くなると思います。
 ジャジャのママにとっては、それは無理かもしれません。実家が遠いので、ジャジャを気軽に預けるところがなく、疲れても一人で見ないとだめなので、ジャジャの成長にはきっと影響を与えてしまうのです。
 5歳まで安心してパパママの愛情を浴び、いろんな面での成長が順調にでき、また、6歳からママの子育てを手伝い、女の子として見習うことがたくさんできて、とてもよいと思っています。
 何より、話が良く分かってきて、赤ちゃんやママを思いやることができて、ママにとって大変助かりました。
 
 公園で40分ぐらい遊んだら、ママが寒くなり、そして疲れました。
 ジャジャはまだ遊びたかったですが、ママの話を聞いて、一緒に公園を出てくれました。それからジャジャは近くの本屋で絵本を1時間ぐらい見学し、音声の出る絵本の見本はほとんど全部視聴しました。ジャジャが一人で絵本を見たとき、ママは近くの椅子に座って休憩しました。

 毎日、ジャジャの成長を感じています。
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# by chinamama377 | 2007-12-27 22:31 | 育児日記
             育児(1245)お出かけ
                   20071226(水) 曇  

 もうすぐお正月ですが、お掃除は全然していません。昨年は冬休みに入る前に掃除を終えましたので冬休みの間ジャジャとゆっくりできました。でも、今年は無理です。
 それでも、いろいろ洗うものがあり、朝から洗濯機を何回もまわしました。ママの羽毛コートとジャジャのコートも手洗いしました。

 疲れたので、真昼間にジャジャと一緒にお風呂に入りました。
 昨日でかける約束をしましたので、お風呂上がったら、ジャジャと一緒にマックに行きました。
 ジャジャにとっては、マックは憧れの「レストラン」です。ママは子供に手作りのご飯を主張しているので、外食してもできるだけマックやケンタッキなど避けています。
 今日、ジャジャのすきなハンバーガー、フライトポテトやアイスクリームを買いました。食事中、ジャジャに「ハンバーグ」と「ハンバーガー」の区別を教えてもらいました。
 ママは洋食が苦手なので、いままで「ハンバーグ」と「ハンバーガー」の区別が分からなかった。でも、教えてもらってもそのうち忘れると思います。
 可愛いジャジャから、いつも教えてもらっています。この前「ドリームコーチ」という玩具の名前を教えてもらった時、ジャジャは何回も繰り返しました、
 「ドリームコーチじゃなくて、どりーむとーち!」と。
 女の子の玩具は片仮名が多く、ママはいつも困っています。ジャジャもママが分からないのを知って、最近は嫌がらなく、積極的に教えてくれています。
 「なんでママは知らないの?」
 「ママの五歳のとき、中国にいたの。中国語で話していたので、日本語は知らなかった。」
 
 今、ジャジャはママのことをすこし覚えました。
 「ママはスパゲッティが苦手ですね。小さい頃食べてなかったからね。」と、よく口にしています。
 人と自分の違うところを、認めてあげること、ジャジャはママから自然に習いました。

 マックを出たら、子供遊び場に行かせました。半年以上行ってないところなので、もう引越しされ、たどり着いたまでずいぶん時間がかかりました。
 ジャジャは空中に吊っているボウルの上に座りたかったけど、身長が足りなくてなかなか上まで登れません。
 ママの助けを呼びましたが、ママはお腹の赤ちゃんを考え、断りました。ジャジャを高いところまで持ち上げないとだめなので、ママには危ないことです。
 でも、ジャジャはすこし遊んだら、すこし年上の女の子と友達にななりました。あの子にお尻から持ち上げてもらい、そのボールの上に上り、座れました。 
 お姉さん、ありがとう!
 
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# by chinamama377 | 2007-12-26 20:22 | 育児日記
             育児(1243)ケーキ作らなかった
                   20071224(月) 曇 

 今日、パパも休んでくれたので、三人でインド料理店に行ってきました。
 ジャジャがいるので、広い店を選びましたが、実は近所の小さい店は本当に美味しいと、パパもママも同じことを思っていました。 

 それから、デパートに行って、ジャジャがサンタさんに頼んだ玩具を買いました。ばれないように、店員さんに包装をクリスマス用で、手提げを普通のものにお願いしました。 
 パパがジャジャと一緒にクリスマス演奏を聞いていたとき、ママはケーキを買いに行きました。

 もともとケーキが苦手なママは、きれいなケーキの前に立って、一つも気に入らなかった。つわりのせいか、食欲がまったくなく、かえって気分が悪くなったのです。
 結局、クリスマス用の焼き鳥と、ケーキ用のスポンジやいちごを買って帰りました。ジャジャはずっと自分でケーキを作りたいからです。
 でも、夕食後、みんなお腹がいっぱいになり、誰もケーキを食べる気がありません。明日またいちごを買ってくると、ジャジャと約束して、三人でいちごを全部食べました。
 「ジャジャは五歳だから、五個食べます。」
 「じゃ、ママは三十歳だから三十個を食べます。」と、ママは返事しました。
 「そんな!ママずるい!」

 ジャジャにいちごを分けてもらいました。自分に六個、残ったのをパパママのお皿に載せました。ジャジャのが一番少なかったので、パパは自分のいちごをジャジャのお皿に入れようとしました。でもジャジャは手を振って、パパを断りました、
 「いい。パパ自分で食べて。」と。
 その断り方はおとなぽくて、格好をつけているように見えたので、パパママは大笑いしてしまいました。

 最近、自分の分だけ食べ、パパママの分をほしがらなくなりました。嬉しいけれども、ママはちょっと寂しくなりました。
 お昼のときでも、自分のナンからすこし千切ってママの口に入れました、
 「ママ、赤ちゃんも食べてる?」と、質問までしました。
 「うん、今赤ちゃんはジャジャがくれたナンを食べたよ、お姉さんありがとうって言ってる。」
 ジャジャはニコニコしていました。

 ジャジャ、ママはいつも酷い顔を見せていますが、ジャジャからはいつも思出を作ってもらっています。
 どう感謝すればいいのでしょうか?
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# by chinamama377 | 2007-12-24 23:57 | 育児日記
             育児(1240)聞いた話
                   20071221(金) 晴 

 今日、お友達のおうちに遊びに行きました。
 小学生の世界についていろいろ聞きましたが、びっくりしたのは、一年生の子供に先生から反省文を書くように命令されたそうです。

 一年生に反省文。あまり聞いたことのない話です。
 一年生は、幼稚園から上がったばかりで、まだ物事のよく分からない年だと思います。意識していじめたり、お友達を叩いたりすることもないと思っています。
 反省文を書くことになったのは、かなりの問題になっているイメージが強く、大人の視点で子供の世界を判断してる気がします。

 しかも、反省文を書かされた子は、手を出す前に、たくさんの子にいろいろやられたそうです。それを我慢できなくて手を出したのは、まさに幼い一年生にあり得る行動だと思っています。
 でも、先生はすべての事実が知らなかった。
 一年生の喧嘩問題を「反省文」で抹殺しようという先生の姿勢は、ジャジャのママには理解できません。

 ジャジャのママなら、どんな事情でも、両側の子供に事情を聞き、最後、どうしても書かせたいなら、両側にも反省文を書かせる方針です。
 陰湿ないじめは、先生の前では行われることがありません。一人の子に罰を下すことは、他の子にいじめたり、冷やかしたりする口実を与えてしまいます。
 先生は公平にやっていると思っているかもしれませんが、子供は単純で、先生に「守られる」ほうを見方に、先生に「やられる」ほうを「敵に」回すのです。

 生徒さんにきちんと責任を取っている先生だとは思いません。その先生にも反省文を書いてもらいたいと思っています。
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# by chinamama377 | 2007-12-21 22:55 | 育児日記
             育児(1239)リトミック
                   20071220(木) 晴

 今日は、リトミックの最後の授業でした。
 ジャジャが二歳二ヶ月からリトミックに通い始め、幼稚園に入った後半年ぐらい休みましたが、その後また続けました。
 二年半ぐらい続けました。
 先生から頂いた最後の伝言は、ジャジャのことを、「すばらしいリズム感の持ち主です。」というのです。
 
 でも、ママがここで言いたいのは、他にもたくさんあります。
 ジャジャがリトミックに入った初めての日、ママはまだはっきり覚えてます。
 一月の下旬のある日でした。もうすぐ2月になるので、その日、先生はママや子供たちと「豆まき」という歌を歌いました。
 ジャジャのママはその祝日やその歌の意味はすこしも知らなかった。

 リトミックの先生のおかげで、ジャジャもママも幼稚園が始まる前に、日本の伝統行事や季節の歌、楽しい童謡、面白い工作や工作用の道具など、しっかり分かるようになりました。
 それがなければ、ジャジャは幼稚園でどれほどつらい思いをするか考えられません。想像するだけでも、ママはぞっとします。ママは何も分からなくてもいいですが、わが子につらい思いをさせるのは、避けたいのです。

 中国のママたちに、リトミックをお勧めです。同じリトミックでなくても、子供に歌や踊り、工作などを教えてくれるところなら、必ず入園する前に行かせてください。
 子供には、何より自信が一番大切だと思います。いろんなことをマスターできなくても、ママの全然知らない日本の子供世界を「知る」ことはまず大事だと思います。
 その自信を、入園する前につけてあげてください。
 
 
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# by chinamama377 | 2007-12-20 22:38 | 育児日記

育児(1238)お話会

             育児(1238)お話会
                   20071219(水) 晴  

 今日は最後のお弁当を作りました。
 学期の最後のお弁当なので、果物を入れてもいいということで、いちごを入れました。
 
 午後、図書館のお話し会に行ってきました。
 四話を聞かせてもらいましたが、全部は覚えていません。一番面白かったのは、「初めての天神」というので、一番面白くない話は、外国の民話「腹ペコ猫」でした。 

 ママの小さい頃、家の周り図書館もなかったし、絵本もほとんど買ってもらえなかった。学校に行った後、低学年の教科書でいろんなお話しを習いました。記憶に残ったお話は、「狼と羊」の話でした。
 狼は上流に立っていたのに、川の水を飲んでいた羊のことを、「俺の水を汚した」という口実で、羊に襲い掛かってきたという話です。
 幼い子供には、これはわけの分からない恐ろしい話でした。

 「腹ペコ猫」と言う話は、巨大なネコさんは、お腹が空いていたという単純な原因で、人間や牛などの動物を次々と丸ごと呑み込み、ビスケットのように簡単に食べました。
 ジャジャのママはつわりのせいか、そんな話を聞いていたうちに、気分が悪くなりました。

 残酷な話はどの国にでも代々伝わっています。強力のものが弱いものをいじめたり、殺したりする話です。
 大人はそれを面白そうに読み聞かせているうちに、子供の意識から「正義」や「公平」、「優しさ」や「恥」などの単語がすこしずつ消えていきます。  

 図書館でこんな話を聞いてしまい、とても残念でした。
 
 
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# by chinamama377 | 2007-12-19 21:21 | 育児日記
             育児(1236)ジャジャがお手伝い
                   20071217(月) 晴

 台所の出窓のカーテンを朝に開き、夕方に閉めることは、ジャジャの日課になっています。

 それから、今日で二回目ご飯をついでくれました。

 今日パパは自分の布団をたたむのを忘れたので、ジャジャはその布団を一生懸命たたみ、そして押入れの中に入れました。
 かけ布団はできましたが、敷き布団は重さがあって、ジャジャは「満員」になった押入れの中に入れられなくて、ママを呼びました、
 「ママ、早く助けて!この布団は難しすぎ!ジャジャはまだ子供だからね。」と。

 なにかできないとき、すぐ自分の「子供身分」に戻ります。素直なジャジャです。
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# by chinamama377 | 2007-12-17 21:22 | 育児日記
             育児(1233)「ママは麒麟さんに」
                   20071214(金) 晴 

  もしも動物になれるなら、ジャジャは自分のことを「ウサギちゃん」に変身したいようです。

  ママのことなら、麒麟さんになってほしいみたいで、パパは象さんになると、ジャジャは期待しているようです。

  初めて聞いたジャジャの「変身論」でした。
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# by chinamama377 | 2007-12-14 22:42 | 育児日記
             育児(1231)パスポートを取りに
                      20071212(水) 晴 

 今日は、ジャジャと一緒にパスポートを取りに行ってきました。

 すぐには使わないというのですが、ママは中国の生まれなので、両親と兄弟たちはみんな中国にいるのです。万が一の場合、急に帰国することが避けられないと思い、ジャジャのパスポートをいつでも出発できるように用意しておかないと安心できません。

 6年前、旅行会社でアルバイトをしていたときのことです。金曜日の昼頃、中国人の女性は会社に来て、泣きながらチケットを求めていました。二ヶ月前までずっと上海の母親のそばで看病していたけど、その金曜日亡くなったという知らせが来たそうです。
 「お母さんと話はできなくても、最後お母さんの顔を一度見たい」と、あの女性はずっと泣き続けていました。
 旅行会社はみんな土曜日と日曜日休みなのです。金曜日に予約してチケットをすぐ手に入れることがほとんど不可能です。でも、上司がいくら説明しても、彼女は泣いてばかりで、旅行会社から帰りたくなかった。
 いまでも覚えているのは、上司は自らあの女性にお茶を入れてあげたのです。
 上司にも年を取ったご両親が中国にいます。旧暦のお正月に、どんなに仕事が忙しくても、必ず会社を後にしてご両親の元に戻り、一緒にお正月を過ごすのです。
 「後何回親と一緒にお正月を過ごせるか分からないから」と、上司の口癖でした。
 今でも、ご両親はご健在でしょうかと思っています。

 親子の間、仲良くしたり、喧嘩したりするけど、恨んだり恨まれたりすることは決してないと思います。親のことをどんなにいやだと思っても、離れたらすぐそのいやな顔を見たくなると思います。

 ジャジャ、あなたはこんなママを持っているから、パスポートの有効期限をいつでも忘れないでね。
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# by chinamama377 | 2007-12-12 23:41 | 育児日記
             育児(1230)最近の好きなこと
                      20071211(火) 晴

 ジャジャは最近「クイズ」と「なぞなぞ」が大好きなようです。

 どちらにしても、ジャジャの出したクイズやなぞなぞは、いつも答えがはっきり見えています。それでも、パパママはジャジャを喜ばせるためにわざわざ間違えた答えをだしたりします。
 でも、今朝はちょっと違います。
 「ママ、なぞなぞですよ。」
 「はい、どうぞ。」
 「ぱんはぱんでも、食べられるぱんではなりません。じゃ、これはなに?」
 「じーぱん?」
 「違う!もう一度当ててみて。」
 「あら、フライパンかしら?」
 「正解!」
 でも、ジャジャ、じーぱんも食べられませんよ。ジャジャにはまだ「じーぱん」の意味が分からないようです。

(続き)
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# by chinamama377 | 2007-12-11 23:42 | 育児日記
             育児(1229)マーがレット
                      20071210(月) 晴

 今日、マーガレットに入れました。
 ジャジャはマーガレットが大好きです。お迎えは暗い時間帯になっても平気なようです、一安心できました。
 年少のとき、冬のマーガレットが嫌がっていました。
 「朝に迎えに来てほしい。」と言ったことがあります。その時、夜以外のことを全部「朝」だと思っていたようです。

 今日、先生にマーガレットカードを見せ、褒めてもらったようです。家に帰った後、ママにマーガレットのことばかり言い聞かせ、かえってクラスのことを忘れているようです。それほど楽しかったでしょうか。

 先生の言ったとおりに、いろんな年齢の友達がいるので、子供の成長にはとてもいい集団生活になるのです。
 ジャジャは桜組のお兄さんお姉さんが大好きです。ママにうちに招待するように頼んだことさえあります。
 でも、桜組のお母さんに突然声をかけたら、きっと変に思われるでしょうね。
 同じクラスの子もいつもいるので、マーガレットは安心できるお預かりになっています。とてもありがたく思っています。

 冬が過ぎたら、春休みも近づきます。年中もあっというまに終わってしまいます。ジャジャはいつも「幼稚園たのしすぎ」 と言っているので、将来きっとここでも園生活を懐かしく思うでしょうね。
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# by chinamama377 | 2007-12-10 22:41 | 育児日記
             育児(1228)ジャジャの絵
                      20071209(日) 晴 


 最近、眉毛と睫毛が表情豊かになりました。女の子と男の子がはっきり分かり、そして、手と足の動作も表現できています。
 今日、ママがマーガレットのカードをピンク色の色紙に貼ったら、ジャジャは色紙にいろんな絵を描きました。いちごちゃんの腰の部分に「U」を横に描いたら、
 「いちごちゃんの手は後ろにおいているから、こうなってるよ。」
 もう見えない部分まで表現しようとしているジャジャです。感心しました。

 お花の形はあまり進歩してないようですが、木と鳥、お花と陽射、青空と飛行機や雲など、いろいろ組み合わせて絵を描いています。 

 ママはいつもジャジャからプレゼントに絵をもらっています。大事に取っております。ママは心理学者ではありませんが、子供の絵から子供の心理の動きが見えると信じています。将来、きっとそれらの絵からジャジャの成長の歩みがすこし分かるでしょう。
  
 (今日、お婆さんが来ました。昼頃ジャジャを連れて公園に二時間ぐらい行ってくれました。)
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# by chinamama377 | 2007-12-09 23:25 | 育児日記

育児(1227)ピアノ

             育児(1227)ピアノレッスン
                      20071208(土) 晴 

 今日は例のピアノレッスンに行ってきました。
 家から出発したとき、ジャジャはプリキュアのティッシュを持っていくと言い張り、ママからも許可をもらいました。
 しかし、レッスンの途中、ジャジャはそのプリキュアティッシュを出して遊んだりしました。ママはジャジャに酷い顔を示し、そのティッシュを鞄に入れました。
 ジャジャの成績が心配ではなかった。授業のとき、自分の好き放題やっている子は、先生への敬意がまずないと思います。
 先生へ敬意を払わない子は、まともに勉強できるはずがないと、ママが思っています。
 だから、ママは怒りました。先生にひどい顔を見られたのは、二回目です。せいぜい五回のレッスンしか受けてなかったのに、ママはもう授業中二回怒りました。
 なんで授業のとき親子一緒にいなければいけないのでしょうか?ママにとって、娘のそんなとんでもない姿を見るのが苦痛です。行きたくありません。恥ずかしいのです。
 どう考えても、日本人のママたちは子育てが上手だと思います。どこに行っても、ジャジャはいたずらを続け、変なところで目立つタイプなのです。
 困っています。
 子供をたたくことはよくないと分かっていますが、こちらはいつも分かってもらっていません。今度変なことがありましたら、ママは帰ってジャジャノおしりをたたくつもりです。ジャジャノ涙にまけないように。
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# by chinamama377 | 2007-12-08 23:14 | 育児日記
             育児(1225)「なんで?」
                      20071206(木) 晴 

 今日、寝る前の読み聞かせは歌絵本でした。古い絵本なので、「あんたがたどこさ」というのもありました。
 歌詞はこうでした、
 「あんながたどこさ・・・・・・たぬき・・・・・・それをりょうしで 鉄砲でうってさ、にてさ、やいてさ、くってさ・・・・・・」
 絵がついているので、ジャジャはひげ男の絵を見てちょっとびっくりしたようです、
 「ママ、この人は誰?」
 今夜最初の質問でした。
 「りょうしは、動物を捕まえる人です。」

 ジャジャからの二番目の質問は、
 「ママ、うってって、どういう意味?」
 「撃つこと。鉄砲で狸を撃ってたの、その猟師。」
 「ママ、なんで猟師が狸を撃ったの?」
 「・・・・・・昔は撃ってたの。昔はね。・・・・・・」

 歌ったり、絵を見たりして、ジャジャはまたママに質問をしてきました、
 「ママ、くってさの くって は どういう意味?」
 「食うこと。男の人は食べることを 食うって言うの。女の子は食べるというよね。」
 「狸を食べるの?」
 「うん、狸を食べました。」

 ジャジャはずっとこの歌を楽しく歌っていました。歌詞が分からないまま。
 でも、今日、ジャジャは初めて歌詞の意味が分かりました。これからも楽しく歌ってくれますでしょうか?
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# by chinamama377 | 2007-12-06 22:46 | 育児日記
             育児(1224)パスポートを切り替え
                      20071205(水) 晴 

 ジャジャのパスポートは3月で有効期限が切れます。2002年もらったパスポートなので、なんとなく、2007年年内切り替えてもらいたいと思い、今日、ジャジャを連れて申請に出かけました。

 家の近くに、パスポート写真が撮れるボックスがありますので、そちらによって、ジャジャと無理して撮りました。というのは、ボックスの中に、大人にはちょうどいい椅子がありますが、ジャジャにはまったく座ってもむり、立っても無理な高さです。
 頑張って撮った写真は、顔のサイズが足りないということで、パスポート発行地でもういちど撮ってもらうことになりました。今度は1700円以上かかりました。もっとも悔しかったのは、ボックスで1000円を入れましたが、おつりをもらうのを忘れたまま出てしまったのです。

 零歳のとき、100日の写真をパスポートに使いました。その時、ジャジャの髪の毛がほんとうに少なかったけど、今回は可愛くて長い三つ編の写真でした。

 今回の申請は、住民票や戸籍謄本は要らないで、ただ写真も元のパスポートを持っていけばよかったのです。
 残念なのは、ママがずっとジャジャに漢字を教えてなかったので、今回でもママがジャジャの名前を書きました。「母 代筆」ということです。
 零歳のとき、ママはジャジャを抱っこしながら申請表を埋めたし、申請表の名前を直接パスポートに写ることも知らなかったため、ジャジャノ名前は上手に書けなかった。でも、今回、ジャジャがママのそばで遊んでくれたので、ママは普通にかけました。

 いろんなことで、ママはジャジャの成長を喜び、苦労していたことも次第に思いでになりました。
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# by chinamama377 | 2007-12-05 22:30 | 育児日記
             育児(1223))「たてとよこのチュー」
                      20071204(火) 晴  

 
 寝る前に、ジャジャに「7匹の小山羊」を読み聞かせ、それから電気を消して「なぞなぞあそび」や「しりとり」をしました。
 
 「ジャジャ、なぞなぞですよ!」
 「はい!」
 「寝る前に遊びたい、起きる時に寝たいのは、だ~れ?」
 「おばけ!」
 「あはははははは、おばけ?ジャジャでしょう!」
 「お化けは寝るとき遊びたい、朝寝たいでしょう!」
 「ママが言ったのは、寝る前に遊びたい、朝起きる時に寝た~い・・・・・・」
 「こんななぞなぞは苦手!」
 
 それからはしりとりあそびでした。
 寝る前に、ママはジャジャのほっぺたにチューしました。それでジャジャは突然目をきらきらひかり、とても可愛いことを言いました、
 「ママ、縦と横のチューをしてみよう。」と。
 「たてとよこのチュー?・・・・・・」
 「こうやってこうやって、ママの顔こうやって・・・・・・」
 「あはははははははは・・・・・・分かった!」
 ジャジャはちょっと照れくさくなり、ママについて笑ってしまいました。

 「ジャジャ、なんでたてとよこのチューしたいの?」
 「・・・・・・ふふふふ・・・・・・」
 「どこで見たの?」
 「テレビ!」
 「誰が誰にたてとよこのチューしたの?」
 「ニールとお姉さん!」
 「ああ、分かった!ニールとお姉さんはたてと横のチューしたね。でも、ニールとお姉さんはもう二十歳だから、そうしてもいいよ。
 「ママ、はたちってなに?」
 「二十歳のことですよ。二十歳にならないと、縦と横のチューしたら、唇が曲がっちゃうよ。」
 「ええ?_」
 「でも、おでこにチューしても大丈夫ですよ。男の子のおでこでも大丈夫ですよ。」
 「それは、恥ずかしいよ。」
 「大丈夫よ。縦と横のチューだけはだめ。ママと縦と横のチューしてみたい?」
 「だめ!」 
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# by chinamama377 | 2007-12-04 23:29 | 育児日記
             育児(1220)「思いでってな~に?」
                      20071201(晴)

 最近、ジャジャはいろんな言葉に興味を持ち、しょっちゅうママに質問をします。
 聞かれたのはいろいろありましたが、ちょっと難しかったのは「思い出」と「美しい」と「信用」と三つでした。
 「ママ、思いでってな~に?」
 「思い出?」
 「楽しいこと、嬉しいこと、素敵なこと、みんな忘れないで、時々思い出すことでしょう?」
 「思い出すってな~に?」
 「とても楽しいことを、何回も思うこと。」
 「・・・・・・」
 それからしばらくして、ママが一人で笑ったとき、ジャジャに聞かれました、
 「ママ、なんで笑ったの?」
 「ジャジャの話が面白かったから、笑ったの。」
 「思い出してるの?」
 「はい!その通り!」

 「ママ、美しいってな~に?」
 「見たら、とても気持ちいいことでしょう。」
 「何を見るの?」
 「美しいこと。」
 「美しいことってなに?」
 「例えば、川に行くと、川の岸に、草や花があって、とても美しいでしょう。青い空に白い雲があって、とても美しいでしょう。」
 「うん・・・・・・」

 「ママ、信用ってなに?」
 「心配しないで任せられること。」
 これだけは、ママはっきり答えられました。ジャジャもすぐ理解できたようです。
 
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# by chinamama377 | 2007-12-01 23:25 | 育児日記

28  保育参観

      28  保育参観 

 20071201、保育参観の日で、半日保育でした。お父さん方もたくさん来ましたけど、うちはママでした。 
 遊びはボーリングゲームとお父さん方の腕でできた「ジェットコスト」でした。
 ボーリングゲームの道具は、ペットボトルと普通のボールでした。親組と子ども組に分けて、ボールを転がし、ペットボトルを倒すことです。ペットボトルを倒したほうが優勝で、そして折り紙でできた「葉っぱ」を一枚もらい、また紙でできた「木」の上に貼るのです。 
 優勝したチームの「木」は、どんどん高くなり、賑やかな雰囲気になります。親組は、子供チームに勝たせたのです。 
 「ジェットコスト」は、お父さん方の腕でできた橋の上を、子供たち一人ずつその橋を渡っていくのです。立って渡るのではなく、寝転んでお父さん方が腕の力で送るのです。
 大変な力仕事でした。
 でも、子供たちは初めてこんなゲームをやるので、みんな興奮して頑張って「橋」を渡りました。
 
 保育始まったとき、みんな自分の親を皆さんに紹介していました。ジャジャはきれいな発音でママのことを言い、しかも自分の名前の後ろに「さん」か「ちゃん」を省略していました。
 それから、先生が子供たちを親たちに向かわせ、挨拶をさせました。多くの子はピアノのほうに向かって挨拶していましたが、ジャジャともう一人の女の子がちゃんと自分の親のほうに向かっていました。
 しかし、ジャジャは端っこに座っていて、目立たなかったので、先生がその女の子を褒めたとき、ジャジャのことを褒めてあげなかった。
 夜、寝る前に、ママはジャジャを褒めました、
 「ジャジャは、ちゃんとママのほうに向かって挨拶をしましたね。先生は忙しくてジャジャのほうを見なかったけど、ジャジャは上手にできたね。」 

 ジャジャは我慢強い子です。その我慢した分は心の傷にならないように、ママが毎日祈っています。
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# by chinamama377 | 2007-12-01 22:56 | 幼稚園体験記