★育児日記★


by CHINAMAMA377

カテゴリ:育児日記( 204 )

    育児(1010)なんで分からないの?
            20070514(月) 晴

  何週間前、友達のおうちで水餃子を作るため、ジャジャのママがあるデパートの地下一階に鶏肉を買いに行きました。
  鶏もも肉の塊を買って、荒引きしてもらいたかったけれども、とても若い女性店員に任せたら、普通の挽肉をしてくれました。
  でも、渡された時ママは詳しく見てなかったため、友達のおうちでお肉を初めて見た時びっくりしました。
  「荒引きしてください。」と、ジャジャのママがはっきり言いました。
  「はい、しょうしょうおまちください。」と、若い店員さんが丁寧に返事してくれました。その後も何分かかるのでもう一度時間を知らせてくれました。
  でも、結果として、ジャジャのママが希望した荒引きではなく、普通のどこでも見られる挽肉で餃子を作りました。
  もう一回、薬局で洗濯用洗剤二箱に大きなペットボトル三本に子供のおやつを買った時、女の子の店員さんはそれらを一つの大きなビニール袋につめ、そしてジャジャのママに聞きました、
  「分けなくても大丈夫ですか?」と。
  「大丈夫じゃないです。」と、ジャジャのママがつらそうなビニール袋を見てはっきり返事しました。
  一年中使っている薬局なので、そんなことは初めてでした。
  ジャジャが大きくなったら、同じような子になるのでしょうかと、考えてしまいます。荒引きの意味が分からない子、洗濯用洗剤と食材を分けないし、小さい子を連れているお母さんの気持ちが分からない子になるのでしょうか?
  ジャジャには、小さい頃から、すこしずつ家事全般を習ってもらいたいと思っています。
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by chinamama377 | 2007-05-14 20:55 | 育児日記
      育児(1008)「遊んでくれてありがとう」 
            20070512(土) 晴

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  午前中、ジャジャと一緒に金魚を近くの池に帰しました。
  この話をジャジャに持ち出したとき、ジャジャはすこし考えました、
  「ママ、金魚さんと一緒にいたい。」と。
  「でも、金魚さんもパパママに会いたいし、大きなおうちに帰りたいと思います。」
  ジャジャは最後ママの意見に賛成してくれました。急な話ではなく、一週間前からパパがもうそう言っていました。その間ママも二三回ジャジャに話していました。
  金魚を池に帰したとき、ジャジャは、
  「金魚さん、一緒に遊んでくれてありがとう。」と、お別れの挨拶をしました。
  池に戻った金魚は急な環境変化に驚いたようで、しばらくは戸惑い、泳げなくなったようです。その時ママは急いでカメラを出して貴重な写真を撮りました。
  川面に射してきた日差しは眩しく、金魚はすこし泳ぎ始め、石の下に体を半分隠しました。
  「金魚さん、バイバイ。」と、ジャジャはあまり悔しいかおをしてなかった。
  「金魚さんはおうちに帰ってよかったね、ジャジャ。」と、ママはほっとしました。
  やっぱり、金魚さんには大きな池がいいと思いました。
  それから家に戻り、お婆さんはすでに待っていました。今日はジャジャがおばあさんのおうちにお泊りに行く予定です。
  ジャジャとお婆さんが出た後、ママは洗濯物を干したり、パソコンを見たりして、すぐお昼時間になりました。今日、大学の子育て講座に行く予定でした。
  講座は13:30分から90分です。先生はとてもお話が上手な方で、90分はあっというまに過ぎてしまいました。
  幼稚園の「クラスネーム」について、先生の意見を聞きました。これはジャジャのママがずっと考えていた問題です。なんで日本の幼稚園は動物や植物の名前をクラスに使っているのでしょうか?誰がそう決めたのでしょうか?
  子供の反抗期について、先生は「ありがたい時期」だと思うべきだと述べていました。心の病を持っている子には、反抗期は時間通りに来ないことも挙げられました。
  ジャジャのママがもっとも感心したのは、「親が子供の手本になるべき」という点でした。親がテレビを見ているのに子供に「早く寝よう」とは言えませんし、親は勉強姿勢がないとき子供には「勉強しろう」というのはおかしいことです。
  とてもお勉強になりました。
  面白い話といえば、「隣のトトロ」や他の子供向けの映画が挙げられました。「隣のトトロ」の主人公は誰だかと聞かれたとき、皆さんはほとんど知らなかったようです。「トトロ」 についてもっとも感動的な場面について、先生は夜中に木の実が芽から大木に成長していくところが一番良いと言っていましたが、ジャジャのママは、みつきちゃんが病院でお母さんに髪の毛を櫛で通してもらった場面が一番感動的だと思っています。
  楽しかった。
  今日の参加者は、若者から年配の方までいました。
  言葉はいくつ難しいのがありましたが、大体子供についてのお話なので、分かりやすかったと思います。完全に聞き取れなかったのは一箇所ありましたーー「あやめ」というのです。後ろに座っている方に聞いたら、お花の名前だそうです。初めて聞いた御花でした。
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by chinamama377 | 2007-05-12 15:17 | 育児日記
 
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    育児(999) 楽しい一日
         20070503(木) 快晴

 ジャジャと二人で薬師池公園と牡丹園に行ってきました。
 ジャジャが生まれてから、母娘二人で出かけたのは、今日で三回目になりました。一回目は昨年夏シマシマタウンに、二回目は昨年12月30日大山へでした。
 いろんなことで疲れがたまって、ジャジャにもきれいな景色を見せたいと思い、昼頃突然薬師池公園に行くことにしました。ネットでバス停の位置を調べたら牡丹園のことも知りました。
 昼頃ジャジャと別々に自転車で近くのデパートの駐輪場に行き、そこから電車駅に出発しました。
 スイカをやめたので、乗車けんの購入をジャジャに任せたら、ボタンの位置をしっかり覚えたジャジャは乗車券の枚数が気になって、
 「ママ、ふたりを押すよね。」と。
 「いいえ、120円のところだけ押せばいいよ。」と、ママはごまかしていました。
 いつも乗車券をジャジャに入れてもらっているので、ジャジャはまだ自分には乗車けんが必要じゃないとは知らないようです。
 それから電車から降り、バスに乗りました。8年前の今頃、日本語ボランティア先生に一度連れて行っていただいたので、結構乗っていた記憶がありました。
 と言っても、ママはバスの中でぼんやりしていて、「ひなた村」駅に着いたとき、乗りすぎじゃないかと勝手に思い、急いでジャジャを引っ張って降りました。
 降りてから看板を見てみたら、公園までまだ二駅離れています。歩いていくのが無理なので、バスを待つことにしました。それでいい写真を撮りました。
 (晩春の2と3)http://tianshu.exblog.jp/ )
 公園に着いたらすぐお弁当を。小さい広場でジャジャに手を洗いに行かせたら、蓮華草の花を発見しました!胸がどきどきしてしまいました。(晩春の1 http://tianshu.exblog.jp/ )
 ママの小さい頃、よく畑で遊んでいたお花です!
 それからまた不思議な発見ができました。大麦と小麦もありました!
 みんな花鉢にすぎないですが、ママにとっては、大きな思い出が急に目の前に再現された気持ちでした!
 今日はこれだけでも満足できると思い、写真をいっぱい撮り、ジャジャを連れて橋に行き、魚と家鴨たちを見せました。
 「ママ、えさを買って。」
 「どこで買うか分からないよ。」
 「えさやにあるよ。」と、ジャジャがすぐ提案しました。
 えさやではなく、おでんやいろんな食べ物を売ってるところに、魚のえさも売っていました。
 亀さんもえさを上手に食べてくれました。
 えさを投入したらママはもういいと思い、ジャジャを連れてボタン園に行きました。実は薬師池公園の中からでもいけますが、ママは知らなかったため一度大通りに戻り、大通りに沿って牡丹園に行きました。道はそんなに遠くはなかったけど、着くまで30分ぐらいかかりました。700メートルあったかなと思いました。
 牡丹園でいろんなお花を見てジャジャは大喜びました。青空を仰ぎ、ジャジャは空いていた椅子に横になって気持ちよく休憩し、さらにママと美味しいアイスクリームをいただきました。
 今日ジャジャにカメラを渡し、写真をいっぱい撮らせました。
 帰り道は薬師池公園の中を通りました。小川の流れを見たり、蓮田の蓮根の葉っぱを見たりして、ジャジャは帰る気が全然なかったようです。お陰様で蓮田の小さい住民たちを撮りました。(晩春の4 http://tianshu.exblog.jp/ )
 それからまた700メートル以上歩き、バスで電車駅に。ジャジャはバスの中で寝てしまいましたが、終点に着き、ママはジャジャを抱っこしたら、ジャジャの手に持っていた小石やら葉っぱやら椅子に落としてしまいました。後ろ皆さん並んでいたのでママは急いでジャジャをだっこしておりましたが、大泣きされました。
 バスの外で待つことにしました。みんな降りたらまた小石などを拾いにいくと思いましたが、バスから降りてきた知らないお兄さんは、にこにこしながらジャジャの小石たちを渡してくれました。 
 見た目はどう見ても結婚してないお兄さんでしたが、なんで子供のことを良く知っているのと思いました。
 本当に格好良くてスポーツ選手みたいなお兄さんでした。ありがとうございました。助かりました。
 大泣きのお陰でジャジャもすっかり目が覚め、そして自ら歩いてくれました。助かりました。
 帰り道、ジャジャはまた小さい自転車に乗り、ママの後ろについて帰りました。行き帰りとも無事でよかった。
 晩御飯はジャジャの大好きないくらご飯と胡瓜のぽんず味サラダでした。
 ジャジャ、本当に楽しい一日でしたね、お疲れ様でした。
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by chinamama377 | 2007-05-03 21:08 | 育児日記
 育児(998)手抜き達人ママ
    20070502(水) 曇ー晴

  最近ジャジャのママは手抜きしてばかりです。なぜ今反省する気持ちになったというと、今日の午後ジャジャにベランダを掃除してもらったのです。
 お昼は冷凍の餃子を茹でて二人で食べました。普段あまり食べない方から見れば、手作りの餃子がおいしいと思うかもしれませんが、最近は冷凍餃子を食べる頻度がちょっと高くなった気がしています。
 それからジャジャに絵手紙を書いてもらいました。絵手紙以外、また白紙で女の子の人形を切り取り、おばあさんに送ると言ってくれました。気が付いたら、中国のお爺さんおばあさんへのお手紙は、完全にジャジャに任せています。ママは書いた時間や内容の説明以外、自分の言葉は一言も加えてません。
 
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 手紙を封筒に入れ、ジャジャに切手を貼ってもらいました。
 それからママは一大事が終わったという気持ちでパソコンを見始めました。ジャジャに、
 「絵本でも読んでね」と、適当に言いました。
 パソコンに向かっていたママは、後ろからとことこ歩いていた足音が聞こえてきました。見てみたら、ジャジャは小さいじょうろを持って、急いで洗面所に行っていました。
 どうしたのと思ったら、ベランダにある大きなバケツに、お水に入れて、ベランダを掃除していたようです。
 そんなじょうろで水を運んだら、夜になるまでもいっぱいにならないと思いました。
 「ジャジャ、ママがお水をいっぱい持ってきてもいい?」
 「はい、どうぞ!」と、丁寧なお返事をもらいました!
 バケツでお水を二回運んだら、ママが心配でベランダに入り、洗濯物を取り入れようとしました。そんな時、ジャジャは、
 「ママ、ちょっとどいてくれない?」と、またのご丁寧!
 パソコンに戻ったママは、顔を隠して笑いました。ジャジャの話し方は、担任の先生とそっくりじゃないかと思いました。
 ベランダがずいぶんきれいになりましたとき、ジャジャの靴下も濡れました。
 それからママも眠たかったのでジャジャと一緒に「夕方寝」をしました。
 「ジャジャ、お手手が汚れたから、ちょっと洗ってきて。」と、ママがジャジャに言いました。すると、戻ってきたジャジャは、
 「ママ、足も汚れたから、足も洗ったよ。」と!
 洗面所でどうやって足を洗ったかママは聞かなかった。
 「ベランダを掃除してくれてありがとう」と、ママが寝る前にジャジャを褒めました。すると、首をきつく抱きしめられ、
 「ママ大好き!」と!
 今まで水遊びをしたらしかられてばかりでした。今日ママに手伝ってもらい、大掃除を終えた気分だったジャジャは、すこしでも自信がついたかなと思っています。
 晩御飯の時も、お椀を見ながら、
 「全部食べなきゃ。」と、独り言をしていました。
 実は、今日ママはもう一つ反省するところがあります。
 朝ジャジャが自分で服を着たかったので、時間がすごくかかりました。それで朝食が終わって9:30分出発し、9:50分幼稚園に着きました。
 それからママは本当は家に戻るべきですが、本を読みたかったので、まっすぐ大学内の喫茶店に行きました。
 家に流し台に茶碗の山があります。洗濯機の中はきれいに洗った服がいっぱいでした。
 でも、家に戻ったらもう読書の気分でなくなります。
 幼稚園が終わり、帰り道でジャジャはお友達を誘いました、
 「○○ちゃん、うちに遊びに来る?」と。
 ママはびっくりしました!家はとても遊びに来てもらえる状態ではなかった!
 家事も子育ても親孝行もすべて手抜きしている、ジャジャのママでした。
 ジャジャ、いつもありがとう!
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by chinamama377 | 2007-05-02 22:13 | 育児日記
   育児(992)おじさんたちの笑顔
      20070426(木) 晴

 大学の正門から入ると、守衛のおじさんたちの仕事姿が見えます。
 ジャジャは住まいのお陰で毎日正門から入り、そして校庭の景色を眺めながら幼稚園に通っています。
 早春は梅の花、3月から4月にかける時期どなたでもご存知のように桜が咲いています。しかも、4月下旬になっても八重桜が校庭に点在し、春を送りつつ、皆さんに晩春の美しい一日を届けてくれます。

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 五月になると、正門からの大通りは、銀杏の緑葉に飾られ、晴れる日には木漏れ日を浴び、雨の日には銀杏の葉っぱたちは風とともに歌ってくれます。
 夏の朝、小鳥達の歌声が学生さんだけではなく、幼稚園の親子たちをも迎えてくれます。子供たちの目が道端の小花や虫達に惹かれ、朝でも夕方でも、いつもの道はとても長くなりそうです。
 秋になると、グランドの周りに栗や銀杏の木が熟した風に吹かれ、毎朝約束したようにいくつかの実を落としてくれます。そして運動会や祭りで校庭が賑やかになり、一年の間もっとも充実な時期をもたらしてくれます。
 そして、晩秋が訪れ、大通り両側の古い銀杏は黄金色に着替えられ、校庭の長い歴史を語りはじめます。
 冬のグランドはとても寒くて広く見えますが、心配は要りません。グランドに出た運動服姿のお姉さんたちから、ジャジャもママも毎日元気をもらいます。
 どうしても寂しい気持ちに襲われるとき、誰かを思いやってあげれば幸せになれます。子供にキャベツやにんじんを持たせ、小学部の山羊ミルクちゃんに行きましょう。
 このような一年でした。
 今朝、ママ友からこのような話を聞きました、
 「正門を通ったとき、守衛のおじさんはうちの子とタッチしてくれた。子供たち嬉しかったわ。」と。
 その通りです。守衛のおじさんたちは、一年中笑顔で迎えてくれています。子供に送った笑顔ですが、ママも元気をもらって一日をはじめます。
 ジャジャがはじめて泣き顔で正門に向かったのは、昨年年少遠足の前の日です。
 先生から「遠足」という言葉を聞いて、当日の夜わくわくしていて、翌日の朝は正門前の道を歩こうとした我が娘でした。ママが無理して正門から入ろうとしたら、ジャジャは泣き始めました、
 「遠足に行く!遠足に行く!」と。
 遠足は翌翌日でした。「明日」と「明後日」、曜日や月日がまだ分かってない時期でした。
 その日、初めて元気な挨拶をしないで正門を通った我が娘を、守衛のおじさんたちは同じ笑顔で迎えてくれました。
 「どうしたの?」と。
 ママの説明を聞いたら、おじさんたちの笑顔が倍になりました。
 どんな美しい校庭であっても、守衛のおじさんたちの笑顔がなければ、校庭の一日が元気に始められるのでしょうか。聞いてほしいです。
 いつもありがとうございます。
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by chinamama377 | 2007-04-26 23:07 | 育児日記
        育児(988)楽しい一時
            20070422(日) 晴

 ジャジャのママは仕事関係でたくさんの友達に恵まれています。中にはお婆さん方もいます。
 昨日ジャジャを連れて田お婆さんのおうちに行って来ました。午後ジャジャをお婆さんに渡した後、また田お婆さんとおしゃべりし、さらにそのご家族と回転寿司まで出かけました。
 一緒に行ってくれたのは、他に田お婆さんのご主人と二人の孫娘がいました。

 上の孫娘はすでに大学生で、下のはもう高校三年生です。
 大学生お姉さんは今ある本屋でアルバイトをしています。その本屋でアルバイトをする前に、国語や算数や英語の試験を受けたそうです。
 国語の場合、例えば夏目漱石などの作家の名前や書いた本が出題されたようです。算数の場合、割引の計算がありました。英語は難しかったようです。
 しかし、お姉さんがジャジャのママに楽しく語ったことは、試験ではなく、店のルールでした。
 例えば、レジでお客様が買った本の名を読んではだめなので、本屋のレジは静かです。また、本を探してほしいお客さんがいる場合、店員がそれを見つかっても、
 「○○本を探してらっしゃるお客さま・・・・・・」という風に呼んではだめだそうです。本の名前はお客さんのプライベードに関わっていますので。
 というわけで、お客さんの顔を覚えるのが大事です。
 いろいろ聞いて、ジャジャのママは本屋でアルバイトをする希望がないようです。本が好きだけど、そこまでできないのです。

 また、みんなで話をしていたとき、高校生の妹さんはとても早口でジャジャのママはいつも聞き取れなかった。お姉さんは頻繁に妹さんの話をゆっくり繰り返してくれました。田お婆さんは妹さんのことを「いつも早口」と言ったら、お姉さんは、
 「うちの○○ちゃんは早口だけど、滑舌がいい。」と、妹を褒めました。
 お姉さんに褒めてもらった妹さんは、どれほど嬉しいでしょうね。
 妹さんは早口ですが、実は一年前までは無口な子でした。今回会った時点から、食事の手伝いや道を歩いていた時、ずっといっぱいしゃべってくれました。ジャジャのママはびっくりしました。さらに、妹さんは、
 「ジャジャのママの分からないことは、私たちはジャジャにいっぱい教えてあげる、任せて任せて」とまで言いました。
 妹さんのクラスには、中国人の友達がいるそうです。ジャジャのママは冗談気味でいろいろ聞きました。
 「あの子は態度がでっかいでしょう?」 
 「そうそう、でっかいよ。」
 「声が大きいでしょう?」
 「そうそう、大きい!」
 「ジャジャのママに似てるね、同じ中国人だから。」と、ジャジャのママが言ったら、皆さん大笑いしてしまいました。 
 二人とも成長したなと、ママは久しぶりに会った姉妹を見て、感心しました。

 昨日の午後、田お爺さんと大学生のお姉さんが帰ってきたとき、ジャジャはすでにお婆さんの家に行ってしまいました。皆さんは残念勝ちな顔をしていました。
 皆さんと一緒に過ごした時間は、リラックスもできましたし、また、社会常識から子育てまで、いろいろ勉強させてもらいました。
 いつも暖かく迎えてくれて、ありがとうございます。 
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by chinamama377 | 2007-04-22 12:16 | 育児日記
   育児(985)「ジャジャは二番!」
      20070419(木) 晴

 今日はリトミックの日です。
 新しい授業内容がありました。先週先生からいただいた音符カードで、先生のリズムあてクイズに、子供達が挑戦してみました。
 ジャジャの後ろからこっそり見てみたら、ちゃんと先生の読んだ音符通りにカードを並べました。ママより上手だなと思いました。
 と言っても、実はジャジャのママはドレミの場所さえ分からないほどの音痴です。音符のレベルはジャジャよりずっと下なのです。
 でも、ママは分からなくても、娘が歌ったり、踊ったりする姿を見て、いつも楽しくてたまりません。
 今日、もう一つ嬉しいことがあります。
 リトミック終わった後、ジャジャとお友達と一緒に歩いたら、デパートの前にある低い花壇のレンガ垣に、友達が先にのぼり、そしてこう宣言しました、
 「○ちゃんが一番!」と。
 それを見てジャジャもお友達の後ろについて登り、同じようなことを宣言しました、
 「ジャジャは二番!」と。
 争うことなく、ジャジャはもう一番でも二番でもよろしいという時期になりました。それを見て、ママはなんとなくほっとしました。
 一番になりたがる年頃、子供たちは本気で喧嘩しなくても、それを見てついに口を出してしまう親がいるようです。些細なことで親同士の間不愉快な空気が流れ、陰で相手の悪口を言ったり、相手に不利な噂を流したりすることは、本当に不思議でたまらないと思っています。
 そう言っても、娘が二番を素直に納得したことに対して、ママはやっぱり一安心できました。
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by chinamama377 | 2007-04-19 22:07 | 育児日記

育児(974)鼻 歌

   育児(974)鼻 歌
    20070408(日) 晴

 明日新しい学期が始まりますが、今日も新しいことが多かった。
 まずは、お友達とレストランで食事をしたら、ジャジャが前よりすこしおとなしく食べられた気がしました。食事の後またいたずらしたりして遊んでいましたが、食事中はすこし落ち着いていました。
 それから、今日ジャジャが一人で自転車にのってママの後ろについて買い物ができました。
 と言っても、実は偶然の出来事でした。ママは昨日公民館の前に自転車を忘れてしまい、今日取りに行きました。でも、ジャジャも自転車で行ったので、帰りに別々に乗るしかなかったことです。
 のぼり坂が来たとき、ママは降りて自転車を押しました。ジャジャの面子を守るためでした。ジャジャには、のぼり坂がまだ無理なようで、一緒に自転車を押すなら納得してくれるかなと思いました。
 でも、ジャジャは冬の間殆ど自転車に乗らなかったため、押し方さえ忘れました。自転車と対面して、前からかごを引っ張って自分がバックしながら自転車を動かしたのです。ママは笑いを我慢してジャジャを励ましました。近所のおばさんに会ったら、
 「押したほうが早いかもね」と、笑われました。
 二人になると、ジャジャは、
 「ママ、汗かいちゃった!」と。
 ご褒美としてジャジャにいくらを買いました。量は一回分でそんなに多くなかったけど、値段は400円近くでした。幸いにパパママはいくらに興味がないのです。
 ジャジャはいくらご飯を全部食べてくれました。大きなおにぎり二つ分でした。ママはびっくりしました。
 歯磨きの時、ママは聞きました、
 「なんでこんなに上手に食べたの?」と。
 ジャジャのお返事はもっと上手でした、
 「お母さんが大好きだから。」と。
 八時半になると、絵本時間が始まりました。今日の読み聞かせは四歳の絵本にある「お月様のボタン」と「パンダのお医者さん」でした。
 パンダのお医者さんに見てもらった子はみなみちゃんでした。みなみちゃんは新しい幼稚園に行く前、ストレスで咳が出て、ベッドから起きられなくなったようです。そこで、パンダ先生が聴診器でみなみちゃんの心の声を聞き出しました、 
 「新しいお友達ができるか心配だな。」
 「寒いのは苦手。」
 「先生はどんな人なんだろう。」という三つの声でした。
 パンダ先生の特製薬を飲んだみなみちゃんは、こんこん咳の変わりに、るんるんと鼻歌を歌ったそうです。
 ここまで読んだら、ママはジャジャに聞きました、
 「ジャジャ、鼻歌ってなに?」と。
 ジャジャからのお返事はなかった。
 ママは鼻歌声で「チューリップ」を歌いました。
 ジャジャも歌いたかったけど、お鼻の中から「うんうんうん」という声しか出てこなかった。
 でも、ママは待ってあげたら、今度ジャジャはママと同じように鼻歌ができました。
 鼻歌のデビューでした。
 9時過ぎた時、ジャジャはママにこういいました、
 「ママ、早く寝ないと、お化けのおばあちゃんは下のお目目で探してるよ、下の二つのお目目がピカピカしてるよ。」と。
 ママにそう警告しながら、ジャジャは先に寝てしまいました。
 お休みなさい。  
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by chinamama377 | 2007-04-08 23:17 | 育児日記
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   育児(971)江戸村
      20070405(木) 晴

 昨夜鬼怒川温泉駅近くのホテルに泊まりました。ホテルに着くまでママは温泉に行くとは知らなかった。スケジュールは全部パパに任せました。
 温泉からあがるとき、浴衣姿の子供二人を見かけ、ママは悔しくてたまらなかったーーまたジャジャの浴衣を忘れました!
 でも、ジャジャは今回は泣きなかった。部屋に戻ってから大人の浴衣を着せると、ママが約束したからです。なんで大人の浴衣が一枚多いというと、受付の方がうちのパパを見ると、部屋にある浴衣が小さいと心配して、大きめのを新たに持たせたのです。
 今朝鬼怒川温泉駅からバスにのり、江戸村に向かいました。パパが連れて行きたかった猿軍団が今日はお休みだそうです。残念でした。
 江戸村の桜は写真のように、まだ三分の一しか咲いてなかった。
日本伝統文化演劇や忍者劇など見ました。ジャジャは忍者のお兄さんが大好きなようで、劇場から出た時ずっとお手手をつないでもらいました。さらに外でお目目しか見えない忍者お兄さんと写真を撮りたいと言いました。すると、お兄さんはジャジャを肩に載せ、忍者ポーズをとって一緒に写真を撮らせてくれました。
 お店もたくさんありますが、レストランらしいレストランはほとんどなかった。とうもろこしやお団子や焼きそばなど食べました。セルフサービスのお茶は美味しくなかった。でも、江戸時代の庶民生活を体験するつもりでいたので、そのほうが面白いと思いました。
 また、小さい飲食店でタバコをすう男性がいました。ジャジャは「お店の中でタバコをすってはいけません」と、大きな声で態度を示しましたが、無視されました。ママはジャジャに説明しました、
 「ここはは江戸時代のことなので、お母さんや子供たちを守る法律はまだなかったよ」と。
 パパに笑われました。
 小川や古風の屋敷などを巡ってお散歩したら、落ち着いた雰囲気に包まれた感じがしました。江戸時代の服を着る村人たちはあちらこちら見かけられますし、お店の看板に「○○両」と書いてありました。昔の中国では、銀をお金として使った時、この「両」はよく使われました。日本も同じでしょうか。
 でも、買い物は今の円で済みました。 
 今日は晴れでしたが、江戸村はどこも暖房がついてなかったようで、とても寒く感じました。帰りの電車に乗ったら、ママはパパに手を見せました。五本の指は枯れた枝のようで、しかも紫色でした。
 ジャジャは帰りのバスで中で寝てしまい、また特急から降りた時目が覚めました。いいタイミングでした。
 ママにとってよい見物ができましたが、ジャジャにはまだ早すぎる旅でしょうね。
 お疲れ様でした。
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by chinamama377 | 2007-04-05 23:06 | 育児日記
         育児(964)子供の国へ   
               20070329(木) 晴

 今日はよい天気でした。
 友達に連れて行ってもらって、子供の国に行って来ました。大人5人、子供8人の陣で、賑やかでした。
 桜以外の木々はまださびしく眠っているようでしたが、とっても小さい芽が、春の空を覗くように枝のあちらこちらからでています。低い植物はもう緑いっぱい身につけ、春の日差しを浴びながら微風に乗って楽しく踊っています。小山の日当たりのよい一面に、タンポポの花が古い落ち葉に囲まれ、静かに咲いていました。ああ本当に春が来たと思いました。
 トンネルくぐって牧場方面行くと、動物園に入る前に小さい池が待っていました。白やカラーの家鴨ちゃんや白くない鵞鳥たちが泳いでいました。池の畔に、写真のような看板が観客の微笑みを誘いました。

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 ポニーに乗っていた子供たち桜の下を通った時、いつもとはちょっと違う可愛さを感じさせられました。カメラに近づいてくると、男の子も女の子も騎手の気分でかっこよく微笑んでいました。
 動物園に入る前にみんな山腰にシートを敷いてお弁当を食べました。上にすこし上がると竹の林があり、中には四五歳の子供にはちょうどいい細道が交差して伸びています。お弁当が終わったとたん子供達はもう竹林に飛び込み、細道を走り回りました。
 動物園にはさまざまな住民がいますが、子供たちはウサギや(?)に集中して遊んでいました。なぜかというと、ウサギちゃんを抱っこすることができるからです。ジャジャは白いウサギちゃんを抱っこしたら、離れるまでお友達にゆずりたくなかった。ジャジャの嬉しい顔を見てママも説得するのをあきらめ、写真をたくさん撮りました。
 山羊さん達の庭に入り、女の子はただ山羊さんの背中をなでなでして遊びましたが、男の子は山羊さんのうんちを拾い、知らないお兄さんと戦いごっとしていました。
 ウサギちゃんや山羊さんと遊んだ後、子供たちはすぐ近くの水道水でお手手を洗いました。動物園の中に「手を洗ってね」という看板が何箇所もあります。経営者の思いやりが感じられます。
 ジャジャが山羊さんの庭から出て、お手手を洗いに行った時、並んでいたおじさんの前に入りました。その時お友達のママもお友達もみんな、
 「ジャジャちゃん、並んでね。」と、親切に教えてくれました。ママも近くに立っていましたが、もし口出したら娘がかえって反抗的になり、聞いてくれないのではないかと思い、黙っていました。でも、ママじゃない人に言われたらジャジャはおじさんの後ろに回り、番を待ちました。
 ご親切をありがとうございました。嬉しかった。
 牧場のアイスクリームはもちろん見逃せなかった。ジャジャは白いアイスクリームを食べ始めた後、ピンクのかき氷があったのに気がつき、食べたくてしょうがないようでした。隣に座っていたお姉さんがジャジャの話を聞いたら、メロン味のかき氷をわけてくれました。
 男の子の一人は、アイスクリームを食べた時、スプーンにアイスクリームを載せ、後ろにいるお母さんに持っていきました。「お母さんに優しいね」と、ジャジャのママが言ったら、その子は照れくさくなりました。
 帰る前に出口に近い小さい遊園地によりました。ヘリコプターに乗ったり、ジェットコストに乗ったりして、子供達と一緒に、ママたちも楽しく遊びました。もしジャジャがいなかったらママはいつまでもこれらのたのしいことは知らないし、子供の遊び場に寄ろうともしないでしょうと、ママはジェットコストから降りた時ふと思いました。
 行き道でも、帰り道でも、男の子達は道端の小山を上ったり、危ないところに近づいたりしていました。お母さん達のびっくりした声を聞いたら、ますますやる気が出たようでした。男の子のわんぱくな姿を見て、ジャジャのママは弟三人のことを思い出しました。ママの小さいころは弟達のいたずらで心配したり困ったりして、ずいぶん泣かせられました。
 行き帰りともトンネルをくぐりました。とくに帰った時、子供たちはトンネルの中で思い切り叫びました。ジャジャのママも叫びたかったですが、他のママたちが黙っていたのを見て遠慮しました。なんでトンネルをくぐるとき叫びたくなるのと思いました。
 正門に着いたときもう午後の四時半で、閉園時間になりました。立派な滑り台や石造型の子供遊び場や、おたまじゃくしが取れる池など、まだ行ってないと思いました。
 とっても楽しい一日でした。季節毎に行ってみたいなと思っています。今度またジャジャとママを誘ってくださいね。 
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by chinamama377 | 2007-03-29 23:18 | 育児日記